旅の手帖編集部のレビュー一覧

  • 旅の手帖_2026年5月号

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    魅力的な内容満載!
    特に目を引いたのは、
    石川県七尾市和倉温泉の「和倉温泉復興ツアー」
    昨年(2025)に石川県を訪れたが、能登行きは断念したので是非訪れたい

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    2026年04月17日
  • 旅の手帖_2026年2月号

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    泉質に集中して全国の温泉を紹介。建物、グルメや環境に着目したものが多い中、純粋に泉質を取り上げたのはよいかと

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    2026年01月31日
  • 旅の手帖_2025年1月号

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    もう1月号が発売される時期になったか。2024年ももう少しで終わりだな。





    「日本の絶景」をテーマにしていたので気になり読んでみた。





    部屋でもカフェでもペラペラめくって手軽に目の保養ができる。





    各都道府県の観光行政の担当者がこっそり教えてくれる絶景だけに興味がある。





    富山県高岡市の「雨晴(あまはらし)海岸」は、背景に立山連峰がそびえ立つ。




    打ち寄せる波とのコントラストがいいなあ。




    そして岐阜県多治見市の「虎渓山(こけいざん)永保寺」は、虎渓山にある禅寺で、鎌倉時代に開創された歴史を持つ。




    池泉回遊式庭園の眺めがいいなあ。





    庭園にしばらく佇んでボーっと眺めるのも良さそうだ。




    「ゴーゴー!ご当地スーパー」という連載記事を見ると「フレスコ 河原町丸太町店」を取り上げている。





    スーパーと言っても、国と京都府の登録有形文化財の「旧京都中央電話局上分局」の中に入っているので、知らないと気づかない。





    1923年建設のモダンなレンガ造り。




    京都人が好きな「自家製カツサンド」は、「あごが痛くなるくらいカツが厚い」と言われるかフレスコの看板商品の1つ。




    今度、京都に行くときはぜひ寄ってみたいなあ。




    先月、京都に行ったばかりなので、知っていたら行きたかったなあ。

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    2024年12月14日
  • 旅の手帖_2024年10月号

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    今日は三連休の真ん中で、来週も三連休。




    もうすぐすると、紅葉の時期になる。




    行楽シーズンになるが、どこか行きたいなあと思って読んだのが「旅の手帖」。




    真ん中あたりを開くと「北陸」フォーカスした冊子がついている。





    富山、石川、福井と訪れたいところが載っている。




    行けるなら行きたいのが「黒部峡谷」。





    黒部峡谷トロッコ列車に乗って、色づいた木々を眺めてみたいなあ。




    10月下旬には紅葉が見頃になり、車窓から赤や黄色に色づいた山々とエメラルド・グリーンの黒部川の清流が楽しめると書いてある。




    「立山黒部アルペンルート」もいいなあ。





    青く澄んだみくりが池や紅葉に染まる弥陀ヶ原の写真が載っている。





    行くなら混まない平日の朝から行くのがいいかな。




    そうなると前日には富山市内か長野市内のホテルに泊まる必要があるな。




    ペラペラめくっていくと「福井県年縞博物館」が登場。




    若狭湾に面した若狭町には、「五色の湖」と呼ばれる三方五湖(みかたごこ)がある。




    三方五湖の1つ、水月湖の湖底に堆積した、約7万年分の層ヲエガイテイル年縞(ねんこう)という縞模様をステンドグラスのように加工した「世界のものさし」がある福井県年縞博物館。





    そして、若狭三方縄文博物館では、縄文遺跡や古墳の出土物を展示している。





    いろいろ行きたいところがあるなあ。

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    2024年09月15日
  • 旅の手帖_2024年4月号

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    16日にいよいよ北陸新幹線の金沢〜敦賀間が開業する。





