藤澤重樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「究極のアトピー治療とは、何もしないこと」
→時間はかかるが治癒力が回復し、綺麗な肌が戻ってくる。
脱ステロイドはよく聞くけど、脱保湿は初めて聞いた
名古屋市立大学の調査では
脱ステロイドに踏み切った28人のうち12人が治った
→更に脱保湿を加えたら26人に改善が見られた
いくら保湿剤をたっぷり塗っても肌本来の保湿能力は改善しない。ステロイドも同じこと。
髪や体をゴシゴシ洗うと身体の皮脂膜が取れてしまう
→乾燥と免疫力の低下
→入浴しない時間が伸びるほど確実に効果はある
→入浴しないしない日は汚れやすいとこだけ濡れタオルで拭く
石鹸は使いすぎず手で洗う
よく運動する
笑う・運動・深呼吸
→副交感神経優位
→ウイルスやがん細胞を排出するリンパ球増加・活性
→活性酸素減少
→治癒
塗ると皮膚が弱くなるステロイドへ手を伸ばすより思い切りかいて気分的にスッキリする方が賢い選択
じゅくじゅくの液は拭き取らずに放置
→良質なタンパク質で、肌を保護する役割
【適度な汗は肌にいい】
角質層に水分が供給され、尿素や乳酸など天然保湿因子によってスキンバリア機能が高まり、肌が潤う。
免疫力グロブリンや抗菌ペプチドが細菌から肌を守る。
皮膚の再生を促す成長ホルモンは最初のノンレム睡眠の90分間に集中して分泌される。
アレルギーのある食べ物もある程度食べないと食品への体制が得られない。
オメガ9 オレイン酸→オリーブ油、キャノーラ油
オメガ6 リノール酸→植物油
オメガ3 a-リノレン酸→あまに油、しそ油、DHA EPA
豊富温泉最強 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①なぜ、保湿剤をやめたほうがよいのか?
・バリア機能を作る力が落ちるから
②風呂の入り方は?
・ボディーソープ、石鹸を使用しない
③薬に頼らない治療法は?
・究極は何もしない
・良く運動をする
・汗をかく、皮膚の水分保持、抗菌成分を皮膚に供給
・リノール酸×、αリノレン酸〇
④気づき
・保湿剤に頼ると、もともと備わっている保湿力が低下する
・igeはあまり関係ない
・ステロイドでバリア機能が低下
・フィラグリンというたんぱく質を作る遺伝子の異常が原因で、スキンバリア機能が低下する
・アトピーはいい人が多い、自己犠牲的
・稚内の豊富温泉