チャック・パラニュークのレビュー一覧

  • チョーク!

    Posted by ブクログ

    チャック・パラニュークの著作はいつも、現実がまるで悪夢のようなグロテスクな形で表されている。いつだって僕も貴方もみんな狂ってるんだよ、という

    主人公はセックス中毒、カウンセリング通っているけど周りの誘惑に負けちゃうし、母はもう頭が狂ってるしで医療費もかかるし、どうしたら良いのかわからんし、そのうち主人公はある演技で金を稼ぐことを思い出して、、ということは本のカバーにも書かれてる。

    これを読む前に映画のファイトクラブを見たけど、これは時間の無駄なんだよ、こんなんで時間潰してどうするの?という、ポルノ見てどうするの?虚しくない?みたいな著者のメッセージが響く。そんな無駄な時間を過ごす私って、、

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    2019年03月01日
  • ララバイ

    Posted by ブクログ

    ファイトクラブの作者チャック・パラニュークの作品
    あのDEATHNOTEのように人を殺すことのできる歌を見つけてしまった主人公は歌を回収するため世界を駆け巡る。

    最後のほうはちょっとぶっ飛んだ感じがしたが、俺もそんな本を手にしたらどうしよう…

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    2009年10月04日
  • ララバイ

    Posted by ブクログ

    彼がアメリカに生まれていなかったら、これほど明快にテーマを描き出せただろうか?D・クープランドが書いた「神は日本を憎んでる」はつまんない話だったけど、彼がもし日本を見たらどう書くか、ちょっと興味がある。

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    2009年10月04日
  • ララバイ

    Posted by ブクログ

    『ファイト・クラブ』で有名な著者の新作。死を招く呪いの歌を調査する新聞記者の一人称でかかれたお話。全体的にフシギ感ただようストーリーと、ちょいグロの表現についていけるかが、わかれめかと。

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    2009年10月04日