株式会社ドワンゴのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレゲームは未playです。といいますかこの本のあとがきを読んで配信ゲームの存在を知りました。ちなみにゲームをする予定はないです(移殖してくれることに期待)
魚住先生の「アリス」の文庫を何度か読んでいたので、そちらから期待して購入。主人公が記憶喪失(……?)なことが今後のストーリーに関係してくる(?)せいなのかちょっとどういう性格の女の子なのか、がわかりにくかったけれど、ストーリーとしては私好みだったので、続きを楽しみにしています。
ただ男性側の登場人物が実在の人なので、例えばすごく文学に(研究という意味で)嵌っている人だとものすごい抵抗感があるのではないかなぁと。ある程度実際の事実と重ね合わせてはあるのでしょうがあまりその辺りを気にしないで読めれば、乙女ゲームとか少女文庫とか好きな人にはオススメできます。私は日本史疎いのでくわしい事実を知らない(から逆によかったのかも?)ですが、楽しかったです。
期待含め星は5つにします。 -
Posted by ブクログ
まだスマホを持っていなく、実際のコンパスをやったことのないので実質この本が初めてのコンパスグッツ。2を持っていないので1で我慢しています。
☆出会い☆
いつも欲しい本がない本屋で、テスト対策のためにドリルを買うために色々見て回っていたら、何故かありました。何なら2もありました。chinozoさんの曲のやつもありました。
☆感想☆
本家の方はヒーロー紹介の動画でなんとなーくわかりましたが、この本で更に知ることができました。でも正直に言うとコンパスを知らない人でも楽しめてとても面白かったです。救いがあるようでない、複雑な気持ちになりました。
☆イラスト☆
イラスト可愛いです。少しネタバレになりますが、最後の方に病んでるルルカ可愛いです。(←狂人)ですが、ディジェネレーターになった姿のイラストがないのが残念でした。まあ主にリリカ中心の物語だから当然ではあると思いますが。
長くなりましたが最後まで読んでくれたなら幸いです。 -
Posted by ブクログ
★始めの章ではプログラミングの必要性(自分には関係ないと思ってるかもしれないけど、こんな利点があるからやった方がいい、是非やるべきだという内容)
→プログラミング初めてみようと思った。
今すぐ仕事や生活に必要と言うわけではないけど。
ちょっとやってみようと思える本だった。
★それからエンジニア、プログラマーと呼ばれる人が何をしているのか。
なぜたくさんの言語があるのかなどなど・・・
→なるほど、ちょっと輪郭が見えてきたかも
★中盤からはプログラミングの内容や言語についてがおおまかに。
そこらへんはほとんどちんぷんかんぷんだけど今はそれでもいいと思う。
今後勉強を始めた頃また改めて読みたい。
【この本を読んでの実行したいこと。】
●HTML、CSSの超入門書を読んでみる
●JavaScriptの超入門書を読んでみる
●パソコン教室のプログラミング入門講座を受ける -
Posted by ブクログ
ネタバレ一応終わ……り? なのかな? 最終巻とか銘打ってないのは、大人の事情もろもろあるんじゃないだろうかと穿った見方をしてしまうのですが。。。
チャーリーの正体らしきものはちらっと出ていましたが結局わからずじまいです。たぶん、位置付けとして「ハートの国のアリス」の白うさぎさん的な気配が漂っています。たぶん登場人物の中で不思議系ながら、一番良い人です。そして一途です。
ただ、芽衣は、アリスほどコンプレックスは抱えていなさそうだし、「現代」では秀才少女であった可能性が高い(歴史知識に割と詳しい)ので、素直でよいコなのはわかりますが、個人的に共感はできないかも(苦笑
著者の心理描写の描き方とか表現がわかりやすく共感しやすいので「アリス」の頃から追いかけてたんですが、今回もやっぱり読みやすいですし、よかったです。主人公芽衣の勘違いのやり取り辺りは先が読めてしまいましたが、鴎外のやきもちぶりを見ているのは楽しかったです。
ゲームのpsp移殖おめでとうございます。秋発売とのことですが、たぶん来年か、早くて冬になる予感がします。。。けど予約して絶対買います(笑)
今から楽しみな乙女ゲームのノベライズ。鴎外以外でも出して欲しいな、と個人的には願っています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったと言えば面白かったけど、全体としてちぐはぐだったというのが正直な感想。元々#コンパスを知っていて、リリカとルルカのことが好きだったから楽しめたけど、小説としてはどうなんだろうと感じる。キャラ愛がなければ正直キツい。きっと展開の急さにもついていけない。1巻と2巻ではほぼ別物だ。打ち切り漫画みたいなそれだ。
前巻ラストではルルカが闇堕ちしており、今後リリカと敵対するようなことが匂わされていたが、実際にはそんなこと全くなく。突如姿を消したなど、あらすじでは不穏な描写がされていたが、実際にはただ自分の欲望に戸惑って、引きこもっていただけ。全体の九割九分ただの日常回であり、それも一つの日常ではなく、いくつもの話が寄せ集めになっている。同人誌の日常短編集、もしくはIf集を想像した方が分かりやすいと思う。
