椎名ほわほわのレビュー一覧
-
-
-
ネタバレ 購入済み
とあるおっさんのVRMMO活動
VRMMOの作品で一番好きな書籍です。
モヒカンプレイヤーにたいしてざまぁする所が面白かったです。
おすすめの本です。 -
購入済み
ソロプレーで
ソロプレーで、バランス型の育成なのに、ジョブを極めるスタイルは、あこがれだよ。しかもイベントに外れがないスタイル実際のゲームだったら楽しいだろうなぁ
-
ネタバレ 購入済み
戦争終結そして次の旅路へ
妖精国防衛戦クライマックス!
凄惨な戦争でしたが、アースが双龍の試練に挑んでいたことから雨竜さんの助力を引き出せてなんだかんだで勝利を掴み、
そして竜族の逆鱗に触れたゲヘナクロスは跡形も無く壊滅します。
久しぶりに日常パートが戻り、生産だけじゃなく今の職業「義賊」らしいこともして今度はまた龍の国へ。
重いエピソードの続いた7~8巻でしたが、次はどんな展開がまっているか楽しみですね。 -
ネタバレ 購入済み
UO&EQ世代にストライク
自由度が激しく高いオンラインRPGというのは一つの理想ですね。
この作品はそんなオンラインRPG(正確にはVRMMORPG)の中で、ニッチを目指したが故にマイナー要素の有用性にいち早く気づき、それを活かしてプレイしていく主人公の物語です。
安易なチートスキルなどはほぼ無し。
(後に非常に強力な技など出てくるものの、コストも非常に大きく多用できません。)
やりたいことをコツコツと積み重ねていき時には他の人たちが見過ごしてきた要素に気づいて攻略したりする姿は本当に楽しそう。
パートナーの妖精達も表情豊かで本当に生きているかのよう。既存ネトゲでペット育てたことある人ならとてもうらやましく思 -
ネタバレ 購入済み
龍の国から戻り今度は戦場へ
龍の国編のからうって変わって悲壮な防衛戦。
狂信者の国の侵略に対して主人公達は義勇兵として戦場に赴く。
個々のNPCがAIによりそれぞれ人格として生きている仮想世界。そりゃあ主人公も生き返れる己の身ならいくらでも使い潰してやろうと思いましょうか。
今巻クライマックスでは、まさに主人公の思いに読者の思いが重なって涙が出ます。
主人公の側に立ってNPCを見てきている読者としては、そのような展開を生んだ開発者を恨みますね。
イベントが終わったところでそんなゲームを続けることに疑問を抱き引退する人が続出しかねない。
実際にゲームとして考えると、動かない国際情勢なら、またNPCが所詮NP -
購入済み
地道な努力がすばらしい。
最近は異世界転生ものが増えてる。
これもそれと同じだと思ってるけど唯一いつでも現実に戻れる。これが違う。
だからこその面白さもあるが、
勧善懲悪を行う。どんでん返しもある。
落ちがつくときはスカッとした感覚がもてる。
文章も固くないので楽に読める。
欠点と言えば
主人公にとって都合がよすぎる かもしれないw
一応地道な努力が結ばれるんだけどねw
22冊すーっと読めるのでお勧めですw -
-
購入済み
とてもおもしろい‼️
あと何十年後(もっと短いかも)かに、開発されると言われている完全没入型VRの世界をここまで細かく丁寧に書いているのは、本当に少ないと思います。人の感情、仮想世界ならではの出来事、どれをとっても文句なしです。ゲーマーの人も、ゲームを苦手とする人も、「この世界に飛び込みたい」とわくわくしながら読めると思います。自分だったらと考えてみるのも楽しみ方の一つだと思います。
ここに作者さんへの感謝の意を表すとともに、
私の感想とさせていただきます。