にかいどう青のレビュー一覧

  • 七日目は夏への扉

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    ケン・グリムウッドの「リプレイ」や北村薫の「ターン」、そして名作映画「恋はデジャブ」、近いところでは桜坂洋の「オール・ニード・イズ・キル」など、繰り返しものは古今東西数多あるが、本作もその一つ。仕掛けよりもその中であがきもがく主人公の姿に共鳴できるか否か、結末に納得を得られるか否かが好き嫌いを分けるだろう。そして自分は…悪くはないけど予想通り、まあこんなもんやろ。てな感じでした。

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    2019年07月26日
  • そして僕らはいなくなる

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    う~~ん……?    
    もっと普通にミステリやれば良かったと思いました。   
    面白いんだから。    
    普通に捜査して、普通に推理すれば良かったのに。     
    面白いんだから。

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    2018年05月09日
  • ふしぎ古書店1 福の神はじめました

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    両親の仕事の都合で叔母の家から、新しい学校へ通うことになったひびき。小学校5年生。
    新しい町を探検していたひびきはカレーの匂いに導かれて古書店を見つける。

    絵と軽い会話がかなり漫画っぽいけれど、テンポもよくて楽しかった。
    ひびきが出会う事件も無理なく楽しめる。
    次巻も読んでみたい。

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    2017年01月04日
  • 七日目は夏への扉

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    期せずしてタイムリープものを連続して読むことになった。目覚めたら日付が飛んでたり戻ってたりというもの。移動の理屈はよくわからないけど、終わりよければすべて良し。表紙やタイトルから高校生の話かと思ったら違った。

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    2016年11月27日
  • 七日目は夏への扉

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    タイムスリップもの。驚きは少ないものの、読みやすいので、最後まで飽きずに読めた。
    あらすじ(背表紙より)
    学生時代の恋人・森野の訃報。初めて聞くはずのそれをわたしは知っていた。残された事実から推測すると、森野は自殺したのかもしれない。それも殺人を隠蔽するために。死の真相をさぐるうち、わたしの一週間が崩れだす。火曜日の次の日は月曜日。次は水曜日で…。意味がわからない。けど、あいつが死ぬのはきっと七日目だ。なら、わたしのやるべきことは決まってる―。

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    2016年11月07日
  • 七日目は夏への扉

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    時間がランダムに飛ぶ理由にまったく触れないのはどうかと思う。あと、そもそも時間が飛ばなければ主人公は元恋人に連絡をしてないだろうから、時間が飛ぶようになったきっかけもわからない。
    悪くはないけど、詰めの甘い作品。

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    2016年08月27日