リベレーションルルカ化はなんだったんだ。魔法少女の服を破り捨てて、リリカの嫌がることをする覚悟さえ決めたのではなかったのか。理性の声が聞こえなくなった、って1巻で言ってたじゃん。「やっぱり無理でした」をノータイムで出されるとは思わなかった。せめて葛藤した描写を事細かにして欲しかった。リリカ視点の物語だから仕方ないにしても、ちょくちょくルルカ視点入れてるわけだし。
ついでに言うと、前巻で意味ありげに伏せられた「リリカを好きになった理由」も、「魔力を強くする方法」も、「追加戦士になるかも知れない3人の少女」も、全部一瞬で片付けられたのが不満。というか2番目については、触れられてすらいない。なかったことにされている。「ルルカがハピポンを信用していない理由(リリカ絡み以外)」も、結局「ただ胡散臭いから」「自分でもあんま覚えてない」という着地。3番目も本当に一瞬で、#コンパス をそこそこしっかり知ってる人でなければただのモブ同然。ララカ、レレカ、ロロカなんて名前はおろか、自己紹介のシーンすらない。ただの通りすがりのモブ。伏線も何もあったものでは無いし、ほとんど何も解決していない。「俺たちの戦いはこれからだエンド」である。
はっきり言って、「結局何がしたかったんだ」と思ってしまった。広げた風呂敷がなかったことになって、日常回が面白く尊いのは良かったけれど、肩透かしを食らった。同人小説のような感じで、「#コンパス 公式スピンオフ」というものに期待しすぎていたかもしれない。魔法少女リリカ☆ルルカについて深く知れるかと思っていたが、2人が魔法少女になった経緯以外は、全部想像の範囲内。新規情報の量は、シーズン文や調整文と同程度。あれらの寄せ集めに、地の文を足した感じだ。
とはいえ、これらは作者さんが悪いのではなく、大人の事情が大いに関わったのだと思っている。実際にあとがきでは、「最初に考えていたプロットから、大きく変更することになった」と綴られており、恐らく#コンパス 側から指示が入って、今回のような日常回寄せ集めになったのだろう。伏線が吹っ飛んだのも、急遽日常編にされたと考えれば納得だ。
日常編を楽しめたという点では、感謝してもしきれない。だがやはり、世界観の掘り下げであったりだとか、今まで別メディアで意味深にお出しされていた情報の説明だとかを期待していただけに、ショックも大きい。特に、前巻は情報の開示を期待できるような導入だったではないか。こうなるなら、最初から日常短編集として制作して欲しかった。
恐らく、#コンパスの中の「魔法少女リリカ☆ルルカ」自体が、「魔法少女まどか☆マギカ」のオマージュが強い存在であるがゆえに、制約も強かったのだろう。実際に#コンパス運営の過去インタビュー(確か短編アニメ)では、「どこかで見た事のある展開・存在」を意識していると語られていた。それを鑑みると、リリカはまどか、ルルカはほむら、エボリューションリリカとリベレーションルルカはそれぞれアルティメットまどかに悪魔ほむら、キュウべぇ枠はハピポンにしか見えない。(ついでに言うと、今回モブとして出た青い魔法少女・ララカは、話し方的にもさやかモチーフだろう) オマージュ元に迷惑をかけられない上に、万が一にもまどマギ映画の内容と被ってはいけない(アルティメットまどか・悪魔ほむらの決着がつきそうな予告がされている)ので、こうなったんだろうとは分かるが……。正直残念である。
最後になるが、コアな#コンパス ファン向けの、#コンパス を短編アニメから調整文やシーズン文まで履修した前提の、リリカとルルカの日常短編集としては最高なので、これから読む方は先にそっちを履修した方がいいかもしれない。少なくとも、純粋な魔法少女モノを期待していたり、何も知らずに触れようとしている方は、ストーリーについていけない覚悟をするべきである。
いつか、作者さんの元のプロットのストーリーも読める日が来ることを祈っている。 -
Posted by ブクログ
これからプログラミングを始める方や興味がある方向けの本。
最初はビジネスにプログラミング思考を取り入れて業務に生かす本かなと思いました。それも少々ありますが、コンピューターの歴史から始まり、実際にプログラミングを始めるために、HTML、CSS、Javascriptに触ったり。勉強を続けていく上で必要な書籍、勉強会の情報もあったり。
DWANGOが総務などの非開発部門にもプログラミングを教えているのを見て、こんな会社が増えていくんでしょうね。2020年にはプログラミングが必修教育になりますし。
ただ効率ばかりを考えるあまり、アイドル(遊びの部分)時間が減ってしまうとしたら悲しいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれからの時代、人間とのコミュニケーションが重油なことはもちろんだが、それと同等以上にコンピューターとの付き合い方も重要になってくる。そのコンピューターとのコミュニケーションの基になる言語が「プログラミング」。そんなプログラミングとはいったいどんなものなのかを平易に書き下ろした一冊。横文字に苦手意識をもっている人のとっかかりとしては良いかな。
・プログラミングを学ぶメリット。
①コンピューターの仕組みがわかる。
②プログラムを詰める過程はロジカルを鍛えることに繋がる③プログラマーとの会話が円滑になる
④すぐにプロトタイプがつくれる