青山剛昌のレビュー一覧
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ネタバレ龍宮城の話は服部とコナンのコンビが好きだし
オチが切なくて印象残っている。
松田に似ていたからっていきなり引っ叩いてくる佐藤さん、ありえないなと思う。
トラウマは兎も角ただの八つ当たりだ。
しかしこの爆弾犯の話は高木刑事とコナンのコンビもまた好きだし
映画並の壮大さがあって好き。
高木刑事は前々からコナンくんのことを買っている感じがあるし
正体を話してしまうのもありだったのではと思うが
あの世で教えてあげるとしたのもそれはそれで
新一っぽいキザさがあって良かった。
しかし松田の時もそうだが事前に色々打ち込んでいたとしても3秒前に一文字ずつ出るヒントを読み上げ
それを聞いて打ち込んでいてはとても送信は間に合わないと思う。
電話を繋いでいて読み上げるなら松田の時は伝えられただろうが
今回はコナンくんが見て高木が聞き打ち込むというタイムラグがあるので流石に無理がある。 -
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ネタバレ佐藤・高木の話は面白かった。
意外とコナンくんが随分肩入れしてくれるのも興味深い。
バレンタインの話は付き合ってくれる小五郎が思いの外面倒見が良いものの
ペンションの主やお客さんに対しての態度が随分酷いなと思った。
犬の話も飼い犬なのに一日飯抜きで、吹雪でもずっと墓の横に立っているのだろうか。可哀想という印象が先に立つ。
真はピンチにちゃんと駆けつけて助けてくれるあたり園子のミーハーなところに合っていると思う。
ジョディ先生のキャラが正直うざったい。
カタカナ即ち日本語で話しているのに
英語風の発音に直してくる英語話者ほど面倒なものはない。 -
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蘭姉ちゃんの角が生え始めて面白くなってきましたね。今回の美術館のトリックは なかなか面白かったです。コナンも人を引っ掛けるのが上手いなと感心します。
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まだ 蘭姉ちゃんに角が生えてない頃です。懐かしいですね。 本当におっちゃんはポンコツでコナンの操り人形ですね。 よくあんな 麻酔をかけてるのにすぐ動けるなんて おっちゃんをポンコツで化け物ですね。
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ネタバレコナンの保険証はあるのだろうか。あるとしたら偽造になると思うが…。
大阪から飛行機で駆けつける平時と和葉、優しいがよくそんな行動力と資金があるなと思う。
しかも数日後の学園祭にまた来るつもりなのか。
よく色んなフィクションでこういう設定を見るが、
蘭ちゃんに言おうが言うまいが組織が言ったかもしれない
と思ったらどの道消されるのだし、
真偽を確かめるより消したほうが早そうだから
言っても良いのではないかと思うのだが。
芝居本番の15分前にまだ衣装に着替えていないのには驚いた。
平次が新一の為を思って新一のふりをする友情は良いのだが
標準語を話す努力くらいしてほしかった。
アイスコーヒーを頼んでガムシロもミルクも入れず
ブラックで飲むことだってあると思う。
もらうだけもらってやっぱり気が変わって入れない
ということだってあるのではないか。
また置いてけぼり、と涙ぐむ蘭ちゃんが流石に可哀想だった。
最後の話は殺人事件が起きないのは良かったがちょっとモヤモヤしたし、どうやって自分の位牌に仕込んだのか謎だ。
あまりそうは見えないが繰出位牌だったのだろうか。 -
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コナン105巻。
霧天狗だっけ?を思い出した古寺の事件。だいぶ初期の話です。滝の水を引き入れて、のやつ。シチュエーションだけなんですがね。
お馴染み恒例の怪盗キッド。顔も声も似ているメタ発言。誰もが思っていました。
白馬探偵。あの状況でコナンの疑惑の目を向けたなら、新一からのアドバイス受けとっている、と思うのはどうなの?と思うけど、コナン=新一という情報がない身からしたら、そういう認識になるには、突拍子もなさすぎることなのか。
違和感の結果、キッドを見抜いたということで、仕事はしましたしね。逮捕できなかったのは様式美というやつです。
新幹線事件のラストでコナンの周辺を調べ上げろとの命令が、安室に。これがどこで回収されるのか。終幕への切符なのかな。
