中山マコトのレビュー一覧

  • なぜ崎陽軒のシウマイは冷たいのに売れるのか?

    Posted by ブクログ

    崎陽軒のシウマイ以外にも色んな事例が載っていて面白い。中には小説も載っていて、わかりやすい商品だけでなくこんなものまで!と思うようなものについてマーケティング的な見方、特に差別化について考えることが出来る。

    0
    2021年07月31日
  • チラシの教科書

    Posted by ブクログ

    基本のマインドや心理効果の参考文が短くまとまっていて、まさに教科書として持っておきたくなる一冊でした。

    モノづくりを全くしていない初心者の方にオススメです。

    個人的に刺さったのは

    「過去のチラシを真似するのではなく、
    その視点や物事の角度、切り口を学ぶこと」

    というお話。

    レイアウトばかりを見ていたので、見方が変わりました。

    他のシリーズも読んでみたいです。

    0
    2021年03月14日
  • 50代から自分を生かす 頭のいい副業術

    Posted by ブクログ

    自分の持ち味を生かして、経験「知」を組み合わせて、自分で創った小さなカテゴリーでオンリーワンを見つけ、自分らしく生き生きと無理なく副業を楽しめるノウハウが、豊富な事例とともに紹介されている。自分の持ち味が生かされることを待っている人がいると思わせてくれるとともに、具体的なアクションを促してくれる。

    0
    2020年04月19日
  • ありがとうの育て方

    Posted by ブクログ

    ありがとうの育て方
    著:中山 マコト
    出版社:商業界

    こうした本は、体系だったものがいいのか、それとも、本書のように、体験を並べたものがいいのか
    どちらがいいのだろうか。西洋合理主義は、問題を分解し、解決策を見いだし、そして再構築をする
    一方、東洋経験主義は、言語化をすることなく、心と心とで意思疎通を図る。
    よんでいて、AIの時代だからこそ、人と人とをぬくもりと気持ちでつなげるようなやり方がいいのではないかとも思いました。

    サービスの精神は、自分で考え、創り、提供します。

    多くの場合、人はカタチにして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからない

    老舗のまねをしようとしても、できないモノはできない

    一期一会

     このお客さん、絶対に買う気ないよね、と分かっていても、でも、全身全霊を込めて説明をします
     二度と会えないだろうお客さん、冷やかしだけのお客さん、本気のお客さん、
     そんなの、外から見ただけでは分かるわけないじゃないですか
     本当にそうかどうかは絶対に分からない

    思いついたらやってみよう

    お客様に関心をもつ、徹底して観察する

    少し言い換える、ひと言足す、それだけで、マイナスはプラスに変わる

    仕組み化しよう

    注文を受けるのは素人
    注文に応えるのがプロ

    ひと手間かける

    視点を多く持つ

    共感

    言わないことは聞こえない
     口に出す
     書いて見せる
     行動にして見せる
     そうしない限り、絶対に伝わらない

    スピードを持つ

    目次

    はじめに

    第1章 こんな心配りが欲しかった、7つの気付き
    第2章 “ありがとう”を育てた、27の物語
    第3章 “ありがとう”を完成する、27のキーワード

    おわりに

    ISBN:9784785504366
    判型:4-6
    ページ数:224ページ
    定価:1429円(本体)
    2012年11月06日

    0
    2026年08月04日
  • なぜ崎陽軒のシウマイは冷たいのに売れるのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己啓発本でした^^;

    でも面白く読み終えましたよ。
    約200Pの本書、崎陽軒のシウマイの話って5Pぐらいだったかも(笑)

    Think different

    大切なのは発想の転換ってことですね。


    他と違うことをやったらバカ売れ!
    ヒット商品づくりはこれからでも遅くない!

