鈴森丹子のレビュー一覧

  • おやすみの神様

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    周りから見ると分かりやすいのに自分のことって意外と分からないよねー
    でも周りからなんでって思われるようなことも自分にとってはちゃんとした理由がある。

    神様が私の目の前に現れたら私はその存在を信じられるかな?スルーしてしまいそう。

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    2022年07月27日
  • おやすみの神様

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    可愛い動物の姿をした神様シリーズ、最終作。 今回は庭師、水族館職員、大道芸人の仕事や夢、恋模様。前の作品に出てきた人を復習してから読むと、より楽しめるかな。

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    2022年02月26日
  • おやすみの神様

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    ミヤダイに小宮君。
    似た感じがしていいかんじに面白い。
    小宮君と兄のやり取りが好きだったー

    完結だそうです。

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    2020年11月02日
  • ただいまの神様

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    巻が変わったら舞台は変わったようです。

    今回は血のつながりのない姉妹が軸。

    マヨ好きで侍口調の狸とコーヒー好きの廓言葉の栗鼠の神様は引き続き。

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    2020年03月08日
  • おかえりの神様

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    マヨ好きの神様やら、チョコ好きの神様やらでてきます
    短編集のテイながらも、同じ世界の少しづつ主人公が変わるって感じのシステムです

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    2020年01月01日
  • おはようの神様

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    可愛い神様シリーズ、待ってました。ポコ侍(山の神)達が そっと悩んでいる人に寄り添う。過去に囚われてた人が、本当に大切なものを見つける。前作とかの登場人物が少し絡むのもいいね。

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    2019年07月14日
  • おかえりの神様

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    ネタバレ

    侍言葉を話しマヨネーズをこよなく愛す狸(山の神様)と、花魁言葉でチョコレートが大好きなビーバー(川の神様)が、恋に悩む男女の話を聴いてくれます。

    何も考えず頭を空っぽにして、さくさく読め、内容もほっこりとしていて、癒されました。

    助言はなくとも誰かに話を聴いてもらうだけでも、悩める時や辛い時には救われるんだな、と改めて思いました。また、「おかえり」という何気ない一言も実はありがたい音葉だということも。

    箸を使う狸をみて、疑わない登場人物には疑問を抱いてしまいますが、そこはファンタジーだからと自分を納得のさせることに…。

    「甘味の神様」の由利佳さんは、レンちゃんの件について信也さんに嘘を

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    2018年01月29日
  • さよならの神様

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    理不尽に上司に首にされた女、歯科の男
    歯科助手に、告白された男。

    顔だけで選ぶのはいいですが、望んでるのは上司だけ、な
    理不尽極まる状態です。
    すごい出会い方でしたが、終わりよければすべてよし?
    でも、そこに行きつくまでが、何だかしょんぼり、な
    状態でした。

    先生は皆様に見守られて、な恋愛状態がほんわかと。
    しかし、ここまで前向きに勘違いしてたとは。
    これはこれで面白かったです。

    そんな所に勤めている、歯科助手の美人さんと
    ちょこちょこと毎度出てくる男。
    ようやく幸せつかめそうでよかったね、と男に言いたい。

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    2017年11月17日
  • おかえりの神様

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    4人の男女の、神様と関わる短編集。

    最初の彼女は、片思い相手に失恋中。
    その友達たる、異性の同僚。
    同僚の仕事仲間と、彼を狙う女性。
    落ちの、元コンビニ店員が面白いですw

    戸惑ったり画策してみたり、悩んでみたり。
    しなければいけない事も、するべき事も大量ですが
    何故皆様、神様だと名乗る動物が現れても
    わりとあっさり受け入れているのでしょう?
    驚くほどの心の余裕がないのか、案外混乱しているのか。

    しかし、こんなマヨラーとチョコ命の神様って…。
    マヨラーは、視界の暴力だと思いますけど。

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    2017年11月13日
  • ただいまの神様

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    神様ってみんな食いしん坊なのか?(笑)

    前作はタヌキとビーバーの神様だったが、今回はコーヒー好きのリスの神様も仲間入り。
    お家で待っていて”おかえり”じゃなくて、”ただいま”の神様と言うことで、今回の神様は外出ばかり(笑)
    でも今回も変な神様のちょっとお茶目な行動に楽しく読んだ。

    前作同様、神様はただ話を聞いてくれるだけ。
    だけど、今回は結構悩める人達の後押しに積極的だった気がする。
    いや、前回もそうだったっけ?

    ただ、その話の持って行き方というか、登場人物たちの納得の仕方が、どうも今回は、最初の妹さんを除いて、しっくりこなかったかな。
    上司さんは、どういう理由でゆいちゃんを好きになった

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    2017年06月16日
  • ただいまの神様

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    神様が己のもとにやってきた、な連続短編集。

    最初の主人公は、姉の上司を。
    上司は最初の主人公を。
    姉は妹の上司を。
    妹の上司は姉を。
    全員の悩みを解決しているような、していないような?w
    狸とリスの個性が面白くて、ずれていて楽しいです。

    妹は確実にストーカーと呼んでも差し支えない状態ですが
    幸せな結末、になってよかったな、と。
    一人、不幸せな青年がいますが。
    友人たる彼、幸せがきますよう…。

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    2017年05月22日
  • おかえりの神様

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    恋に悩む4人の大人に、そっと寄り添う神様の物語。
    4人に共通しているのは、近くに神様がいるのに自分の願いを言わないこと(実際言っても叶えられない神様だけど)、そしていつも誰かの幸せを願っていること。
    そんな優しい人たちだからこそ、神様が助けてくれたのかもしれない(実際は何もしてないけど)。


    「お嬢のダシでござるな。味に深みが出るのと同じで、痛みというのは人間に深みを与える。痛みを知ればこそ強くも優しくもなれるでござる」

    「体を隠すために服を着るように、本心を隠すためにアレやコレと身に纏って。大人と呼ばれる年になった今では随分と厚着をして、すっかり身動きが取りづらくなってしまいました」

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    2017年03月26日