旅の手帖_2023年8月号

旅の手帖_2023年8月号

雑誌
968円 (税込)

4pt

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※この作品には販売期限があります。2028年07月09日を過ぎると販売を終了致します。

※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。

真夏の特集はまるごと1冊、信州。キーワードは不思議。信州の歴史は長く、縄文時代は日本一の人口密度で本州の流通ネットワークの中心地だったという。そんな歴史に裏付けされたパワースポットは数多く、諏訪大社に戸隠神社、善光寺など、古来信州の精神を形作ってきた社寺がある。独特な“信州イズム”を背景とした、不思議で魅力ある旅へご案内。

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旅の手帖 の一覧

1~60件目 / 60件
  • 旅の手帖_2026年11月号
    NEW
    880円 (税込)
    旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿をふくめ、一歩奥にある奈良へ案内します。特別企画ではグルメな山口県の旅へ。
  • 旅の手帖_2026年10月号
    1,100円 (税込)
    特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10~40kmくらいは初心者でも挑戦できる。特別付録は、10月からスタートする山口デスティネーションキャンペーンのガイドブック※一部コンテンツが含まれていない場合があります。
  • 旅の手帖_2026年9月号
    880円 (税込)
    鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!※一部コンテンツが含まれていない場合があります。
  • 旅の手帖_2026年8月号
    880円 (税込)
    酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。※一部コンテンツが含まれていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年7月号
    1,100円 (税込)
    「お得きっぷ」は、いまや百花繚乱。乗り放題はじめ、鉄道はもちろん、バスや船、ケーブルカーにロープウェイ…さまざまな乗り物を利用でき、温泉やミュージアムなどの施設利用が優待になり、食事券やお土産まで付くことも。ゆっくり車窓を眺めて気ままに乗り降り、お得に利用できる施設やグルメをめぐり…いま自分がしたいことが叶う、きっぷから選ぶ旅を紹介します。付録はJR全国路線図とこの夏食べておきたい駅弁ガイド。※一部コンテンツが含まれていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年6月号
    880円 (税込)
    加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園…あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持があります。この2年の道のりといま体験すべき能登の旅へ案内します。※一部コンテンツが含まれていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年5月号
    880円 (税込)
    古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、爽やかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和の出身地、黒羽地区についても紹介します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年4月号
    1,100円 (税込)
    特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック ※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年3月号
    880円 (税込)
