晋遊舎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
伝記のような(物語調の)記述ではありませんが、数年ごとに区切ってその時代(時期)の社会の特徴と合わせて渋沢の活躍を端的にまとめていると思います。
ただ、渋沢栄一が多種多様な活動をしていることと、複雑な事情がからむ時代であったこと、また紙面の都合などから、やや表面的な情報になっているようにも感じました。
カラー写真や、イラスト、図表なども豊富で「入門書」としては読みやすいと思いますが、この本だけで当時の(明治大正期の)経済状況やその中での渋沢が果たした役割を正確に理解しようとする、というのはいささか虫が良すぎるのかもしれません……。
新しいNHK大河ドラマも始まりましたし、新紙幣の肖像にもなるひとですから、いつ・どこで・何をしたのか、ということはザっと把握しておきたいところですし、その点では本書は有効だと思います。 -
Posted by ブクログ
英語を勉強する際に、どんな本や教材を選べばいいのか悩みますよね。そんな悩みを、レベル別に解決できる本です。
ハードルを下げて
・中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく
・これだけで聞き取れる!英語リスニング たった3つの
秘密の法則
■1~2か月目
・新・英文法ノート
・英語リスニングのお医者さん
■3~4か月目
・毎日の英単語
・英語で学ぶ!まんがでわかる 7つの習慣
■5~6か月目
・どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
・SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS DORAEMON
・The Japan TimesAlpha
から、やってみようかと。 -
Posted by ブクログ
大河が始まったが、全く存じ上げない人物だったので、予習用に購入。徳川四天王井伊直政の後見人にあたる人の様だ。しかしあくまでも有力仮説ではそういうことであって性別やその存在も異説ある様だ。それはそうとして浜名湖北東の井伊谷を舞台に臨済禅寺の井伊一族のお坊さんや家康も交えての歴史ドラマがどう展開されるのか楽しみ。終盤には養子の直政が関ヶ原で赤備えで登場し先の大河真田丸の対抗として時代的に繋がってきそう。共に武田軍団由来と判った。井伊家は古くは室町時代に南朝皇族と従軍し、飛んで幕末維新は直弼の開国、次の直憲は南朝史跡顕彰まで繋がる由緒ある家柄と理解。彦ニャンの猫は世田谷豪徳寺の招き猫とまで繋がって面白い家柄である。