佐々木豊文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者ご自身の速読脳開発プログラムの宣伝と言えばそれまでだが、
少なくとも私にとっては、一度試してみたいという気持ちになった。
なぜなら、私の性格上、飛ばし読みとかスキップ読み、斜め読みとか
言うのはとても抵抗があり、どちらかというと全部の文字に目を通したい
方なのです。
なので、ここに展開されているトレーニングは、「全体読みで早く読むこと
速読の本質である」とうたってある所に共感できたかますね。
その方法は、当然日々の訓練であるのだが、
早く読む方法は「目の使い方」がカギらしく、そのトレーニングを
マンツーマンで個人の能力、進捗状況によってコーチ
してくれるのであれば、ぜひ参加したいと思った。
ちなみにこの本を読むのに1時間もかかってしまったが、
このスキルを身につけると、
1冊10分で読め技術がつくことになる。
ということは今の速さの6分の1のスピードで読む必要があるが
そう考えると、できないでもないかもという気がしているが・・・
とにかく実践、そして訓練、そして継続なり。です。
そこで、2、3なるほどと思ったことを備忘録として置いておきたいと思います。
1、速読眼は1万字/1分間の速度で文字を飛ばさず順文章を追っていく視覚能力であり、速読脳はその速度で読んだ内容を理解できる認知能力のこと。
それを可能にするのは、心の中での音声化をせず、文字を見た瞬間に
内容を理解するのが、速読脳の理解の仕方である。
→これは「交通標識を一瞬で理解するように」読むということ。
つまり瞬間的に理解できる文字の量を、まず単語から始まって、フレーズ、文章、段落を理解できるようにし、さらに最初から最後まで連続して
普通の読書と同じように理解できるようトレーニングしていく。
これはかなりの大量の本を読むことが前提になる。
心で音声化しないとはどういうことかをもう少し腑に落ちるような体験ががあれば、かなりの読書速度が上がるという予感はかなりある、
なので、この体験をプログラムで体感するということだろうな。
2、読んだ内容をしっかり残すには
・同じ分野の本を何冊か並行して読む。
これは、いろんな観点から内容を比較できる
ある本では理解できなくても、別の本で理解できることもある。
そして集中力が増す。
3、記憶を反復する3つのポイント
①自問自答する
②読んだ内容を人に説明する。
③繰り返し読むのを日課にする。
③は体験済み。以前旦那が毎朝祝詞をあげているたのを、耳に聞きながら読んで唱えていたら、いつのまにか覚えてしまったので・・・
本も読まずに -
Posted by ブクログ
頭の回転が速くなる 著 佐々木豊文
①常に厳しい締切日を設定する。
目標達成する時間・日にちより 二割短い所に設定する。
②2・3時間もぶっ続けで没頭することは効率的ではない
1時間ごとに1度休憩を入れ、ストレッチを行うこと。
③いやな仕事は朝一番に行うこと。一番集中できて落ち着いているから
④姿勢がいい人は必ず伸びる
1お尻を思いっきり後ろへ突き出す
2腰骨をウンと前に突き出す
3下腹に力を入れる
⑤暗算能力
最低2ケタできるようにする。11×11など
⑥鼻づまりにならないようにする
1乳製品・牛乳・砂糖の摂取を減らす
2肉類を減らす 哺乳類→粘液を作りやすい
⑦疲れない体を作るには
1黒いものを食べる ひじき のり 黒豆
2決して食べ過ぎない
3十分にかんで食べる
4休腸日を作る(朝・昼)を食べない 食事を2回抜くと体調がよくなる
⑧速読している人の特徴
1眼球が普通の人よりもあまり上下に動いていない。
200ページの本を15分で読む つまり1ぺーじ 4.5秒
1分間に 1万文字 20ページ つまり 1ページ3秒
日本平均 500~700文字 /分 つまり1ページ1分
音声化せず、イメージを作り出している
一般的に1000文字/分 つまり1ページ 30秒 早い方
漢字だけを追う(速読のポイント)
読み終える目標時間を設定する(しおりに書くとか?)
焦って読まない事 楽しみながらあくまでも読むことが大事 焦ると逆効果 -
Posted by ブクログ
ネタバレ10万部突破のベストセラー
『「1冊10分」で読める速読術』《知的生きかた文庫》
に続く第2弾!
「速読」と「シルバ・メソッド」を中心とした「能力開発」の分野において
30年の実績を持つ著者が紹介する、科学的「能力開発」メソッド!
脳科学、認知科学をベースに開発された科学的なそのトレーニング法は、
東京工業大学、筑波大学などでの学術講演として採用されたほか、
キヤノンや三菱重工業などでの研修に繰り返し採用されています。
その成果は、NHK「ためしてガッテン」などのテレビのほか、
新聞、雑誌などでもたびたび取り上げられています。
本書では、上記の「能力開発法」の中から、
「頭をよくする」
「頭の回転を速くする」
ということに関して特に効果的なトレーニング法をピックアップし、
以下の3つの柱に沿ってまとめています。
1脳をリラックスさせる
2集中力を高める
3記憶力よくする
それぞれ、脳だけでなく、精神や身体の面からも同時にアプローチします。
たとえば、
「報酬効果と自己暗示で集中力を高める」
「眼力を鍛えて集中力を持続させる」
「イメージ力を駆使して発想力を高める」
「速読脳を開発して学習能力を飛躍的に上げる」
……など、他にはないオリジナリティ溢れるメソッドが満載です。
この本が、あなたの潜在能力を引き出し、人生を劇的に変えます!
頭の回転を速くすると言うのは、全身を使う事だという事。
姿勢や思考傾向によって頭の回転の速さが変わるよって感じの内容でした。
身体に良さそうな事が多々書いてありました。
本書の内容だと頭の回転の速さは、環境によって左右されるようなイメージでした。
精神的負荷や環境による負荷は頭の回転を鈍らせることが分かりました。