    1月からの大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根付いている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年2月号
    880円 (税込)
    “体にいい”をテーマに温泉大特集。みんなが大好きな温泉だけど、雰囲気がいいから、人気だから。それだけで選ぶのはもったいない。泉質や効能を知れば、もっと自分に合った温泉、求めている温泉がわかり、リラックス効果だけでない“体にいい”“体に効く”を体感できるのです。「私に効く温泉」では、俳優の原田龍二さんほか、温泉ツウな人たちがとっておきの温泉をご紹介。インタビューでは中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。 ※電子版には、特別付録「旅なかクロスワードブック」は付属いたしません。
  • 旅の手帖_2026年1月号
    880円 (税込)
    祈りの地には、そのわけがある。不思議な伝説があったり、太陽を崇める場所だったり。歴史、風習、眺望…さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。たとえば空港ビュー、モーターサーキットといった宿や、おこもり時間の充実や温泉の街を楽しむ滞在といった目的にこたえてくれる宿。宿泊のイメージが広がる企画に。 ※電子版には、「【特別付録】花絶景カレンダー2026」は付属いたしません。
  • 旅の手帖_2025年12月号
    880円 (税込)
    これまで『旅の手帖』で取材してきた温泉の中から、主に首都圏・京阪神エリアでアクセスと、泉質のよさを条件に、編集部が選りすぐりをピックアップ。日帰りもよし、ゆっくり宿泊もよし。近場の温泉をずらりと総覧します。第2特集はカニ。冬になるとカニを食べに行く臨時列車やツアーバスも出る、特に関西では定番行事だ。ズワイガニの産地である日本海側へ、なるほど多様に楽しめる、カニ旅に行こう。
  • 旅の手帖_2025年11月号
    880円 (税込)
    いまや都市部では世界中のものが食べられて、ネットではお取り寄せができる。でもだからこそ、旅に出て、土壌や人や空気を感じながら、その土地の料理を食べることがいかに貴重なことか。各地では地域の力が見直され、その場所でしかできない食体験が生まれている。旅だからこその食体験をしに出かけよう。第2特集はご当地牛乳。その土地ならではの個性が光る、さまざまな牛乳を紹介。給食牛乳のあれこれといったうんちくも。
  • 旅の手帖_2025年10月号
    880円 (税込)
    今年こそ“極上の紅葉”に出会いたい。名所を満喫する裏ワザから穴場まで、絶景スポットを厳選してご紹介。温泉やグルメもあわせて、楽しみも多彩な秋の紅葉旅に案内します。特集2は観光で訪れた地での、小さな山を歩く旅へ。山登りがメインではなく、あくまでも「ついでに」がポイント。気張らずに出かけてみたら地域の素顔も見えてきて、今までとは違う新しい発見がありそうです。
  • 旅の手帖_2025年9月号
    880円 (税込)
    暑さ真っただ中、夏の疲れを癒やしてくれる、涼を感じられる場所へ。東京・大阪など大都市圏からアクセスがいい、気軽に出かけられる高原や水辺を中心に、さっぱりできるしゅわしゅわ温泉、ひんやりご当地アイスなども案内。第2特集は、世界文化遺産登録30周年を迎える、富山県の合掌造りの村、五箇山。むかしから変わらぬ農村の風景、集落の日常、慣習にもふれる旅へ。
  • 旅の手帖_2025年8月号
    1,100円 (税込)
    昨年リニューアルして、5日間用と3日間用が登場した青春18きっぷ。JR・私鉄各社でも多種多様なお得きっぷを出しているけれど、なにをどんなとき、どう使うのがいいの? そんな疑問に答える、得して楽しく、行程の幅も広がる鉄道旅を提案します。鉄道だからこそ実現できる夏の旅へ。付録は『JR時刻表』同様の全国鉄道路線図と、駅弁・駅そば・駅麺・駅温泉が詰まった便利なガイド!
  • 旅の手帖_2025年7月号
    880円 (税込)
    海や川、山があり自然を身近に感じられる、風光明媚でおいしいものがいっぱいの、瀬戸内海に面した水辺の町へ。広島は今春に広島駅新駅ビルが開業するなど新スポットが続々誕生。また、2025年は原爆投下80年の節目でもある。特集2では、唯一定期運行する寝台列車サンライズの楽しみ方を徹底紹介。さらに、WEST EXPRESS 銀河も合わせて、夜行列車の特別な旅へご案内。
  • 旅の手帖_2025年6月号
