棚架ユウのレビュー一覧
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購入済み
白金現象開幕!
公式イベント開催!
イベント内でも相変わらず可愛いモンスまみれで職業不詳のまったりプレイのユート君。
そのプレイは本人の意識しないところでバタフライ効果を生み出していく。
以後LJO世界を席巻する「さすシロ」「白金現象」の開幕を楽しめます。 -
Posted by ブクログ
ウルムットでの武闘大会編。
青猫族のゼフメート、獣王の部下の鉄爪のコルベルト、デミトリス流の使い手ゴドダルファ、鬼子母神のアマンダ、竜殺しの糸使いフェルムスと戦い、3位入賞を果たす。
ダンジョンマスターで黒猫族のルミナの元で覚醒スキルを得て進化、黒天虎となる。混沌の女神から黒猫族の呪いや師匠の出自的なものを教えてもらい、神剣のリストのなかにはケルビムが行方不明になっているとの記述。
ウルムットの冒険者でオカマのエルザに気に入られ、百剣のフォールンドらとも知り合う。
獣王からはキアラの消息を知ることができ、王都のオークションの前にギルドマスターディアスの依頼を受け、バルボラ経由で獣王国を目指す。 -
購入済み
剣と少女の成長物語
人から転生した剣が自己進化で最強を目指す、そして所有者になった少女も成長させていく。
主人公が人外、というか無機物だからあまり期待してませんでしたが、剣と少女の掛け合いや戦闘シーンなど意外と面白く、良い意味で期待を裏切られました。
無口キャラは、他のキャラと絡ませて活かせるかどうかが重要なんだと再認識しました。 -
Posted by ブクログ
◯ギャップが光る!モフモフたちの活躍
特に印象的だったのはペンギンのペルカの活躍です。「ペンギン・ハイウェイ」での体当たりから、追加効果の昏倒で敵の隙をつく作戦が見事にハマっていました。見た目の可愛らしさとは裏腹に、しっかり戦術的に貢献するギャップが実に面白かったです。
◯情熱がぶつかる「品評会」と新ダンジョン
今巻の軸となるのは新ダンジョンの発見・攻略と、生産系プレイヤーが集う「品評会」です。特に品評会では、お互いが自分の好きなことをとことん極めようとする姿や、生産者としての誇りが様々な形で表現されていて見応えがありました。バトルとはまた違った「モノづくりへの情熱」を感じられる良いイベントです。
◯ブレない魅力と丁寧なプレイスタイル
物語全体として急激な成長や劇的な変化はありません。生産や錬金術などを軸にした楽しみ方がメインのため、成長のスピード感はゆるやかですが、主人公たちがNPCに対して誠意と親しみを持って接する姿勢は相変わらず好印象で、それがイベントを引き寄せる流れにも納得感があります。 -
Posted by ブクログ
10巻までの感想
正直に言ってここまでスローライフだとテンション上がった。
5巻までは「農業生活」が肝だったんだけど一応は「ゲームイベント」が主軸になった。けどやってることはお使いクエストルーティンをこなすっていう,それを読んでいて面白いのか?と思うだろうけど,そこから好感度派生していってイベントボスに通用するフラグが経つ!それまでがルーティン。
10巻までくると仲間が増えることなく固定化されていくもんだと思うけど定期的に可愛いモンスターが増えていくのもこの作品の大きな魅力。
戦闘系の仲間が少ないからこの辺りどうやって増やしていくのか楽しみ。
普段の生活とギャップを生まないために戦闘+生産系のハイブリッドが仲間になったりするのかもな。
あとはイベントでレベル上がるんだけどレベルアップ後のステータスが見たかったな -
Posted by ブクログ
1~5巻までの感想になります。
正直動物目当てで読んでいたんですが,思っていた以上にスローライフ生活を描いていた作品。これは良い意味で裏切られた,もっと異世界ハーレムのベタベタになってるかと予想していたので余計にこの小説はマンネリ打破になってくれた。
肝心の内容が今のところ「ほぼ戦闘描写がない」で「テイマーなのに農業生活」している…これは何か牧場物語を俯瞰してみていたらこんな印象になるのかな?そんな印象です。
テイマーとしての才覚はあるのに仲間になるのが生産系モンスターばかりで農業開発が徐々に進展していく様子が長尺で描かれるので久し振りに牧場物語やりたくなった。
5巻くらいになると戦闘描写が増えてくるが,基本的な立ち回りがバフ・デバフをかけながらの指揮者であり仲間がダメージリソースを稼ぐかたち。これはテイマーらしい戦闘でありその視点が楽しい。
剣で斬りかかるよりも間接的に戦闘する職業に憧れていた私にとっては丁度いい小説でした。 -
匿名
購入済みオレツエー
コミックからのファンです。VRMMO系の作品はいくつか読んであまり好みは少ないですけど、この作品は好きなもののひとつです。俺ツエーな主人公ものは安心感があります。おすすめします。
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無料版購入済み
アニメ、原作両方とも見てた読んだ
マンガ版は原作本と比べて話はサクサク進んでテンポが良い
ただ、原作では「剣」が成長する過程を丹念に追いかけていたが、コミカライズではこの部分がバッサリで、猫少女との関わりが中心になっている
悪役もさらっとやっつけるので、「テキスト」と「絵」のお作法が違うのがはっきりわかる
アニメ版を比べると「動画」のお作法の違いもわかるのだが、どのタイプが好きかは読み手の好みになるだろうなあ -
購入済み
第一章は面白くないというか既視感が強過ぎて半分以上飛ばしたが、フランと出会ってからはまあまあ面白かった。剣だけじゃ100%持たなかった小説だった。なので第一章は半分くらい削ってもいいと思った
るろおの絵、久しぶりに見た