トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8

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    修学旅行!

    学園ものならではですね。
    一年生編では無人島サバイバル団体生活とか本当に高育なのかと疑うような破天荒なものが多かったけれどもこれなら学生らしく普通だよねー…多分。

    #ほのぼの #笑える

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    2025年12月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

    購入済み

    今回も楽しかったです

    文化祭の回です。
    とはいうものの当然祭りを楽しんで終わりではなく
    綾小路を取り巻くキャラが様々な所で暗躍?をします。一見無関係と思える点と点が終盤にうまく繋がるとスッキリさせられる探偵物を読んでる雰囲気にさせられる時がたまにあります。

    #じれったい #スカッとする #深い

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    2025年12月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6

    購入済み

    おもしろい

    満場一致試験が尾を引きずってクラスの立て直しが急務となっていて抜けた穴やそれに未練のある者たちとの関係をどのように修復して行くのか乞うご期待!

    #アツい #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編11

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    次巻波乱の展開が期待できそうな分、今回は箸休め回。橋本の気持ちはとてもよくわかる。(今のところ1番共感した長谷部よりも)ただ自分が同じ立場ならこんな風に動けない。勇気あるな。人によっては腹立つのだろうか。特別試験の内容が内容なだけに南雲との戦いは呆気なかった。けど緩やかな終わり方もまた一興。個人的に南雲と綾小路の挿絵がかなり良かった。天沢とのやり取りも見応えあった。ここにきて鬼龍院の魅力に気づき始めてきた。合宿では何かと人が失踪しがちなよう実。あと綾小路の言葉からしてまさかの展開がきてしまうのだろうか

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    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6

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    体育祭って小説で描くには不向きだから主人公が蚊帳の外で体育祭の裏側がメインに描かれてるのは衣笠さんよく分かってるなと思った。後半の綾小路、みんなの坂柳に何してんだと言いたくなる。何したのか気になってスッキリ終われない。けれどもラスト1ページに胸が熱くなって持っていかれた。長谷部割と好きになった。そういう展開はワクワクする。あと天沢は相変わらず可愛い。

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    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2

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    初の前哨戦。キャラクターも増えてストーリーの進展も大きくなってきた。特別試験が無くてもしっかりと面白いのがすごい。ほんの少しこの巻のネタバレになるが特に良かったのは、龍園の作戦と堀北の高円寺への条件提示。とにかく鳥肌立った。個々のキャラクターにしっかりフォーカスしていてキャラクターを大切にしているのがよく伝わってくるのがすごい。衣笠の作品への想いは評価に値する。(洋介じゃなくて時々平田になるのは気になったが)

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    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    主人公が最強な感じが私に刺さりました。無料で読んだので3巻までしか読めませんでしたが続きがとても気になります。

    #アツい #カッコいい #深い

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    2025年08月24日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

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    ひよりが退学しそうでただただ怖い…今回はこれからの伏線バラマキ回でしたね。それでも普通に面白かった!続きが楽しみです!

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    2025年08月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    ネタバレ 購入済み

    箸休め

    全く面白くないわけではないが、前巻がよかった分刺激が足りない。堀北たちが綾小路のルーツを探り出したり、綾小路の恋愛事情など今後の伏線もあり今後の展開に期待。

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    2025年08月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

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    いよいよ最終学年がスタートを切った。クラス移籍をした綾小路のCクラスでの最初の試験が始まる。今までの試験と比べて単純で結果もわかりやすいものだったが、ちゃんと伏線をはって綾小路が回収して、龍園らに格の違いを見せつける。形では見捨てられた堀北、軽井沢、櫛田なども、絶望に光が灯り始める。「よう実」は綾小路の超人的な力とは別に、坂柳のカリスマ、一ノ瀬の信頼、龍園の恐怖、そして堀北のぶつかりながら成長した関係の対決が柱になっているようで、堀北の成長がこれからの第2の主題になりそうだ。

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    2025年04月27日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

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    前巻ラストに綾小路が行った驚愕の選択の背景説明から始まるこの巻。思えば、前巻も同様の始まりだった事を考えると、既に綾小路と云う存在は誰の注目をも引く一角の人物と成っていたのだと実感できるね…

    ただ、綾小路の本質まで理解できている者はまだ僅か。その認識差が少しずつ広まっていく様子はまるで堀北クラスにて綾小路の移籍が知られ窮地が主張され始める工程とリンクしているかのよう
    どう考えたってAクラスに到達したばかりの段階で落ち目のCクラスに移籍するなんて有り得ない選択だし、引き入れるにしてはその対象に綾小路を選ぶなんて理解不能だからこそ、そんな波乱を起こした綾小路の異質さとその衝撃を理解できない者の凡

