はるかわ陽のレビュー一覧
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ヴィオちゃん素敵
ユランとマリンと幸せになって欲しい!2度目の人生だけど、ちゃんと改心したので許してあげて〜。ユランはどんなヴィオちゃんでもずっと側にいてくれたから、報われて欲しいです。
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自分も…
同じように憎んでしまうなぁ…でも、こんな風に変われるなら…自分が変わったなら…こんなに見える現実の世界が変わるのかなっと力をもらえるお話。例え戻れなくてもやり直せる。と思いたい!
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惹かれる理由。
ヴィオレットとユランの幼少時代が描かれている11巻。
ユランがヴィオレットに惹かれ、彼女を守ろうとする理由。
ヴィオレットが男装して学園に通い、両親の愛情を感じられずに育った背景。
偶然出会った2人は幼馴染みになり、互いを思いやって成長したことが伺えるエピソードが描かれている。
2人には幸せになってもらいたいな。
どんな未来なら、幸せなんだろう。 -
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それぞれの気持ち。
勉強会の小休憩に飲み物と茶菓子を用意する、というミラはユランを連れて、生徒会の自習室を出た。
ミラがユランを連れ出したのは、もちろん、釘を刺すためだった。
3人の間に話題もなく困っていると、クローディアが茶葉についてヴィオレットに意見を求めた。
茶葉について話した時のヴィオレットの表情に、クローディアは密かに胸が高鳴るのを感じていたが、ヴィオレットは気づいていない。
ユランが誰よりもヴィオレットの気持ちを理解していた。今のヴィオレットは人を避けている。ミラにそう言って部屋に戻った時、ユランが見たのは、頬を染めて話すヴィオレットの顔だった。
ヴィオレットの本当の気持ちはどこにあるのか。 -
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なぜかみんなで勉強会。
ユランはヴィオレットの1学年下でメアリージュンと同じ1年生。クローディアとミラは3年生。この学園では前年の過去問を下の学年に貸して勉強する、という試験対策が伝統になっている。
ユランはヴィオレットに頼んで、平和に勉強中だった。そこへメアリージュン、クローディア、ミラまで加わって、微妙なバランスの勉強会になってしまう。
ユランの出生についても語られて、そうだったのかと思わず考えてしまうところも。
ヴィオレットは何事もなく勉強会を終えられるのか。4人の立ち位置が見える9話。 -
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次のターンに突入?
クローディアが、以前とは違うヴィオレットに惹かれていることが、はっきりする8話。親友で側近のミラがその様子に気づいて、話が動き出す。
幼馴染みのユランとヴィオレットの様子を探るミラが、いろいろと仕掛けてきそう。
そしてもう一人気になるのは、ユランの友人ギア。これから主要人物4人の関係にどう関わってくるのかな。 -
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人の気持ちはわからない。
ヴィオレットの生い立ちが垣間見えるたび、どんなにか苦しかっただろう、と考えてしまう7話。
1年だけ時が巻き戻って、その間の出来事を注意深く回避しようと努力しても、それ以前の記憶は変えられない。
どうして父はヴィオレットに厳しいのか。どうして亡くなった母はヴィオレットをあんなふうに育てたのか。
ヴィオレットの心の傷が伺えるエピソード。
天真爛漫なメアリージュンを憎んでしまうかもしれない、複雑な心境を抱えるヴィオレットを支える存在になるのは誰なのかな。 -
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変化があって面白くなってきた。
少しずつ、過去の自分を振り返っていろんなことに気付いていくヴィオレッタ。凛とした貴族令嬢の姿がとても素敵に描かれています。
1話を読み、2話を読み、だんだん続きが気になってきて、気づけばもう6話目。ヴィオレッタが変わったことで周囲を取り巻く環境も変わり、クローディアとユランの関係性も目が離せません。
メアリージュンはただ愛らしいだけの娘から、どんな風に変わっていくのでしょう。
次の話も楽しみです。 -
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まず絵が綺麗
絵がすごく綺麗で読み進めるのが楽しいです。ヴィオレット嬢はすごく高貴で上品で素敵な女性ですね。個人的にはユランとくっついて欲しいですが、クローディアはこれからどう出ますかね…続きが気になります!
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巻末短編小説
巻末にある短編小説に心穏やかになった。本編では父にイライラしたりする場面もあるけど全てを水に流すようなお話です。あの写真立てはちゃんとヴィオレットの部屋に飾られたのだろうか?ユランとヴィオレットはこのまま幸せになってほしい。
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こんなふうに
無料立ち読みから気になって購入し、一気に全部読んでしまいました。
「もしも・・・」の話ですが、人が変わったように行動する主人公が健気。でも、まさかの話も見えてきたので、早く続きが読みたいです!