原倫太郎のレビュー一覧
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購入済み
笑いすぎて死ぬ
日本昔話が翻訳、再翻訳を経て新たな世界をみせてくれる逸品。
抱腹絶倒どころじゃなく笑いすぎて死ぬ。こういうの大好物な私にはたまらん。
また、絵もカラフルで芸術的。お気に入りの一冊。 -
Posted by ブクログ
爆笑して泣いてました笑 恥ずかし。。。
商品の説明を引用させてもらうと
「昔話→英訳→日本語訳で生まれる新しい昔話。日本昔話をパソコンの翻訳ソフトで英訳、それをもう一度日本語に訳したら、どんな新しい昔話が生まれるのか? そん な挑戦をしてみました。「昔々、丹後の国でのお話です」で始まる「浦島太郎」は、英訳 、日本語訳を経ると「ワンス・アポン・ア・タイム、それはタンゴの国家物語」に。もはや昔話なのか未来話なのか・・・。」
説明の通り、とってもくだらない本なんですけど、くだらなすぎて純粋に笑えます。パソコン頭わるっって感じです笑 もし何も考えずに笑いたいって時にはオススメです。 -
Posted by ブクログ
これ、誰が読んでも笑うでしょwww
私は呼吸困難になるかと思うくらい爆笑しました(笑)
では、冒頭P.4にある前文を引用します。
日本の代表的な昔話である「一寸法師」、「かぐや姫」、「桃太郎」。
この3編を、15種類に及ぶコンピュータの翻訳ソフトを組み合わせて
英語に自動翻訳。その英語の文章をさらに複数の翻訳ソフトにかけて、
日本語に再翻訳して生まれた言葉たち。
その中からおもしろい表現を選んでいったら、
どんな「新しい昔話」が創り出せるのか?
そんな挑戦をしてみたのが本書です。
元の昔話と、翻訳後の「新・昔話」がページごとに、交互に進んでいきます。
もはや昔なのか未来なのかさえわからない、
まったく新しい昔話の世界をお楽しみください。
日本語を翻訳サイトやらなんやらで英語に翻訳し、それをまたそのまま日本語に翻訳し直すという遊びは、私もやったことがあります。
しかしそれを誰もが知ってる昔話でやって、まさか本にしてしまうとはwww
めっちゃ面白いです!
迷台詞、たくさんあります(笑)
正統の文章につけられているシックな挿し絵と、全力で意味不明な文章の方のカラフルで全力で意味不明な挿し絵がなかなかいい感じです。
本文と絵を照らし合わせながら見ると本当に面白いです。
「かぐや姫」は「嗅ぐやいなや、姫」になってしまうんですね(笑)
本当にひどい(笑)
いやーたくさん笑いました!
何度も言いますが本当に笑える(笑)
興味を持った方、是非読みましょう!w