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    2025年04月12日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12

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    心の底から大好きで、生きる理由にすらしていた人からの残酷な伝言。でもそれは、自分のことを理解してくれているからこそ、能力を認めてくれているからこその、自分にしか伝わらない言葉で......。

    切ない......あまりにも切ないよ......。

    ☆4.5

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    2025年03月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

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    ネタバレ

    2年生編スタート。

    1年生キャラの紹介をしなきゃいけないのでしょうがないかと思いますが、
    2年生側はほぼ出てこず、堀北と須藤と喋ってないんじゃないか、くらいの感覚でした。

    特別試験のペアテストもちょっと中だるみ感を覚えましたが、宝泉とのラストバトル(?)は白熱でした。
    こんな最初の月でホワイトルーム後輩出てくるのか!?と思ってましたが、やっぱりまだ出てきたくないみたいですね。

    がっつり100点取って、須藤にもコイツ怖いやつ?な目線を向けられて、これから綾小路の活躍に一層期待です。

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    2025年02月17日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編11

    ネタバレ 購入済み

    次巻はついに

    ペナルティなしの交流会。南雲とのバチバチの対決は最後までなさそうでちょっと残念。ifだとしても同じ大学に進学したら絡まれそう。ゆるい展開の中、ラストは怒涛の展開に。どちらかが退学?痛み分け?3年進学前に一波乱!

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    2025年02月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4

    購入済み

    答え合わせ

    ミステリ物の不文律というレビューを二巻あたりに書いたが、その答え合わせをするはめになるとは。
    まぁそういうやりかたもあるよねって話で。
    この巻での見どころはほかにあって、普通なら四半期に一回?年に一回?月に一回?という学校特有の行事が丸々単行本半分を使って贅沢に描かれている。
    おそらくどの学校にもないルールだろう。あったら教えてほしい。
    普通はくじ引きだと思う。
    問題は軽はどこにいったのかな?それだけが謎。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3

    購入済み

    転の章

    お飾りと思われていた暴力後輩ですが、この巻では大活躍。
    ヒントもいくつかポロってしまっています。
    なかなか強さを見せてくれない二年になった主人公ですが、やっとその気になったようです。
    こうご期待。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2

    購入済み

    怪しい人々

    目下怪しい人達しかいない。
    一番怪しいあの女の子はミスリードなのか、はたまた。
    ミステリ物の犯人は登場人物として主人公の前に顔をだしていなければならないという不文律があるので
    片手で数えられる内のだれかだろう。
    カタルシスを期待して次巻を待つ。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1

    購入済み

    待望の続刊

    前の絵描きさんから変更あり、も違和感はそれほどなし。
    琴音のつり目がより強調されていることくらい。
    二年生編ということで当然話の中心は憎らしくも愛らしい後輩とのものになっていく。
    4巻で完結?らしいが続きはどうするのか。ちゃんと全部コミカライズしてもらいたい。
    中身としては1年生編と変わらず、クラスでの主人公の戦いと自分自身での戦い(ホワイトルーム)の二面で行われる。
    1巻ではまだ導入だが、自己紹介的な面も含め仕方ないところ。大きな動きは次巻以降に期待。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6

    Posted by ブクログ

    #ようこそ実力至上主義の教室へ #6

    激動の全巻に比べると比較的静かな第6巻。
    この巻は堀北・櫛田・伊吹の巻だ。
    でも、静かだと思っていたところにラストで綾小路が爆弾独白を置いていく。もう7巻に行くしかないじゃないか。

    #読書好きな人と繋がりたい
    #ラノベ好きな人と繋がりたい

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    2025年01月20日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5

    Posted by ブクログ

    綾小路が全てのクラスリーダーを出し抜いた特別試験の直後、誰もが望み通りの結果を手に出来なかった為に悲愴感漂う雰囲気になるかと思いきや、そうは成らなかった点は少々意外だったかも。堀北クラスにおいても、綾小路を責める声がそこまで大きくならなかったし
    良くも悪くも勝つ為なら犠牲は仕方ないと誰もが判り始めている。だから勝利を目指す中で綾小路が犠牲を前提にライバルを出し抜いた策略に皆が理解を示す
    でも、それって言い方を換えれば綾小路の独断を許してしているとも言えるわけで

    この状況を受け容れきれない者が居るとすれば、それは綾小路に直接負けた者達だね
    最下位に沈んだ一之瀬クラスは彼女を中心に再び立ち上がる

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    2024年12月11日