与沢翼のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
与沢翼さんの本を買うのは初めてです。
面白いのでTwitterフォローしてたらついついポチしてしまいました。
嘘か本当か分からない人ですが、
最近の言ってる事は至極まともです。
コロナで時間が出来て書ききったという本冊は、
お金における攻めと守り、人生におけるスタンスなど、
栄光と転落の経験から導き出された独自の哲学が炸裂してます。本も結構なボリュームがあり、ちゃんと力を入れて書いたんだなというのがわかります。
ただお金を稼ぐ方法とかに関しては、あんまり目新しさはなかったかな。コップからあふれた水をすすりなさいという比喩は正直聞き飽きてます。
やっぱりこの人で読んでて面白 -
Posted by ブクログ
与沢翼が奈落の底へ落ちてから、今どう考えて生きてるのかが書いてある。
なんとなくそれもマーケティングの一種に感じてしまいがちだが、それはそれでいいと思う。
何故ならマーケティングが悪いものではないから。
マーケティングとは顧客に価値を感じてもらう方法のことで、すなわち顧客に幸せになって欲しいと願う心の現れだと言うことだからだ。
そこで与沢翼がバッシングされた所以だが、それはドッグイヤーによるものだと思う。
それは急成長するインターネット業界の潮流に付いて行き切れなかったことによるツケ。
会社が急成長するにあたって、自分の意思が現場まで届かず、顧客に不満を与える形になってしまったと言うこと。 -
Posted by ブクログ
所々当たり前だが、当たり前だからこそ忘れてはいけないメッセージが散りばめられている。
与沢翼さんのお金で苦労してきたことを少しだけ疑似体験できるような本。
これだけ失敗して自分を俯瞰できて成功できてもやらかしてしまうことがあるというのは、うまく行きすぎても人生難しいと思ってしまう。
以下、特に忘れないようにしたいこと
・人脈は将来的にお金を奪っていく負債となる。
・副業あるなら節税のため個人会社必須。
・トレードも何でも期待しない。一時的に収入が増えても一過性だし何が起こるかわからないので生活レベルを上げない。
・お金の使い方は、自分には厳しく、他人には寛容にし、周りの笑顔を原動力にする。