許斐剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最終巻。許斐先生お疲れ様でした。
内容は総て、リョーマVS幸村です。ええっ?という終わり方です。連載引き伸ばしなんか全然ないかんじの。
それから、パーティ(?)のレポートと、短編小説(というよりもプロット?)と、2008年のチョコランキングがあります。
薄いです…ちょっと切ないです(ノ_;`)
漫画としては、薄いし、ボールが(ピー)ったら両方(ピー)ばいいの? とか、ルールとか審判とかに驚く感じでしたが、約9年間楽しませてもらったので★5つで。
ギャグとしては準決勝の四天宝寺、スポーツとしては関東の氷帝あたりがピークだったように思います。
ロケットで突き抜けて行ったような約9年の連載でした。
アニメ映画は男性でも(いろんな意味で)楽しめますし
ミュージカルも男性でも(いろんな意味で)楽しめますし
実写映画は、一緒に見に行った男性が「少林テニス」と連呼するくらい気に入っていました…
多彩で、個性的な男性キャラ…
イケメンや中学生の枠にとらわれないキャラクターデザイン。
読者を驚かせることしか考えていない展開。
楽しかったです。