佐々木功のレビュー一覧 乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益 佐々木功 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ◾️滝川一益の歴史小説、描くのが難しい人 ◾️不明な部分が多い人物で舞台が特定時期に集中 ◾️織田信長がいないと輝けない人物 ◾️滝川一益の何がどう優れた人物か ◾️寡黙、観察、洞察、冷静 0 2025年08月08日 織田一~丹羽五郎左長秀の記~ 佐々木功 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史小説としてはあまり類のない書き方で、読みはじめた時は、不思議な感覚だったが、最後まで比較的面白く読めた。歴史小説の主人公としては扱い難い人物と思うが、賤ヶ岳、小牧長久手にうまく割り込ませたなと思う。 0 2023年05月21日 慶次郎、北へ 新会津陣物語 佐々木功 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 前田慶次郎と直江兼続を中心に関ヶ原時の東方情勢を上杉家の観点から描く。年老いても尚豪快に傾く前田慶次、主君を天下人にする為に大博打に出る兼続など様々な人物の思惑が描写され、己の目的を成就させる為に直向きに行動し、最初は少年だった六十郎が侠に近づいていく過程も爽快だった。 0 2021年12月08日 乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益 佐々木功 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 織田五大将の1人、滝川一益の一生を描いた珍しい作品。 一次資料が少ないとの事で、滝川一益に関する話を全て集めてそこに作者の意趣を加え戦国武将、忍びの二面性を持つ一益独自の魅力を引き出す内容となっている。 楽しめましたが、欲を言えばあともう100P追加された内容で読みたかった笑 一益の出自の不明さを考慮すると、秀吉に負けず劣らずの出世頭であり、その秀吉から敵視されるというのは現実味がありいい設定だったと思います。信長との主従関係と神流川の場面がエモい 0 2021年10月20日 乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益 佐々木功 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 麒麟がゆくで明智光秀がクローズアップされたが、案外小説になっていないのが滝川一益。 甲賀忍者の出であるとか諸説様々。 佐々木氏はこれをエンターテイメント化した。 歴史解釈は作者の自由。 いい人にも悪人にもなるところが面白い。 0 2021年03月20日 慶次郎、北へ 新会津陣物語 佐々木功 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 越前で武勇の名を上げたかぶき者の前田慶次郎は、会津に国替えした上杉家の直江兼続の元で周りからの期待とは裏腹に過去の武勇の陰を潜めた生活で暮らす。秀吉亡き後、家康がいよいよ頭角を現し世継ぎ人としての戦いに乗り出し上杉との戦いに乗り出し慶次郎は。。 0 2019年10月14日 <<<12・・・・・・・・>>>