三浦将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。コーチングの入門編としては良い本だと思う。コーチングやアドラー心理学に関する本を何冊か読んでいるとしたら、良い復習になる1冊。
重要な3つのファクター
①自己受容
②所属感
③他者貢献感
相手とのかかわり方で重要なもの
承認欲求を満たす。
承認欲求を満たすために必要な行動
相手の存在を認める。
相手の可能性を信じ、伝える。
相手をコントロールしようとしない。
レッテルをはらない。
上から目線をやめる。
モチベーションをあげる。(内的モチベーションを高める。)
外的モチベーションに頼らない。
非言語メッセージに気を配る(メラビアンの法則)
外的モチベーションのデメリット
報酬をめあてに行動するので、一過性のモチベーションとなり、より強い刺激がないと行動できなくなる。
自己受容感(自尊感情)を高めるための方法
悲観的な部分に注目しない。
悲観的に陥りそうな場合、あなたは大丈夫と自分自身を第三者の立場から肯定する言葉を発する。
潜在意識に訴えかける。
潜在意識は安心感を最優先にとらえる。
そのため、相手を変えようと思って指摘を繰り返しても潜在意識が抵抗を示すことにつながる。
すなわち、安心感を確保するために、相手との距離をとろうとするのだ。
まずは相手を認め、良いところをしっかりと伝え、可能性を信じていることを伝えることが重要なのだ。
縦の関係でなく、横の関係をつくる。
縦の関係をなくすという意味ではない。仕事をするうえで役職を意識して仕事を進めることは必要だからである。
横の関係とは人と人として平等に接するということである。
寝る前によいイメージをできるだけ具体的に抱いて眠りにつく。
目的が達成できる状態(ヴィジョン)を思い浮かべることで潜在意識に働きかける。
常に謙虚であれ。
「すでに知っている」という態度は理解のレベルを停滞させる。
相手との良い関係を気づくための6つの方法
①安心感をつくる。
共通の話題やちょっとしたよかったことなど1分程度話す。相手に会えてよかったことを伝える。
今日という日を楽しみにしていたことを伝える。
②笑顔で話す。(メラビアンの法則から)マスクをして常に通勤中笑顔でいるという練習もあり!!!
③うなずきとあいづち
④オウム返し 相手が言った感情や思いをそのまま繰り返す。自分の解釈を入れないことがとても大事。感情もきちんと入れよう。共感的に話すことがあくまでも大事
⑤相手の話に興味を持つ 時計を気にしない。(そぶりを見せないようにしよう。)
⑥相手の話をとらない。
ラポールを気づくための3つの方法
①呼吸のペースをそろえる。
②ミラーリング 似ていると安心感を持ってもらえる。
③オウム返し
今の行動が最適解だと思って行動する。
知っているをやっているに変えていく。
モデリングを自分の中で思い浮かべてその人になり切って、その人が自分のそばにいると思ってやり切る。