バンビ~ノ!(1)
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バンビ~ノ!(1)

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作品内容

伴省吾は、福岡市内のイタリアンレストラン「サンマルツァーノ」でアルバイトしつつ調理免許もとって、将来は恋人・恵理と店を持つことを漠然と夢見る大学3年生。ある日、店のオーナーから、彼の弟分がオーナーシェフを務める東京・六本木の店へのヘルプを勧められる。だが、その調理場のペースに全くついていけず、皿洗いに回されてしまい…

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
57MB

バンビ~ノ!(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    生姜 2016年07月03日

    誰にでも、超えなくてはならない壁があると、読者に言っているような気がします。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    力をもった画、目立たないけど計算された構図・アングル。
    なによりも「仕事」ということに関しての言葉が重い。
    当たり前のこともこうして言われると説得力がズシリと違う。

    まだ第6巻くらいまでしか読んでないけど、ぜひ通して読んでほしいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現役大学生伴小吾はヘルプとして六本木のレストランへ。
    しかし、華やかなフロアーの最奥にある調理場は料理人が鎬を削る『戦場』だった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    表紙にイタリアン料理が載ってるので料理漫画、と思いきやレストラン漫画。主人公の大学生シェフの頑張りも充分凄いと思うが、イタリアンレストラン厨房のスピード感と迫力が魅力的な漫画です。
    今の所負けっぱなしな主人公だけど、これから挽回するだろう的な期待感で続きが気になる1冊。

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    Posted by ブクログ 2017年11月09日

    頭の固い田舎者が料理に魅せられ成長する物語。
    『岳』の作者である石塚真一の作風が好きでないのなら、同じくこの作品も好きに離れないかもしれない。報われる努力、報われない努力、幸運、不運、理不尽、様々なものが混在する人生だから面白い、そう思える人には最適な努力の原動になりうる作品だろう

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    Posted by ブクログ 2010年05月01日

    『恋とイタリアン』

    ある漫画を読んでいて、「ディナーのような恋」というフレーズが浮かびました。突然ですが。

    抗えないほどの美味あふれる料理を2人で夢中で食べて、
    ふと気付くとテーブルには空になった皿。
    口には素晴らしかった料理の余韻がたなびき、とても満ち足りた気分。

    満ち足りた気分と、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ドラマ化されてたのは結構どうでも良くてスルーしてたけど、網棚で拾った今週のスピリッツで1話読んでみて興味を持ったから一気読み。つっても年上の女と不倫って燃えるぜ、って思ったからなんだけど。

    主人公が天狗の鼻へし折られたりってスゲエありがちな展開だけど、細かいところまで良く取材できてるしポイントポイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    とにかく熱い料理マンガ。「厨房は戦場」を上手く表している躍動感溢れる絵が好き。絵だけでも引っ張る力があると思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この作品は、学生が社会に出た時に経験する価値観の変化を切り取っている。今までの価値観が通用しない社会に打ちのめされ、そこから一人前になっていくという話だ。料理漫画ではなく、料理店を舞台にした成長記といったほうが正しいかもしれない。料理の持つ魅力も描かれていはいるが、それがメインではない

    絵柄に勢い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月08日

    ネカフェで読みきりました。
    イタリア料理の修業をしており、尊敬する師匠の下で働いていて、料理の腕も自信満々だったが、師匠からの推薦で東京のイタリア料理の店で働くことになったが、そこで大変な目に・・・
    って感じの話です。
    レビューは最終巻の15で。