    880円 (税込)
    沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。 世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店。そして信仰。落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。 ※※一部収録されていないコンテンツがある場合がございます。
  • 旅の手帖_2025年5月号
    880円 (税込)
    過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル…。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集めている廃線跡もあちこちに。第2特集は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。巻頭のインタビューは、藤井フミヤさん!
  • 旅の手帖_2025年4月号
    1,100円 (税込)
    いよいよ花の季節。桜をはじめ、菜の花、チューリップといった春の花から、初夏に咲くネモフィラやアジサイまで。圧巻のとっておきな花景色を、さまざまなジャンルの写真家たちが紹介します。第2特集は、この春、県立美術館がオープンする鳥取県。個性豊かな温泉や、町歩きなど、魅惑の鳥取スポットへ。付録は大阪デスティネーションキャンペーン公式ガイドブック。
  • 旅の手帖_2025年3月号
    880円 (税込)
    いい町にはいい酒がある。その土地ならではの日本酒を味わうことは、醸されてきた風土を知ること。酒蔵をめぐり、地元に愛される居酒屋で一献。町とともに楽しむ日本酒旅へ。第2特集は鉱山。佐渡島の金山は昨年、ユネスコ世界文化遺産に登録決定。世界遺産といえば、島根県の石見銀山に、長崎県の軍艦島(端島)も。いずれの地にも、人々が働き、暮らして紡いだ文化の跡が色濃く残す。鉱山の麓にある、町と暮らしを知る旅へ。
  • 旅の手帖_2025年2月号
    880円 (税込)
    歴史あるところに、名湯あり。外湯めぐりが楽しい温泉街に宿場町や城下町、港町の近くにもこの冬行きたい温泉が。町の個性や暮らし、新たな動きに注目して深堀。土地の風情を味わう温泉旅にご案内します。特集2は「鬼」。恐ろしいものである一方、ありがたがられたり、慕われたりすることもある不思議な存在。各地のさまざまな鬼を訪ねます。インタビューは、副島淳さんと、菅田将暉さんです。
  • 旅の手帖_2025年1月号
    880円 (税込)
    特集1は絶景。47都道府県の観光担当者がこっそり教えてくれる絶景に、 温泉に土木、聖地…プロフェッショナルが推薦する場所…、あなたの知らない、日本各地に眠る感動の景色ををずらり! 特集2では、黒潮が流れる太平洋に面し、森林率は全国NO.1、環境に恵まれた高知のうまいものに注目。魚にジビエ、野菜…、田舎寿司に、風土の香りをあつめたお酒…。土地の人といっしょに宴を楽しみに、高知へ行こう!※電子版には、「特別付録 日本の名城 十二景カレンダー2025」は付属しておりません。
  • 旅の手帖_2024年12月号
    880円 (税込)
    特集1のテーマは「夜」。旅先での夜、どう過ごしていますか? 夜にしか出会えない風景、夜にしかできない観光があったら、気になりませんか? 満天の星空、イルミネーション輝く夜景、祭り、横丁…。「夜」を目的に楽しむ旅を提案します。特集2では、東京のお隣県・山梨の70%もの人口が住む、甲府盆地。武田信玄ゆかりの地に、温泉や美味もめぐる、すばらしき盆地旅へ。
  • 旅の手帖_2024年11月号
    880円 (税込)
    11月号は、秋ならではのひとり旅大特集。ひとりだからこそ気付けることがあり、ときにはその経験が自分を変えてくれることもあります。山深い穴場の秘湯で心身をデトックスしたり、感覚を研ぎ澄ませて目の前の食材を味わってみたり、高野山の宿坊で自分自身をアップデートしたり。あなたはこの秋、どんな自分になりたいですか? 気ままで心地いい、ひとりぼっちの秋を過ごしてみましょう。
  • 旅の手帖_2024年10月号
    1,100円 (税込)
