番由美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・主人公となるのは、暗号クラブの4人です。身の回りで不思議な事件がおきます。どんどん暗号を解きながら、事件を解決していき、現場に行ったり、スリル満点の本です。
・この本では、ガイコツじいさんの家が火事になった本当の理由をさぐります。5人の子ども達があぶない目にあったときには、すごくドキドキ、ハラハラしてしまいます。ぜひ読んでみてください。
・いろいろな暗号をつかって事件をかい决していくところがおもしろいです。話のと中に暗号ができてき、それをとくのがたのしいです。もしとけなくても答えがあるので、分かりやすいです。
・暗号クラブの5人がいろんなじけんを暗号をときながらはんにんをつかまえます。すごくわくわくしておもしろいですよ。
・この本には文に出てきた暗号が書いてあって、実際に自分でとける暗号表もあり。暗号が好きな人はもちろん、暗号がむずかしいと思っている人もぜひ読んでみてください。
・コーディが仲間たちといろんな暗号をといていくお話です。いろいろなハプニングや困難がまちうけています。コーディといっしょに暗号をといていくのが楽しいです。
・主人公の4人が暗号を解く冒険ミステリー・シリーズです。また、たくさんのシリーズが出ているので、ぜひ読んでみてください。
・暗号クラブの五人が、どんどん事件を解決していくところがおすすめです。毎回いろんなところへ行くので、ぜひ読んでみてください。
・暗号クラブではクインという子が作ったクラブでなぞを解き明かして冒険する話です。暗号を解きながら読めるのですごく面白いです。
・暗号を解いてストーリーを進めていって、最初に暗号表を見てやっていると楽しい気持ちが良くなるからいいと思いました。
・私がこの本に出合ったきっかけは、お姉ちゃんでした。お姉ちゃんが暗号クラブを読んでいてちょっと読んでみたら、とても面白くてこの本読んでみたいなと思ったからです‼
・この本には、たくさんの暗号があります。それを解くのは難しいけど読んでいくとどんどん続きがとても気になります。問題を解きながらぜひ読んでみて下さい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ9歳息子が学校でかりてきた本。
めっちゃ流行ってんねん!というので私も読んでみた。
バークレーに在住の小学校6年生の4人組が暗号クラブというのを作り活動するんだけど、大きな事件に巻き込まれ?というか自ら首を突っ込み?大活躍をするというお話。
普段息子が読むものからすると随分文字も小さいし、ページ数も多いし、挿絵も少ないので最後まで読みきれるのか!?と思ったけど、すごく時間がかかりつつも読み切っていたようなので、面白かったんだろうな、と。
私自身が読んでもかなり面白かった。アメリカやカリフォルニアでの小学校生活に思いを巡らせながら楽しく読めた。登場人物のキャラもそれぞれに魅力的だし、暗号をひとつひとつ解いていく、という体験も楽しい。原書がどんな感じかは分からないけど、うまく日本語に合わせて訳されているようだ。
シリーズもので他も面白そうなので、また一緒に読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ130年前に書かれた本の新訳。いろんな物語の原典になってると感じた。
海亀捌いたり、階級があったり。今の価値観からすると引く部分もかなりあったが、後半の戦いは手に汗握った。盗賊みたいな大人と闘い、最終的に全員殺すという過激な展開。他に解決なかったかなとも思うけど、追い込まれた人間の怖さも知れた。
一つ言いたいのは15少年いるけど、ほとんどいるだけのやつもいたのはもったいないというか、無駄な気もした。全員生還したのはすごいが、せっかくいるからもっと話は複雑にできたのかな。ただそうなると、三倍くらいの分量になるよな。
今でも読まれるというのは本当にすごいことだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「無人島に暮らす十六人」を読んで他にも漂流物が読みたくなり、こちらをチョイス。児童書のためもしかしたら詳細部分が省かれている可能性もあるが、どんな話かは概ね分かった。
島の全体の地図が途中に半ページで載っている以外は特になく、位置情報は想像力に任せられる。
年長の3人はそれぞれ国籍も性格も違い、そのせいもあって一時的に分裂する。船の物資が残っていたのと自然が豊かであったため、2年もの間1人も欠けることなく島で生き抜けた。他の船の遭難による大人の介入により帰ることができたが、そうでなかったらどうなっていたことだろう。
挿絵はかなり現代的な(アニメ風といっても良い)のためライトノベルを読んでる感覚に陥る。同じヴェルヌの「海底二万マイル」を同じく児童書で読んだ際は当時の画風だったので印象がぜんぜん違う。