ヴァージニア二等兵のレビュー一覧
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購入済み
親父という者は…
58話「親子丼」・ローレンツの独白、小生も父親をやって31年になるが、最初の子が息子だったせいか「子供が自分の背中を見ている」という意識は、家にいる時は頭から離れない。それは長男が31のオッサンになった今でも、変わらない。
自分が50、死んだ親父が80になるまで、小生がそうだったから…。
…実は、家業を興した立場か継ぐ立場か、というのなら、小生はハンスやフーゴの立場だったのだが…。 -
購入済み
今まで続けて読んでおり次巻が出るのを楽しみにしてます。皇帝の見合いやベルホルト夫妻の出産、ハンスの成長など話の展開が無理なく進んでいくのが特に読みやすく感じています。
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Posted by ブクログ
“異世界に繋がった居酒屋「のぶ」は、今日もクセの強いお客さんばかり。険悪ムードの水運ギルド長たちや、帝国に潜入したスパイ、ついには悪徳商人が登場し、しのぶたちは「のぶ」存続の危機に晒されることに…!?日本で大人気のあの魚や、ポテトサラダ、カレイの煮つけ、アジフライー美味しい料理とトリアエズナマで、立場や身分を越えて笑顔が溢れる、異世界人情居酒屋物語!”ー裏表紙より。
第13話 仁義なき蒲焼き
第14話 密偵とサラダ
第15話 中隊長の凱旋
第16話 トリアエズナマの秘密 前編
第17話 トリアエズナマの秘密 中編
第18話 トリアエズナマの秘密 後編
第19話 老人と魚
第2 -
異世界物でも幅広い年齢が読める
異世界物の本は子供向けの本が多いのですが、この本は幅広い層の方が楽しめる本だと思います。
異世界のまったく現代の料理を知らない人が食べて「なんだこの料理は!?旨い!!」と言う話が主ですが、それがまた読んでいて気持ち良いのです。
料理を食べている人のとても幸せそうな顔を見ていると、こちらもすごく幸せになります。
そんな温かい気持ちになりたい人にはとてもおすすめな一作です。 -
異世界もの
流行りの異世界ものです。舞台は、中世ヨーロッパ風の世界です。そんな世界の酒場と言うとバーとか思い浮かべるかと思いますが、この作品の酒場は、どちらかというと、日本の大衆酒場みたいな感じです。料理もちょっと日本風。そんなギャップが良い感じでミックスされて面白いと思いました。