    巻頭特集は、観光列車。今春走行開始したJR九州の新しい観光列車や、この秋にデビューを予定しているJR西日本の新観光列車をはじめ、グルメ、車窓、おもてなしなどに力を入れたおすすめの列車をご紹介。特集2は今年10月1日、開業60周年となる東海道新幹線。開業とともに誕生した「こだま」で新幹線各駅停車の旅へ。岐阜羽島、米原、新富士、掛川、三河安城…と、こだま旅ならではな駅から地域の魅力を発掘します。
  • 旅の手帖_2024年9月号
    880円 (税込)
    険しい峰々が連なる山地を擁し、南の荒々しい海に突き出す紀伊半島。山地や海際を問わず祀られた巨石群、急峻な山間の激流と瀞を繰り返してうねる川、そこここに湧く良質な温泉…。いくつもの難所を越えてしか行けなかった熊野は、古代から信仰・崇拝の地として守られてきた。2004年7月に世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。今年は登録20周年のメモリアルイヤー。改めて熊野を知る旅へ。
  • 旅の手帖_2024年8月号
    880円 (税込)
    特集1は、瀬戸内海。海と島が調和する美しい風景、港で育まれた文化と人柄、独自の気候のなか磨かれる食。そのなにもかもが心を気持ちよく満たしてくれる特別な地。岡山、広島、香川、愛媛の4県の島々や海沿いのエリアを中心に案内します。特集2では、わざわざ泊まりに行きたい山小屋へ。お風呂はもちろん、料理にも力を入れて、個室もあり…。初心者でも楽しめる、快適な山小屋ライフを提案します。
  • 旅の手帖_2024年7月号
    1,100円 (税込)
    たくさんの乗車を楽しむ今回は、秘境駅や廃線跡をめざし、伝統技術に息を呑み、土地の美味をたらふく楽しみ…、絶景もてんこ盛りに、大満足の列車旅へ。 青春18きっぷOKの列車だけでなく、船やバスなどほかの乗り物も組み合わせ、いつも以上に大胆に移動するコースも掲載します。特別付録は、全国鉄道路線図に、JR時刻表編集部プレゼンツ、ワープ術も駆使した日本列島縦断コースもご案内。
  • 旅の手帖_2024年6月号
    880円 (税込)
    大スケールの絶景、各所に湧出する温泉、大地と海が育むグルメ。北海道には何度行っても味わいつくせない魅力があふれています。広大な大地のなかから、いまおすすめの9エリアを厳選。初夏の北海道のとっておきコースを紹介します。もう一つの特集企画は船旅。短い観光船から旅気分が味わえるフェリー、ちょっとしたクルーズに至るまで、最新の話題も織り交ぜ、海上を船で移動する楽しみや魅力を伝えます。
  • 旅の手帖_2024年5月号
    880円 (税込)
    長い歴史をもち、走行する場所こそ変わってもむかしと同じ姿で走り続ける、全国各地の鉄道車両たち。SL、レトロ車両に客車、木造駅舎…。特集1では、鉄道の歴史を体感しながら、なつかしい鉄道旅へ。特集2は、東京から約4時間で行ける台湾。年中暖かくて食べ物がおいしく、安い。レトロな街並みに、活気あふれる夜市、そして人情に厚い地元の人たち。そんな台湾に出会えば、ハマってしまうこと間違いなし。
  • 旅の手帖_2024年4月号
    1,100円 (税込)
    3月16日、北陸新幹線の金沢~敦賀間が開業。首都圏、関西からはもちろん富山、石川、福井と北陸各県間の移動がぐんと便利になる。富山県では今春新たな「黒部宇奈月キャニオンルート」が誕生。福井県では一乗谷朝倉氏遺跡博物館がオープンし、昨年は恐竜博物館がリニューアル。石川県は能登半島地震で厳しい状態にあるけれど、旅をとおして北陸全体を盛り上げることで復興を応援!
  • 旅の手帖_2024年3月号
    880円 (税込)
    南北に広がる日本列島では、約5か月もの間、どこかで桜が咲き誇っています。思いもよらない土地のストーリーを秘めた絶景スポットも多々あります。とはいえ桜だけでなく、おいしいスポットなどもあわせて紹介。特集2では、風土が感じられるやきものを取材。その場所でしか生まれないオンリーワンの手ざわりと出会える旅へご案内します。
  • 旅の手帖_2024年2月号
    880円 (税込)
    ひなびた温泉地で静かにゆっくり過ごしたり、いつもと違う体験をしたり、温泉街に繰り出して町の人々と交流したり…ひと言で温泉の旅とは言っても、目的は人それぞれ。日常から離れられて、かつひとりでも居心地がいい温泉旅へご案内。特集2は滋賀県。大人だからこそしみじみわかるよさをご紹介。近江八幡、彦根、長浜といった定番スポットに加えて、ちょっと意外な魅力や奥深さにふれ、滋賀の伸びしろをもっと感じてみませんか。
  • 旅の手帖_2024年1月号
    968円 (税込)
