西川魯介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日頃偏ったフェチズムのみを追求し、それを漫画に描き表し続ける西川魯介さんが
何を思ったのかまっとうな自炊料理漫画を書き上げた。それがこれ。
作品に出てくる料理は全て一度試作してから描いているせいか
調理過程や味の評価、はたまた食後の団欒にまでリアリティがある。気がする。
真っ当な作品のはずだけど、随所に現れる作者お得意のエロチシズムはなんなの?良い。
どんな事情が知らないけど、従妹の三姉妹の家に居候をする事になった主人公の浩平。
三姉妹のいずれも料理スキルが無いために、料理係に抜擢され
その調理の過程と食事風景をひたすら楽しみ
更にその料理に対して冷静かつストレートな評価を下す長女・凛。
小説家の性分か、発言内容全てに小粋な感じの捻りがある次女・佳乃。
脳を介さず、感想は全て骨髄反射な三女・弥生。
彼女たちの食事中の料理の感想及び、食後の雑談もまた面白い。
ただ1つ難があるとすれば、浩平と弥生の絡みが多い事かな。
もっと凛、佳乃との絡みもあれば更に楽しめたと思う。 -
購入済み
めちゃめちゃ
絵柄もストーリー展開も全くまとまりや統一性がなく、どっちへ向かって進んでいるのか全くわからない作品である。敬礼の仕方もナチスドイツ風でない。真面目に読むと腹が立つ作品である。
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購入済み
料理は美味しそうでよいのですが、主人公の男の子にまとわりつくメガネの女が気持ち悪くてイライラしました・・・。なんか古いAVの導入風な安っぽさで生理的に受け付けなかった。
純粋に美味しいものを読みたかったので買って失敗。