    開通により、東京〜福井間が最速2時間51分、東京〜敦賀間が最速3時間8分で行くことができる。





    福井市内には足羽川が流れていて、堤防沿いには張るになると約600本のソメイヨシノがお出迎え。





    3月23日から4月7日まで「第39回 ふくい桜まつり」を開催する。





    北陸新幹線芦原温泉駅からバスで30分のところにある越前松島水族館。





    ここの最大の特徴は、「日本初の施設で世界最大のタコ体験」ができる。





    ミズダコに触れる体験や、ミズダコをふ化し育成飼育する貴重な様子も見学できるなど、タコ好きにはたまらない。





    石川発祥のお店で浮かぶのはゴーゴーカレーだが、8番らーめんもそうだ。





    去年、金沢に行った時に初めて食べたが美味しかったなあ。





    ここの名物は「野菜らーめん」。




    縮れ麺は白山連峰の伏流水で作ったもので、スープは、味噌、塩、醤油、バター風味の中から選べる。




    富山と言えば黒部立山。




    能登半島地震の影響で、予約チケットの発売時期が延期になった。





    「ブラタモリ」で、黒部宇奈月キャニオンルートを取り上げていた。




    工事用関係者のみだったのルートを事前予約すれば黒部ダムまで行けるようになった。





    立山黒部アルペンルートは、例年4月中旬に開通する。





    電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで、みくりが池のある室堂にたどり着く。





    みくりが池は、約1万年前にできた火山の噴火口跡に水がたまってできた池で、写真を見ると山が池の水面に映し出されていている。




    こちらのルートでも立山黒部に行きたいなあと思った。





    北陸3県の魅力が詰まっているので、ペラペラめくりながらどこに行くか決めるか。





    行くとしても、GWや来週の連休は避けたほうがいいかな。





    ホテルの料金が上がるのは目に見えているからなあ。

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    2024年03月10日
  • 旅の手帖_2023年10月号

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    まだ暑さは続くが、もうしばらくすると紅葉を見ることができる。





    登山と言っても標高3000mや2000mの山でなくてもできるところはある。





    とは言ってもサンダルやハイヒールで登れるほど甘くはない。





    「多種多様な魅力を備え、登山初心者でも観光の前後に登れる、寄り道が楽しい1300m未満の山々を選びました」とあるように、ヒーヒー言いながら登っても良かったと思える山々を取り上げている。





    モクモク羊も登ったことのある「御岳山」が最初に登場。




    東京都とは思えない自然豊かな所で、標高929m。山頂には「オオカミ」を祀っている武蔵御嶽神社。





    ケーブルカーに乗ると標高差約424mを6分で行くことができる。




    そこから徒歩でおよそ30分で武蔵御嶽神社に到着する。




    途中には門前商店街があり、美味しいおそばやコーヒーを味わったり、お土産を買うことができる。




    運が良ければムササビを見ることができるそうだが、今まで見たことがない。




    神社から更に足を伸ばすと天狗岩や綾広の滝がある。





    自然の中を歩いて、美味しいものを食べて身も心も充電できるいい場所。






    特別付録を見ると「いばらき」特集。





    茨城県というと、地味な印象があるが、いろいろな魅力が詰まっている。




    ハイキングや紅葉で有名な筑波山、水戸の偕楽園、常陸牛、生産量日本一を誇るメロン、笠間市の栗など、見どころや美味しいものがたくさんある。

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    2023年09月09日
  • 旅の手帖_2023年8月号

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    今年の夏はどこに行こうか。




    今年の夏休みに旅行に行く予定の人が増えているとニュースになっていた。





    旅行に行くのに魅力的な所として信州がある。




    長野市、松本市、軽井沢、諏訪など見どころたくさん。




    「平均標高1000m以上の謎めく高地、長野県へ」とあるが、そのとおりだ。




    例えば、戸隠は神社とおそばで有名。




    戸隠神社は5社あり、奥社と九頭龍社へは参道の始点から約2キロのところにある。





    以前、行ったことがあり、途中から急な石段やが続き、ヒーヒー言いながら参拝したのを覚えている。




    新緑のまぶしい頃に行くと杉並木の並ぶ姿がなんとも言えずいい。





    中社の周辺には蕎麦屋が何軒もあり、美味しいそばを堪能できる。




    ここでは「ぼっち盛り」という個性的な盛り付けをしている。




    なぜ「ぼっち」と呼ぶか謎だが、5束は5社の神様、5柱に通じるという説があるそうだ。




    きれいな水で作ったおそばは、参拝で腹ぺこになった胃袋をやさしく満たしてくれる。




    長野市と言えば善光寺が浮かんできて、実際に参拝して良かった。




    しかし、本好きならオススメの書店がある。




    それは「遊歴(ゆうれき)書房」だ。




    2011年に開業した書店で、外観からは書店とは気づかない。



    大きな倉庫内に作られた秘密の空間と評しているが、まさにそのとおりだ。




    ドアを開けると本がびっしり入った本棚がズラッと並んでいて、本好きにはたまらない空間だ。




    また行きたいなあ。




    考古学でも見どころたくさん。




    ここでは取り上げていないが尖石縄文考古館は、国宝の土偶があることで有名だ。



    そして千曲市には、森将軍塚古墳がある。



    墳丘長約100mという長野県内最大の古墳。




    いろいろ楽しめる信州の魅力が詰まった今月号。




    行くときの予習、行かなくても部屋でゴロゴロしながら眺めても楽しめる。

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    2023年07月16日