    “常若”の精神が脈打つ伊勢神宮と、“神々の国”の象徴として威厳を誇る出雲大社。境内のなるほどポイントから、お祀りされている多くの神さまたち、参道でのお楽しみや周辺の町まで、二大聖地を掘り下げます。特集2では、全国各地のちゃんぽんを紹介。お雑煮だけでなく、なんとちゃんぽんにも郷土の味があるってご存じでしたか?
  • 旅の手帖_2023年12月号
    968円 (税込)
    近年話題のサウナ…って何がいいの? “ととのう”ってどういうこと? 絶景のサウナに定番の大人気サウナ、、クラフト感たっぷりな唯一無二なサウナに“古代サウナ”まで、ずらりご紹介。特集2では、冬だからこその千葉の楽しみ方を提案。絶景にあったか温泉、地元自慢のおいしいものを取り揃え、年末の千葉が癒してくれる「おつかれさまのご褒美旅」へご案内します。
  • 旅の手帖_2023年11月号
    968円 (税込)
    11月号は2大特集号。ひとつは「おいしい旅」へご案内。近頃よくテロワールにガストロノミーツーリズム…といった言葉を耳にします。この秋は、味を楽しむだけでなく食をとおして訪れた土地の風土や文化を知り、生産者や住民の思いにふれる旅へ。もうひとつの特集は「刀剣」。長い歴史を経て現代に伝わる刀は何を見てきたのか。数々の名刀を紹介するとともに、日本刀の聖地をめぐります。
  • 旅の手帖_2023年10月号
    968円 (税込)
    特集では、登山初心者でも観光の前後にだって登れる、寄り道が楽しい低山をそろえました。古来信仰を集めてきた山や、地元民が毎日のように登る愛される山、絶景の山など、バラエティー豊かな低山。温泉やおすすめお茶屋さんも。第2特集は滞在中のアルコールや体験メニューなど、施設利用のサービスが含まれる、オールインクルーシブの温泉宿を紹介。お財布の心配をすることがなく、心ゆくまでたっぷり宿を楽しむ旅の提案です。
  • 旅の手帖_2023年9月号
    968円 (税込)
    アクセスが悪かったり、季節限定だったり、山を登らないと出会えなかったり。そうまでしてでも行ってみたくなる温泉があります。温泉に辿り着く過程もまた楽しいかな。特集2では、ご当地でおいしいものを仕入れる旅へ。なぜ、ご当地の直売所で手に入る食材はあんなにもおいしいのでしょう? 今やお取り寄せも当たり前だけど、やっぱり現地の「おいしい」を育んだ土地や空気、人を感じて持ち帰った味は格別なのです。
  • 旅の手帖_2023年8月号
    968円 (税込)
    真夏の特集はまるごと1冊、信州。キーワードは不思議。信州の歴史は長く、縄文時代は日本一の人口密度で本州の流通ネットワークの中心地だったという。そんな歴史に裏付けされたパワースポットは数多く、諏訪大社に戸隠神社、善光寺など、古来信州の精神を形作ってきた社寺がある。独特な“信州イズム”を背景とした、不思議で魅力ある旅へご案内。
  • 旅の手帖_2023年7月号
    1,045円 (税込)
    たっぷり時間をつかって自由に乗り降りできる18きっぷは、まさにひとり旅向き。気ままな途中下車で知らない町へ降り立つ快感。温泉や酒場に立ち寄ったり、駅舎でぼんやりしてみたり……。今回は各駅停車路線だからこその、穴場なスポットを中心に紹介していきます。また『JR時刻表』創刊60年企画として、時刻表編集部による乗り倒しコース(付録内)や時刻表活用テクニックも。特別付録はJR全線掲載の全国鉄道路線図です。
  • 旅の手帖_2023年6月号
    880円 (税込)
    特集1では、家康の来歴ほか性格や好物、趣味など史実に基づいて「家康好み」のスポットを考察し、その人柄を想像・感じていく旅を提案。こちらを前篇として、後篇はしっかり家康ゆかり深い地もめぐっていきます。さてはて、史実と想像力を駆使した「家康旅」はどんな旅に? 特集2は、東北の一木造の仏像をクローズアップ。東北地方に残る知られざる美しき仏像、その波瀾の来歴とともに紹介していきます。
  • 旅の手帖_2023年5月号
    880円 (税込)
    旅に欠かせない宿ですが、そこに何を求めるかは人それぞれ。旅のプロたちが独自の視点で選ぶ「すごい宿」ほか、その宿への訪問のみによって得られる唯一無二の体験ができる、そんな絶対忘れられない思い出になる宿へご案内します。特集2は、生誕1250年となる弘法大師・空海。四国は、大師が生まれ育ち、修行をし悟りを開いた場所。そんな四国にスポットをあてて、土地に息づくお大師さまをひもといていきます。
  • 旅の手帖_2023年4月号
    650円 (税込)