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1~15件目 / 15件
  • バンビ~ノ!(1)
    完結
    605円(税込)
    伴省吾は、福岡市内のイタリアンレストラン「サンマルツァーノ」でアルバイトしつつ調理免許もとって、将来は恋人・恵理と店を持つことを漠然と夢見る大学3年生。ある日、店のオーナーから、彼の弟分がオーナーシェフを務める東京・六本木の店へのヘルプを勧められる。だが、その調理場のペースに全くついていけず、皿洗いに回されてしまい…
  • バンビ~ノ!(2)
    完結
    605円(税込)
    省吾は、調理場のあまりのペースについていけなかった勤務初日が、それでも週で最低の売り上げ日だったことを告げられ愕然とする。「今夜のディナーからが本番だ」と言う先輩の見習い・妹尾と休憩から戻ると、調理場の空気はこれまでになく殺気だった様子。そして、省吾にとって「バッカナーレ」最初の週末が幕を開ける!
  • バンビ~ノ!(3)
    完結
    605円(税込)
    追試のため福岡に帰省中の省吾だが、勉強もせず元のバイト先「サルマンツァーノ」の手伝いに。そこで遠藤シェフからイタリア修業時代の話を聞いていると、恵理がバイトにやってきて「留年したいのか」と咎められてしまう。だが、料理人としての自覚が深まりつつあった省吾は、「勉強よりここで働くほうが大事」と言い切って…
  • バンビ~ノ!(4)
    完結
    605円(税込)
    接客に回され、投げやりな態度からグラスを大粉砕する失態を演じた省吾。その晩、ファンの女性客を連れた接客の先輩達に誘われて飲みに行くも、そこでも彼はふて腐れ続ける。その後、酔った女性客の誘惑を断って帰宅した省吾だが、先輩達はしっかり夜遊びをこなした上で、翌日も颯爽と接客をこなしていて…
  • バンビ~ノ!(5)
    完結
    605円(税込)
    かつて副料理長だった羽山と、新人・省吾との料理勝負は、意外にも羽山の敗北で幕を閉じた。そして無言で店を去った羽山を、彼女のあすかが追いかけていく。散々もてはやされて独立した店を1年で潰し、ダメ人間に堕ちていった――そんな自分を嘆き、彼女に別れの言葉まで告げた羽山だったが、あすかは「何回でもやり直せばイイじゃない」と涙ながらに訴えて…
  • バンビ~ノ!(6)
    完結
    605円(税込)
    常連客・野上のテーブル担当を命じられ、仕事後も特訓に余念がない省吾。本番を3日後に控え、客役を買って出た羽山とあすかの前で練習に入るが、ソースの飛び散りやすいパスタを、客に近い位置で取り分けるなど、まだまだ細かな配慮が足りない様子。フォークとスプーンを箸のように使いこなす“サーブ”の腕も、羽山たちより劣っていて…
  • バンビ~ノ!(7)
    完結
    605円(税込)
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  • バンビ~ノ!(8)
    完結
    605円(税込)
    ついに厨房へ戻ることになり、やっと料理が作れると意気込む省吾。だが、シェフから言い渡された持ち場は、なんとドルチェ(デザート)室の助手だった!今までドルチェを作ったことのない省吾は困惑しながらも、ドルチェ担当・織田に教えを受けようとするが、気難しい性格の彼は全く取り合おうとせず…!?
  • バンビ~ノ!(9)
    完結
    605円(税込)
    無口な織田とも多少は打ち解け、ドルチェの仕事にも慣れてきた伴。だが、織田は通常業務のことは教えても、それ以上のことは学ばせてくれない。それでも2か月後のデザートコンテストへの出場に燃える伴が教えを請い続けると、織田は高度な技術を要する飴細工のバラを作ってみせて…
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    完結
    605円(税込)
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  • バンビ~ノ!(11)
    完結
    605円(税込)
    オーナーから2号店のオープニングスタッフ、しかもパスタ場チーフの内定を受けて喜ぶ伴。だが、そのことで注意が散漫になり、チーズの付いたモッレ(トング)で魚貝系パスタを盛ろうとしたところを天敵・香取にどやされてしまう。翌日に多忙なイヴを控える中、伴は「アイツを越えない限り2号店には行けない」と、自らの気合いを入れ直す。
  • バンビ~ノ!(12)
    完結
    605円(税込)
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  • バンビ~ノ!(13)
    完結
    605円(税込)
    マフィア宅への出張料理を翌日に控え、不安を隠しきれない伴。そんな時、コヨーテに別の出張料理の仕事が入り、伴も同行することに。建設会社の社長を名乗るポールという男にディナーを作り、難なく仕事を終えた2人だったが、その食後、ポールは自分こそが明日の依頼主であり、ブロンクス二大勢力のひとつ“ジョルダーノ一家”のドンであることを告げて…
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  • バンビ~ノ!(15)
    完結
    605円(税込)
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