せきやてつじのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
面白い
1巻で勢いよく描かれた「厨房の熱気」は、この2巻の終盤、主人公の帰省という形で一旦終了する。1,2巻を使って描かれた、「物語の始まり」は印象的で鮮明だった。
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ネタバレ 無料版購入済み
熱い漫画
他のレビュー読むとパワハラやブラック労働などコメントしてるけど、自分はリアル感があって良いと思った。ただおもいっきり殴るとかは漫画だからなぁと感じてしまった。
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購入済み
いや〜
思い出す!
入ってきたばかりで、私がトレーニングしてる最中でも全く言うこと聞かなかったアイツ!
勝手にいなくなり勝手に仕事をする
トレーニング中なのでいなくならないで下さいと言っても「はぁ…」
上司にも絶対謝らない
自分に自信があってプライドばかり高い人は本当に使い辛い
仕事教わる事を「見下された!」と受け取ってしまうから -
購入済み
寿司シンギュラリティワン!
大江戸寿司番付、敗者復活戦開始。
個性豊かな寿司職人達の工夫を凝らした寿司が素晴らしい。ちょっと職人のバックボーンを語り過ぎな気もするけど。
作中出てきた驚異の未来寿司は、実際にスシシンギュラリティトウキョウで食べられる。一度は食べてみたいね。 -
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ネタバレ6巻の内容は前巻の続きである、製薬会社の経営者の護衛を行う「ロンドン」編からの続きです。
このロンドン編の中で、梶は波照間の素性や過去の一部を知ることになり、梶がボスの提案でハテルマ以外のメンバーの意外な一面を知る休暇を描く話を挟んで、舞台は一夜にして消滅した村の生き残りである母娘を護衛する「中国」編となりそこで梶と波照間、エンパイアスクワットの面々に新たな敵の脅威が迫ります。
「中国」編から、本格的なボディーガード物だったのが若干SF的な展開に差し掛かるので、少し戸惑いましたが、アクションシーンなど迫力があるシーンは相変わらず見ごたえがあります。少し引っかかるところもありますが、「中国」編からの展開に非常に惹かれたので、再び購入するのを決意しました。
6巻ラストは衝撃的で、もしかすると「中国」編の前にメンバーたちの休暇を描いたのはこのためだったのかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
まあ相変わらず面白いし、レストラン経営という視点からも色んな壁を作って簡単に話を進めないところとかは非常に好感持てるし、その辺がこの漫画の好きなところなんだけど、ちょっと凄いキャラを出し過ぎでしょ。
なんで普通の1レストランに伝説のサービスマンが働いてて、有名評論家が仲良く協力してくれてて、その評論家の計らいで世界的大女優が飯食いに来るんだよ。話でかくなり過ぎだろ。もう少し普通のレストラン経営で話を膨らまして欲しかったわ。
そんでその大女優も実は性格がすげー悪くて乱交パーティーとかやっちゃってる設定とかいらんだろ・・・。どう?これが現実!どう!?って雰囲気が伝わってきて萎えるんでまじでやめて下さい。あくまでも漫画だから!現実的じゃない部分なんていくらでもあるのにそれを辺に現実的にしようとするからイラつくんだよ。逆に非現実的になり過ぎなんだよ。なんか途中からバンビーノじゃなくてうしじまくんのこと思いながら批判してましたけど、まあバンビーノはなんだかんだ面白いです。次巻も楽しみ。 -
Posted by ブクログ
『恋とイタリアン』
ある漫画を読んでいて、「ディナーのような恋」というフレーズが浮かびました。突然ですが。
抗えないほどの美味あふれる料理を2人で夢中で食べて、
ふと気付くとテーブルには空になった皿。
口には素晴らしかった料理の余韻がたなびき、とても満ち足りた気分。
満ち足りた気分と、空になった皿。
この2つは分つことの出来ない組み合わせなのですね。
空になった皿が下げられ、新しい料理が並ぶことで、また至福のディナーは続いていく。
でも、次の素晴らしい皿がテーブルに置かれなくなったときに、
恋というものは終わるのだろうなと思ったのです。
恋の基本である「会いたい、触れたい、キスしたい」は
2人で供するディナーに似ているな、とその漫画を読んで思いました。
まあ、その漫画とは『バンビーノ!』なので、恋とは全く関係ないのですが...。
ドラマになってしまったので、軽く見られがちですが、熱血青春料理漫画としては最高ですよ!
美味しいイタリアンがとっても食べたくなります。 -
Posted by ブクログ
これを読むとイタリアンが食べたくなるな〜って常々思ってたんですが、この7巻を読んだ深夜、も〜我慢できなくなって、すぐ近くのコンビ二でインスタントリゾット買って食べました。その後2週間はパスタが何食も続いたり、地元のイタめし屋をしきりにチェックしたり。。「とにかくイタリアンが食べたい!」気分が大盛り上がりになるマンガ。
一人前のシェフになるぞ!と自信と意欲に満ちあふれて上京したバンビこと伴くんが、修行に入ったイタリアンレストラン「バッカナーレ」でケチョンケチョンにされながらも成長していく物語です。
ポイントポイントで描かれる「決め」コマが熱くかっこいい。私は野上さん(お店のお得意様。バンビに目をかける)が好き。「うまそうだね!」に痺れました。