渡邊康弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本や資料が早く読めるようになれれば。。。
と思うことはよくあります。
私も昔は、本は最初から最後までキチンと読むものだと思って、
タイトル→目次→1章から順番に。。。と
何も考えず、順番に読んでいました。
でも、時間が立つとほとんどの内容は忘れます。
せっかく時間をかけて読んだのに。。。
本日ご紹介する本は、
本を最初から最後まで読み通さなくても、
必要な情報を受け取るための1冊。
ポイントは
「眺める」
本は文章を読んでいくものだと
学校で習いました。
しかし、読まなくてもページを眺めるだけで
気になるところが目に留まるものです。
本の内容すべてが、時間をかける価値のあることが
書かれていることはありません。
まずは内容をじっくり「考える」よりも、
先に「見る」に集中しましょう。
「著者のメッセージを妄想する」
一般的なビジネス書のページ数は
200ページ程度あります。
しかし、著者が本当に言いたいポイントは
そんなにたくさんありません。
本全体で何を言おうとしているのか?
著者からのメッセージを妄想することで、
概略のポイントをつかむことが重要です。
「行動」
人生を変えるには、「行動」が必要です。
行動とは、
①人に会うこと
②出来事を起こすこと
読んだ本から得た気づきやアイデアを使って、
してみたい行動を書き出して、予定に入れることが重要です。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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人間の集中力は20分しかもたない
脳は目的がなければぼーっとするが、明確な目的をもった瞬間に必要な情報を探し始める
本をパラパラして、開いたページを眺める
著者からのメッセージを妄想する
読書することは自分のためだけでなく、その姿が周りに影響を与えている
成功や人生を変えるには、読書だけではダメで「行動」しなくてはならない
読書を力に変える方法は、専門分野を増やしていくこと
読書は、目的をもってどんな自分になりたいかをイメージして、その行動計画をたてて、実行する
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◆目次◆
1章 なぜ、最初から最後まで読まなくても「わかる!」のか?
2章 実践!20分でできる「レゾナンスリーディング」
3章 どこでもサクッと読めて、内容も忘れないから読書習慣が身につく
4章 自分の専門分野ができる本の選び方と読みこなし方
5章 読書で成果を出す人、読んだだけでおわる人
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Posted by ブクログ
・レゾナンスとは日本語でいう「共鳴」「共振」を指す。レゾナンスリーディングは、著者の書いた本のエネルギーを鳴らすことにより、自分自身の心の音、隠れた才能を導き出していく読書法。読書の中心は「あなた」。本や著者ではない。
・これからの時代、読書の知識をお金に換えていく人が生き残る。読書をして得られた情報を、自分という切り口で知識化することにより、いくらでも成果を出すことができるようになった。時代の要請は大量消費から、情熱を傾けられることのできる体験やサービスにシフトしている。1ヶ月に最低3冊読むのは、世帯年収が1500万円以上の人がもっとも多かった。ビルゲイツとウォーレンバフェットは卓越たる読書家。バフェットの時間の使い方は、働いている時間の半分以上の時間を「読書」に費やしている。彼はゆったりと結果を待っている。その他の時間は人と一対一で会っているか、電話をしている。バフェットのの生活は極めてアカデミック。かれが世界的な成功をおさめているのは、日々学び続けているから。 -
Posted by ブクログ
レゾナンスリーディングを普及させる著者が苦痛にならない1冊20分でできる読書術について書いた一冊。
著者の想いを感じとるというレゾナンスリーディングは非常に斬新であると感じるとともにレゾナンスマップはフィードバックするうえでも非常に有効なものであると感じました。
またレゾナンスリーディングを体験されている様々な方の体験談もあり、20分で行う読書術の有用性も感じることができました。
また呼吸法や睡眠についてなども実用的に役立つ知識も書かれており勉強になりました。
本書を読んで、実現したい将来の自分をイメージして、その書籍から何を学び取るかということを具体的にして読むことが重要であり、前向きに考え学んだことを実践していくことが大事であると感じました。 -
Posted by ブクログ
著者が考案したレゾナンスリーディングという読書術の紹介がメイン。フォトリーディングとフューチャーマッピングを掛け合わせたような印象。
本を読むというのは、1字1句追いかけなければいけないという思い込みを排除する必要がある。これは、わかっていてもなかなかできない難しいところ。自分でもできる本とできない本とがある。
そして、何よりも本を読む際には、目的を設定する必要があるということ。これをやらないと本を読む速度は上がらないのではないか?
目次を見たときには、英語がわからなくても洋書が早く読めるようになるのではないかという期待があったが、それはやはり積み重ねが必要だなあと感じた。と言っても、中高6年間英語を学習しているというのは日本人の強みでもあると感じる。
久しぶりに読書を楽しいと感じられたので、(またしても自分で勝手にメンタルブロックを築いていた)引き続き読書に邁進したいと思う。