池上純哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先輩刑事・大上の遺志を継いで暴力組織を取り仕切っていた広島の若き刑事・日岡秀一と、日岡により壊滅状態に追い込まれた五十子会の復讐に燃える男・上林との死闘を描いた作品。
柚月裕子の著作「孤狼の血」と「凶犬の眼」の間で日岡に起こった出来事や駐在になった経緯がわかる興味深い作品だった。著者が異なるものの、違和感なく楽しめた。
ただ、ストーリーどうこう以前に、上林による凄惨な殺人の描写がとても痛々しい。
読みながら、思わず身悶えてしまった。
このグロさを映像化してるんだから、映画は、怖くて見れる気がしない。
脳内映像で上林=鈴木亮平は、十分大暴れしたので、もう、お腹いっぱい。 -
ネタバレ 購入済み
茶番だな
出た!週刊フォトスの記者、風間楓子。へぇ、大阪のヤクザの娘っていう設定か。彼女、ちょい役だけど、チョロチョロ出るね。もう一人チョロチョロ出て来て、鬱陶しいヤツが、青木年男。虎の威を借る狐!ま、最後の話は、茶番だな。
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ネタバレ 購入済み
ちょっと、鼻につく
冠城亘という人物が、キザで、良いかっこしいで、ちょっと鼻につく。演じている俳優のせいか?作られた役柄のせいか?
帰還は、見たことが有る気がする。舞台が、死人が多く、おどろおどろしくて、大規模なわりには、何か、幕切れが、呆気ないというか、物足りないというか、微妙な話だった。