柏原寛司のレビュー一覧

  • 小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

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    ・このお話を選んだ理由は、コナンと、友達の毛利蘭という人が、300年前に、沈んだといわれる島に、暗号を解きに行くお話です。

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    2019年01月24日
  • さらば あぶない刑事

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    劇場版最新作、完結編のノベライズです。
    映画の余韻に浸ろぅかな~ってことで…。

    ボクが、ノベライズに求めるところは…、
    映画本編で描かれなかったエピソードや、
    各キャラクターのより深ぃ部分ですが…、
    本作品でも、いぃ感じで描かれてました。

    まず、タカの恋人の夏海について。
    タカとの馴れ初め、ガルシアとの過去等、
    映画では省略されていたエピソード群が、
    きちんと描かれており、
    映画で感じた唐突感がなくなるとともに、
    タカとガルシアとの対決にも、重みが…。

    次に、港署捜査課長のトオルについて。
    映画では、
    ほぼ、課長室でのシーンのみでしたが…、
    本作品では、撃ち合ぃの現場にも臨場し、
    プリテ

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    2016年02月06日
  • さらば あぶない刑事

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    1/30公開の『さらばあぶない刑事』の脚本家、柏原寛司氏が書き下ろしたノベライズ。
    映画では窺い知れない、ストーリーの背景も知ることが出来ます。
    映画観て→ノベライズ読んで→また映画を観ると、さらに楽しい♪

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    2016年02月04日
  • あぶない刑事 1990

    ネタバレ 購入済み

    通常ドラマ回、一本分…。

    2024年6月読了。

    性懲りも無くまた東映が作った『帰ってきたあぶない刑事』を観て、こんな本が有るのかと知り購入。
    柏原さんは実際のドラマでも結構書いてた方なので期待していたが、、、正直言って『う〜ん、通常回のドラマの台本ってこんな程度だったのか…』と云うやや粗っぽい出来。
    これぐらいなら、恭サマもアドリブの演り甲斐が有ったんだろうなぁ…と、(悪い方で)逆に腑に落ちてしまった。

    この話は、通常回で『近藤〜、出て来い!!!』って過去に恨みの有る犯人が港署まで押し掛けてくる回の話と展開はそう変わらなくて、《殺し屋》も劇場版1作目の菅田俊さんと殆ど変わらない設定…。(そしてトオルのシーンはスベリ

    #ハッピー #カッコいい #癒やされる

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    2024年06月16日
  • さらば あぶない刑事

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    あぶない刑事シリーズの完結編ノベライズ
    正直映画を観たこともなく、あぶない刑事を読んだのはこれが初めて
    それでもすぐにタカ&ユージと、2人を取り囲む人たちの個性的なキャラクターに魅力されながら本の世界に入り込むことができます。
    アクションのシーンではハラハラしながら、2人のかっこよさに思わずため息をついてしまう。
    女性としてこんなに愛されたら幸せだなと感じるシーンもたくさんある為、男性ファンだけではなく、女性の方も楽しんで読める一冊。
    実写版を観た後に、ぜひまた読んでみたいです

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    2018年03月20日
  • あぶない刑事 ベストセレクション

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    これが本当にラストか!な「さらばあぶない刑事」公開記念の販売サイトで購入したあぶ刑事のノベライズというかなんというか。柏原さん脚本分の5作。今読んでも笑うし、かっこいいなーと思うし。ほんとにいいバディ刑事ドラマだった。と、つくづくしみじみ。惜しむらくは鷹山が「敏樹」表記なので違和感ありまくり。ちゃんと脇の近藤課長やパパもいい感じに絡んでいて、読んでるだけでにやけちゃう。

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    2017年11月05日