    駅弁やお酒をいただきつつ車窓から桜を眺めたり、途中下車して桜名所を訪れたり、鉄道に乗って出かければ、桜の楽しみ方も広がります。花見の旅におすすめのローカル線を紹介します。第2特集は、きれいになれる温泉。よく聞く「美肌の湯」って一体どんなお湯? 何がどこに効くの? 温泉に浸かって癒やされつつ、きれいになれるなんて二度おいしい。巻頭のチャートと専門家のセレクトでわかりやすく、入り方指南も紹介します。
  • 旅の手帖_2023年3月号
    650円 (税込)
    各地に残る、風情あふれるノスタルジックな町で、遠い時代に思いを馳せて歩く、ひとり旅へ。ただ、ひとくくりに「なつかし町」といってもその種類やなりたちはさまざまで、城下町、宿場町、港町のなかでも、個性はいろいろ。町のプロフィールも知って、人柄ならぬ「町柄」を感じると、町歩きはもっと楽しくなります。第2特集は箱根。一大観光地とはいえ、歴史ある町。長く暮らす人々も多い。地元目線から見た、箱根の魅力とは?
  • 旅の手帖_2023年2月号
    650円 (税込)
    泉質や効能など、“濃い”要素のある温泉へ。硫黄、塩分、炭酸などの成分たっぷりな湯や、アルカリ性でお肌つるつるになる湯、析出物が堆積している見た目も濃い湯……。いろいろな個性から湯を選べるのも、日本の旅の楽しさです。第2特集は、子どもたちの成長を願い、身近にある紙や木、竹や土などを使って、各地で作られてきた郷土玩具。ユニークで愛くるしい、そんな魅力あふれる玩具たちをご紹介。
  • 旅の手帖_2023年1月号
    650円 (税込)
    本誌2021年12月号から2022年10月号まで、11号にわたって読者のみなさんに聞いた、お気に入りの場所やモノたち。温泉宿、グルメ、鉄道、自然などのジャンルでのランキングほか、各分野での専門家おすすめランキングも発表。スタッフと読者で、日本のいいところ、いろいろ紹介していく企画です。第2特集は、各地自慢の鍋。その土地ならではの食材と、おいしさ引き出す工夫が詰まった絶品ふるさと鍋をずらり掲載。※電子版に付録はつきません。
  • 旅の手帖_2022年12月号
    650円 (税込)
    せっかくの温泉なら、自慢の湯を自分のペースで堪能したい。そんなときは人目を気にせず、のんびり楽しめる貸し切り温泉がベスト。比較的リーズナブルな宿もあります。こんな時代だからこそ、安心してリラックスできる宿に出かけましょう。第2特集では、奈良へ。今回は寺社などの定番歴史的スポットではなく、奈良の町そのものをじっくり味わおう、という企画。地元味あふれる町の魅力を穴場のスポットとともに紹介します。
  • 旅の手帖_2022年11月号
    650円 (税込)
    開業したばかりの西九州新幹線が停車する長崎駅、諫早駅、新大村駅、嬉野温泉駅、武雄温泉駅の各駅からの旅と、佐賀駅からの旅へとご案内。いまに連なる歴史の痕跡、雄大な自然、人気の温泉地……。沿線各所は、風趣ある情景と、興趣の尽きない土地の物語にあふれています。 第2特集では、地元のうまい酒と肴、そして常連さんの話も楽しい、各地の横丁へ。旅先でのいい店の探し方、楽しみ方についても教えます。
  • 旅の手帖_2022年10月号
    650円 (税込)
    第1特集は「”ご当地富士”紅葉ハイキング」。蝦夷富士と称される後方羊蹄山や津軽富士として親しまれる岩木山など、日本各地には町のシンボル・郷土富士が数多く存在します。低山やロープウェイなどアクセス便利な"ご当地富士"へ紅葉狩りに出かけませんか。山麓のおいしいグルメや観光もあわせてご紹介。第2特集は「フルーツ狩りに行こう♪」。秋から冬にかけて旬を迎える果物を自分で収穫する、フルーツ狩り。違う品種を食べ比べたり、農園の方に話を聞いたり、フルーツのふるさとを訪ねましょう。
  • 旅の手帖_2022年9月号
    650円 (税込)
    日本には数多くの清流があります。各地の美しい河川の周辺には豊かな自然が広がり、そこで生まれた食文化も魅力的。一方、町なかを流れる川にはまた別の表情があり、リバークルーズなども楽しめます。そんな川沿いの、のんびりひとり旅をご提案します。第2特集は「ひんやりグルメ」。涼を感じながらいただく食事や見た目も涼やかなひんやりフードなど、食べればきっと元気になれる、おいしいクールダウンの旅へ。
  • 旅の手帖_2022年8月号
    650円 (税込)
