許斐剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生に疲れた大人に読んでほしい。
主人公はもちろん、登場するすべての子どもたちが、
心の底からテニスが好きであり、
それぞれの目標に向かってひたむきに努力している。
努力しているからこそ、
試合に勝っても負けても、彼らは自分の中の課題を掴み、成長できる。
自分が努力していると、対戦相手の努力も分かる。
だから分かり合える。
そして、昨日の敵は今日の友になる。
大人になると段々と、人を信頼しすぎないように、努力をしすぎないように、
「上手く」生きる方法を身につけるようになるけど、
一心不乱に努力すること、
仲間を信じること、
お互いを思いやって高め合うこと、
そういう大事なことを思い出 -
ネタバレ
今回は跡部&仁王が熱い!仁王がイリュージョンで手塚に?ここに跡部・手塚の最強ペアが実現。本当は仁王だけどね。うん。
しかし海外組相手に苦戦。越知の「精神の暗殺者」によって跡部がまさかのイージーミスの連続でピンチに陥る。そこに仁王の「手塚ゾーン」が跡部を救う。しかしそれにより仁王の肘が限界を超えてしまう。もうやめろという跡部に「跡部よ。俺は誰だったぜよ?手塚国光なら絶対に諦めない」言い放ちチームの為に戦う仁王。ここは仁王の覚悟を見せられ思わず息を飲んでしまいました。しかしその仁王も遂に限界が「仁王ーーーー!!」叫びが響く。仁王の捨て身で作ったチャンスを無駄にしない為「精神の暗殺者」から復活し1 -
ネタバレ
この5巻は跡部、手塚、入江の為の巻と言える。まず序盤、手塚対大和の試合は手塚が遂に天衣無縫に目覚め、勝利。そして跡部の決めポーズにキメゼリフの「ドイツ行きたいんだろ?」「すぐに追いかける。このチームは俺に任せておけ」に後押しされて手塚はドイツ行きを決める。ここはやっぱりこの2人ってライバルなんだな。と思わせる。(後、いつも思うけど今回にしろこのキメゼリフ&ポーズは跡部様だからこそ許せるんだなと(他の奴がやったら読者(特に女性)怒るだろ)それが跡部様がやると決まる。女性ファン歓喜!何だからこれは彼の外見だけじゃなく内面の魅力がそうさせるんだなと。今回の過去と言い跡部は結構努力家で泥臭いがそれを周
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ネタバレ
いきなり跡部様の「貴様らいい夢は見れたか?」これは女性ファンは歓喜でしょうね。手塚と(元)部長の大和が出会い、3番コートと5番コートのチームシャッフル開始。個人的には白石・赤也ペアの試合。カラーでのゴールド!?ええー。後はやはり赤也の天使化。赤也笑うと可愛かったのね。見事白石が赤也を導いて勝利。次は青学新旧部長対決。その試合の中大和が言い放った言葉に手塚は?どうなるのか次巻読もう。
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購入済み
まずは文字通り這い上がる!精神で修行開始。這い上がった先には?正直何やってんの?感じだったけれどああ、これも修行だったのか。相変わらずテニスやってへんな。こいつら。と思ったら金ちゃんがまさかの?ええー?ホンマ何者?とにかく革命だ!
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購入済み
ダブルス同士の戦いの続編。次々とあのキャラが去ってゆく。辛いもう会えないのか?と思ったら最後の最後でうん?どうした?これからが修行?何だかわからないが敗者復活なるか?負けたキャラにもう1度会いたいしがんばれ。
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購入済み
旧テニプリ全国大会に入る頃読むのやめたんだよね。でも新テニプリ取り合えず出てるから読んだらハマッて旧テニプリもまとめ買いのまとめ読みしてしまった。テニプリは新になってもとんでも技、身体能力も健在。こんなの無理無理とか思いつつもつい読んでしまう。高校生も出てきてこれからが本番って事かな。でも相変わらず手塚や真田等老けて中学生に見えない。高校生も。1番盛り上がったのはダブルスの相手どうし対戦する所。お互い知り抜いて信頼していた相手と戦うなんて酷だと思ったけれど普段では見れないキャラの表情や葛藤が見れて個人的には良かったと思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ新システムの「許斐メソッド」が思いのほか面白い!
別に連載をリアルタイムで追っていたわけでもない、
今回コミックスで初めて読んだわけだが、
それでも面白いと思える画期的なシステム。
1話を書いて、投票結果が出て、その結果を踏まえて3~4日で
次の話を完成させる、という漫画家の事情込みでの面白さなので、
漫画そのものの面白さとはまた違った面白さの要素も
あるかと思われるが、とにかく面白い。
選択肢も面白いものばかり。
意外性のある選択肢に票が集まるのも納得なのだが、
票も僅差だったりするし、
その辺の事情を作者とアシスタントが解説してくれてるのも、
より面白くさせてく