ジェフリー・アーチャーのレビュー一覧

  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

    Posted by ブクログ

    ハラハラドキドキの怒涛の展開に手に汗握ることの連続。ジョークを交えつつ、思わずニヤリとさせられたり、敵の更なる裏切りに唸ったり。
    最後まで飽きさせないお話だった。

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    2021年12月22日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

    Posted by ブクログ

    プルーフ版を頂き読みました。
    ありがとうございます。

    海外の小説、そしてシリーズ物続編(前作はよんでおりません)ということもあり、最初は読み続けるのに苦戦しました。主な登場人物紹介ページがありますが、それを何度も何度も見て、関係を理解したり、前作はどんな話だったのか想像しながら読みました。

    シリーズ物を途中から読むのは素直に辛い!笑

    ですが、半分読んだあたり、法廷シーンから面白くなりました。

    歴史的建造物や美術品の名前、文学者も海外仕様なので勉強にもなりましたね。

    このシリーズはまだまだ続くので、次回作も期待したいです。

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    2021年11月20日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

    Posted by ブクログ

    プルーフ本をいただきました。
    ありがとうございました。

    普段、翻訳小説を手にしない私にとって、「もっと翻訳小説に手を出してみようかな」と思う良いきっかけになりました。

    結論から言いますと、面白く読ませていただきました。
    ただシリーズものの2作目なので、序盤は人物整理と前作「レンブラントをとり返せ ロンドン警視庁美術骨董捜査班」からの引継の把握のために捲る頁も重たく、前作を読んでから読もうかどうか迷っている方がいたら、確実に読んだほうが良いとおすすめしたいです。
    勿論読まなくても面白く読むことは出来ましたが、途中「前作を読んでから読めば良かったな」と思うことはあったので、読むかどうかで迷って

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    2021年11月20日
  • 消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ウォーウィックは優秀な警察官?

    イギリスの司法制度がよくわかっていないけど、裁判でさんざん偽証させているブース・ワトソンがいつまでも勅撰弁護士でいられたり、それを手助けしているブルース・ラモントも野放しだし。何よりマイルズ・フォークナーの悪事に気づくことができずにいいようにやられておきながら結局何事もなかったように納めて責任をとらない。これでウォーウィックが出世できてしまうのはイギリスの司法のためにも物語の世界だけであってほしい。
    でも最後まで読んでしまうし、最終巻で警視総監になるであろう姿まで読んでみたい。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月23日