    夏は涼しい場所でのんびりしたいもの。今年の夏はロイヤルな避暑の旅はいかがでしょう。歴代の天皇陛下や皇族方が静養に訪れた地や、かつて暮らした場所、皇室をもてなした温泉宿など、夏にぴったりな皇室ゆかりの地へご案内します。第2特集は「東北の夏祭り」。今年は東北・秋田・山形新幹線が、それぞれ周年を迎える記念イヤー。そんなおめでたい新幹線に乗って、東北の祭りの熱気を感じに出かけてみませんか。
  • 旅の手帖_2022年7月号
    799円 (税込)
    JR線の普通・快速列車が5日間乗り放題になる青春18きっぷ。お得に遠くまで足を延ばすこともできるし、気になる駅で途中下車して自由気ままな旅を楽しむこともできます。夢のきっぷを使った、ちょっと大回りする各地発のモデルコースをご紹介。絶景あり、グルメあり、歴史あり、鉄道に乗って日本のさまざまな姿を見つけに出かけてみませんか。特別付録として全国鉄道路線図も付いています。
  • 旅の手帖_2022年6月号
    650円 (税込)
    第1特集は「北海道グルメ旅」。梅雨のない北の大地の初夏はさわやかで、旅をするのに一番いい季節。旬を迎えた海の幸から、広大な大地でのびのび育った野菜や肉まで、各地で魅力あふれるおいしいものが待っています。食の王国・北海道へ、お腹いっぱいのグルメ旅に出かけましょう。第2特集は「森で遊ぼう」。身も心も開放される自然にふれながら、アクティブに、そしてのんびりと、大人も楽しめる森遊びをご紹介します。
  • 旅の手帖_2022年5月号
    650円 (税込)
    第1特集は「伊豆と鎌倉へ」。鎌倉幕府を開いた人というイメージが強い源頼朝と大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主人公・北条義時。一体どんな人物だったのでしょうか。彼らの面影を追いながら、伊豆と鎌倉を訪ねます。寄り道したいグルメやスポットもご案内します。第2特集は「郷土のカレー」。全国各地のお国自慢のカレーが勢ぞろい。郷土カレーを訪ねて北から南へ。どんな味に出合えるかお楽しみに。
  • 旅の手帖_2022年4月号
    650円 (税込)
    皆さまのおかげで、今月で通巻600号を迎えました。第1特集は「桜の城下町」。暖かくなって外に出るのが楽しくなるこの季節。春の陽気を感じながら、城下町を歩いてみませんか? 伝統工芸や食、風習など町の文化を満喫しつつ、美しい桜が見られる城下町へご案内します。第2特集は「らくらくサイクリング」。小回りのきく自転車は旅の可能性を広げてくれる乗り物です。春うららかな風をきってサイクリングに出かけてみませんか。
  • 旅の手帖_2022年3月号
    650円 (税込)
    第1特集は「魅惑のにごり湯の宿」。まだまだ寒さ厳しいこの時期は温泉に浸かってのんびりしたい。それがにごり湯だったら、なんだか特別感があり、心身ともに効く気もしませんか? 乳白、青、緑、茶褐色などの色がついた自然の神秘たっぷりのにごり湯の宿へご案内します。第2特集は「ご当地丼で満腹旅」。全国各地にある海鮮、ブランド肉などの特徴ある丼をご紹介します。
  • 旅の手帖_2022年2月号
    650円 (税込)
    第1特集は「小説の舞台を辿る」です。卓越した表現で繊細に描かれる風景描写など、本を読んでいるとふと、その場所へ訪ねてみたくなるものです。作家たちの創作意欲をかき立てた、作品の舞台へと旅してみましょう。作品の新たな魅力に気づくかもしれません。第2特集は「冬だけの絶景に会いに」。冬の寒さを生かしたイベントや景色など、この時期ならではの絶景が待っています。体は寒くても心はポッカポカになるはずです。
  • 旅の手帖_2022年1月号
    650円 (税込)
    第1特集は「神社仏閣ひとり旅」です。清々しい新年。気分も新たに、パワーをもらえる神社仏閣へのひとり旅はいかがでしょう。時間を気にせず、一人でのんびり静かな境内で深呼吸をすれば、身も心もリフレッシュすること間違いなし! 第2特集は「おいしい民宿」。旅館やホテルに負けない、地の味とおもてなしで、訪れる人を魅了します。心もお腹も満たして、新年を心地よく迎えましょう。
  • 旅の手帖_2021年12月号
    650円 (税込)
    第1特集は「文化財の極上温泉宿」。長い歴史のなかで、今日まで守り伝えられてきた貴重な文化財の温泉宿。その歴史の重みを感じながら、伝統的な日本建築や西洋の意匠が融合した建築など、繊細で美しい宿に泊まってみませんか? 極上を体感できる温泉宿をご紹介します。第2特集は「四国でグルメ遍路」。四国遍路をするなら、おいしいものもちゃっかり楽しみたい。いいとこどりの四国の旅をご案内。

