あらすじ
土霊門から帰ってきたユートは、満開の桜を見てNPCを花見へ招待するクエストを思い出す。他のプレイヤーも花見に誘う事が出来ると知った彼は知り合いに声を掛け、準備に勤しむのだった。掲示板で噂となっているユートのモンス達との交流を期待するプレイヤーが大勢集まり、花見は一気に個人が主催する大イベントとなる。どんちゃん騒ぎを楽しみにするユートは一層気合いが入るのだが……。
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お花見イベント開幕
お花見開幕。白銀従魔中屈指のアタッカー・ドリモ登場。いやあ、中々味のあるいい従魔ですね。
ボス戦はとても面白かったです。
惜しむらくはドリモの活躍(特に竜血覚醒)はイラストが欲しかった。
次巻あたりではそろそろアリッサさんの「うみゃ~~!」が出るかな?
Posted by ブクログ
1~5巻までの感想になります。
正直動物目当てで読んでいたんですが,思っていた以上にスローライフ生活を描いていた作品。これは良い意味で裏切られた,もっと異世界ハーレムのベタベタになってるかと予想していたので余計にこの小説はマンネリ打破になってくれた。
肝心の内容が今のところ「ほぼ戦闘描写がない」で「テイマーなのに農業生活」している…これは何か牧場物語を俯瞰してみていたらこんな印象になるのかな?そんな印象です。
テイマーとしての才覚はあるのに仲間になるのが生産系モンスターばかりで農業開発が徐々に進展していく様子が長尺で描かれるので久し振りに牧場物語やりたくなった。
5巻くらいになると戦闘描写が増えてくるが,基本的な立ち回りがバフ・デバフをかけながらの指揮者であり仲間がダメージリソースを稼ぐかたち。これはテイマーらしい戦闘でありその視点が楽しい。
剣で斬りかかるよりも間接的に戦闘する職業に憧れていた私にとっては丁度いい小説でした。