まだまだ先は長そうだけど。 -
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自慢ではないが、私は「名探偵コナン」を全く知らない。
それでも名前から察するに、シャーロック・ホームズの生みの親、コナン・ドイルから名前を取ったのだろうなというのは、見当がつくし、まあ普段は殺人事件とか解決してるのかなとは思うけど・・・
(いいんですよ。笑いたければ笑って下さっても)。
取り敢えず、それとは関係なく日本史を楽しめることは、読んでみて確かだと感じられ、それはこのシリーズの方針である、『歴史を学んでもらう前に、まず歴史の楽しさを知ってほしい』とも一致した、コナンが好きであれば、なおさら、お勧めできると思います。
私が日本史を学んだのは小6だったけど、今は幾つくらいからなんだろう? もっと早いのかな。
私の頃にも、いわゆる漫画で書かれた日本史シリーズがありまして、時代毎に分けたものと、ある人物の一生を描いたものの2種類あったんですけど、私は感情移入できるから、断然人物ものが好きで、しかも、あまりメジャーではない(と、当時の小6の私は思っていた)「平将門」や「真田幸村」、そして、本書を読むきっかけとなった「源義経」などに惹かれるものがあって、愛読していました。全て有名な方々ですよね。すみません。
話を本書に戻して、それでは、何故お勧めできるのかというと、まずは、本来の「名探偵コナン」のストーリーを序章に入れて、子どもたちの心を鷲掴みにしたところで、いよいよ本編に入ってゆく展開のワクワク感と(しかも、ここでのポイントがちゃんと本編に活かされている)、本編に於ける、このシリーズオリジナルのキャラクターによる漫画と、その時代にまつわる知識を2ページ毎にコンパクトにまとめた解説のコーナーを、交互に展開させてメリハリを付けることで、飽きさせない工夫もされている上に、大人が読んでも興味深いと思わせる知識の選び方が上手い。
例えば、私が気になったのは、囲炉裏が広まったのは鎌倉時代で、それは、武士が板の間で煮炊きをするため、食生活に大きな変化があったことが影響しており(ちなみに、一日三食の習慣もこの時代)、それを当時の絵巻物『春日権現験記』で、実際に見ることができた、ここまで紹介していることに、きっと興味を持たれる子どももいるのかなと思わせた、懇切丁寧ぶりがいいです。
もう一つ挙げると、『一所懸命』は、武士が命をかけて自分の土地を守ることから生まれたとされており、それを、鎌倉時代の『御恩と奉公』と合わせた内容にすることで(褒美として土地を与えられた)、より印象付けられ、忘れられない工夫も印象的。
そして、肝心の漫画の物語は、鎌倉時代の中でも懐かしい雰囲気がある地元のヤンキー三人組風に描かれた、源義経、武蔵坊弁慶、静御前を中心としたもので、その見た目に反し、とても兄思いで小さなことに拘らないアニキ振りが読んでいて痛快でありながらも、彼らの勇姿を見ることで、友情の素晴らしさに気付き成長を遂げていく、タイムドリフターの、大吾と和海の物語としても楽しめた点に加えて、シリーズものとしての謎もあることで、きっと当時だったら、最後までずっと追い掛けていきたい魅力があったのだろうなと感じましたが、私は義経の話に満足できたので、これで良しとします。
それにしても、義経と頼朝の、兄のために戦った弟と、弟を信じられない兄の、何ともやるせない、そのすれ違いの葛藤が、今読んでも切ない気持ちにさせられて、更には、義経や弁慶の真の姿が、その史料の少なさにより、闇の中であることも切なさに輪をかける。
しかし、本書で改めて知り驚いたのが、東北や北海道の彼らにちなんだ地名で、ざっと挙げるだけでも、岩手県宮古市の義経稲荷(判官稲荷神社)、青森県八戸市の三八城(みやぎ)神社境内弁慶石、北海道寿都(すっつ)郡寿都町の弁慶岬、稚内市の義経試し切りの岩、など、たくさんあり、本書の前向きなストーリーと、これらの地名を見る限り、もしかしたら義経一行は無事、北海道まで辿り着いて、自由気ままな人生を送ったのかもしれないといった想像も楽しくて、そんな決して悪くない読後感は、まさに彼らの友情のような爽やかさで満たされていたのでした。
本書は、akikobbさんのレビューにより、出会うことができました。
ありがとうございます。 -
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ミステリー詰め合わせ
面白いことは確かですが、もっと物語が進むような展開が見たい。しかし、小話的なミステリーたちも悪くない位面白かった。今後も読み続けていたい