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旅の手帖_2023年8月号 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    今年の夏はどこに行こうか。




    今年の夏休みに旅行に行く予定の人が増えているとニュースになっていた。





    旅行に行くのに魅力的な所として信州がある。




    長野市、松本市、軽井沢、諏訪など見どころたくさん。




    「平均標高1000m以上の謎めく高地、長野県へ」とあるが、そのとおりだ。




    例えば、戸隠は神社とおそばで有名。




    戸隠神社は5社あり、奥社と九頭龍社へは参道の始点から約2キロのところにある。





    以前、行ったことがあり、途中から急な石段やが続き、ヒーヒー言いながら参拝したのを覚えている。




    新緑のまぶしい頃に行くと杉並木の並ぶ姿がなんとも言えずいい。





    中社の周辺には蕎麦屋が何軒もあり、美味しいそばを堪能できる。




    ここでは「ぼっち盛り」という個性的な盛り付けをしている。




    なぜ「ぼっち」と呼ぶか謎だが、5束は5社の神様、5柱に通じるという説があるそうだ。




    きれいな水で作ったおそばは、参拝で腹ぺこになった胃袋をやさしく満たしてくれる。




    長野市と言えば善光寺が浮かんできて、実際に参拝して良かった。




    しかし、本好きならオススメの書店がある。




    それは「遊歴(ゆうれき)書房」だ。




    2011年に開業した書店で、外観からは書店とは気づかない。



    大きな倉庫内に作られた秘密の空間と評しているが、まさにそのとおりだ。




    ドアを開けると本がびっしり入った本棚がズラッと並んでいて、本好きにはたまらない空間だ。




    また行きたいなあ。




    考古学でも見どころたくさん。




    ここでは取り上げていないが尖石縄文考古館は、国宝の土偶があることで有名だ。



    そして千曲市には、森将軍塚古墳がある。



    墳丘長約100mという長野県内最大の古墳。




    いろいろ楽しめる信州の魅力が詰まった今月号。




    行くときの予習、行かなくても部屋でゴロゴロしながら眺めても楽しめる。

    0
    2023年07月16日

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