渡邊康弘のレビュー一覧

  • 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

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    ・レゾナンスとは日本語でいう「共鳴」「共振」を指す。レゾナンスリーディングは、著者の書いた本のエネルギーを鳴らすことにより、自分自身の心の音、隠れた才能を導き出していく読書法。読書の中心は「あなた」。本や著者ではない。

    ・これからの時代、読書の知識をお金に換えていく人が生き残る。読書をして得られた情報を、自分という切り口で知識化することにより、いくらでも成果を出すことができるようになった。時代の要請は大量消費から、情熱を傾けられることのできる体験やサービスにシフトしている。1ヶ月に最低3冊読むのは、世帯年収が1500万円以上の人がもっとも多かった。ビルゲイツとウォーレンバフェットは卓越たる読

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    2017年01月16日
  • 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

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    レゾナンスリーディングを普及させる著者が苦痛にならない1冊20分でできる読書術について書いた一冊。

    著者の想いを感じとるというレゾナンスリーディングは非常に斬新であると感じるとともにレゾナンスマップはフィードバックするうえでも非常に有効なものであると感じました。
    またレゾナンスリーディングを体験されている様々な方の体験談もあり、20分で行う読書術の有用性も感じることができました。
    また呼吸法や睡眠についてなども実用的に役立つ知識も書かれており勉強になりました。

    本書を読んで、実現したい将来の自分をイメージして、その書籍から何を学び取るかということを具体的にして読むことが重要であり、前向きに

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    2016年11月08日
  • 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

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    読書術の本は色々読んできたので、そのうちの1冊だなあというのが感想。あまり目からウロコな情報はなかったかな。、

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    2016年09月17日
  • 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

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    著者が考案したレゾナンスリーディングという読書術の紹介がメイン。フォトリーディングとフューチャーマッピングを掛け合わせたような印象。
    本を読むというのは、1字1句追いかけなければいけないという思い込みを排除する必要がある。これは、わかっていてもなかなかできない難しいところ。自分でもできる本とできない本とがある。
    そして、何よりも本を読む際には、目的を設定する必要があるということ。これをやらないと本を読む速度は上がらないのではないか?
    目次を見たときには、英語がわからなくても洋書が早く読めるようになるのではないかという期待があったが、それはやはり積み重ねが必要だなあと感じた。と言っても、中高6年

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    2016年07月18日