    ☆崎陽軒のシウマイは他と違ったことをやって大ヒット
    ☆角度を変えるだけで、別の価値が生まれた成功事例30をひも解く
    ☆楽しくマーケティングを学べる最新情報満載

    他と同じことをしても売れない時代。常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。
    なかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。

    内容(「BOOK」データベースより)

    他と同じことをしても売れない時代。特にビジネスの世界で常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。しかし、崎陽軒のシウマイのように、他と違ったことをやって大ヒットした商品・サービスはたくさんある。今ある商品も、角度を変えてみるだけでまったく別の価値が生まれたり、世の中に受け入れられるものになる可能性を秘めているのだ。普通にしていたらなかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。

    著者について

    中山マコト
    バカ売れマーケター
    企業の“独自化ブランディング”、集客の仕組み作りに定評がある。
    著書に『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA・中経出版)、『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)、『お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』(日本実業出版社)、『「爆売れ」コピーの全技術』(かんき出版)、『9時を過ぎたらタクシーで帰ろう。』(きずな出版)、『飲み屋の神様。』(ヒカルランド)、『新宿駅の小さなお店ベルクはなぜいつも満席なのか?』(現代書林)など、41冊を数える。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    中山/マコト
    ビジネス作家兼フリーランス成功実現アドバイザー。言葉のチカラ研究者兼コピーライティングアドバイザー。マーケティングシンクタンク勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。2001年に独立し、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売上げ強化に手腕を発揮する。また、広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    0
    2023年11月12日
  • 引っぱらないリーダーが強いチームをつくる

    Posted by ブクログ

    もう始まっているかもしれない新しいリーダー像。周りがよく見えている人というのはHSPにも通じるところがあるように思う。人の多様性がますます認められるようになってきているから今だからこそ、リーダーの理想を押し付けるのではなく、協調型のリーダーが求められ、その存在が重要になってきているのだと思う。どんな理由であれ、また、原因がその場にいない人に対してだとしても、リーダーがイライラいしてたらやっぱりチームに悪影響を与えるよね。

    0
    2020年07月26日
  • 仕事がどんどんやってくる 目立つ技術

    Posted by ブクログ

    パラパラ読み。
    いろいろなアイデアがあってナルホドと感じた。


    ・会った人に宝くじを渡し、当選日に番号が発表になったことを伝える。

    ・自分で自分にキャッチコピーをつけたら、それについては何でも答えられるように勉強しておく。

    ・じぶんのマインドシェアを高める。自分が「どう感じたか」をもっと前面に出す。

    0
    2019年05月04日
  • 遠ざけの法則―万人受けを狙わない熱狂的なファンのつくり方

    Posted by ブクログ

    蒙古タンメン代表との対談は貴重だと思う。自分が好きな人生を送るためには好きな人だけ寄ってくるような看板を掲げたら自然とそうなる。コアなファンを作るための例がとても納得できるもの。

    0
    2018年09月23日
  • 考えるな!人のアイディアを使え!

    Posted by ブクログ

    自分の本の宣伝が多かったり、弟子がいたり、といった自分を大きく見せる宣伝のようなことが多いのが気になりましたが、アイデアを発想させるコツというか手法についてはわかりやすく興味深い内容になっていました。
    そのまま使うのではなく自分の用途に合わせてアレンジして使っていくと良い内容だと思います。

    0
    2016年10月15日
  • バカ売れ販促ワザ400

    Posted by ブクログ

    頂き物。ゆっくりよんだー。分厚いw けど、内容的にかぶってる項目も多いから、一気に読むより、ちまちま読んでエッセンスを吸収していくのが良かったかな。POPは、生の言葉で!

    0
    2015年04月18日
  • 40歳からの「捨てる!」人脈術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人脈を作る、広げるという本は、世の中にたくさんあるけども、人脈を捨てるという観点で書かれたものは、見たことがない。

    40歳になったら、いろいろと人生の棚卸しが必要で、不要な者は断捨離しなさい!というのは、理解できます。
    今までの流儀や常識と感じていたことを見直して、帰ることで人生が変わる可能性は高まるというメッセージだと思います。

    捨てる人脈といいながらも、ドリームチームという提案は、実に面白かったです。
    「イタイレンジャー」「ウメルンジャー」「ツナグンジャー」「シゲキンジャー」「ギャクレンジャー」という五連者(ゴレンジャー)を意識して、人脈を見つめ直すというのは、誰もがハッとすること、間違いありません。

    最後には、書籍でありながら、本も捨てろ!という大胆さ。

    あっぱれな一冊でした。

    0
    2015年01月24日
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ビジネスのためのタイトルをどう書くかの指南本。
    非常に役に立った。
    タイトルを工夫することは中身を工夫することと同等以上の価値がある。
    いかにして興味を持ってもらうか、タイトルで勝負をかける。
    特に見積書や提案書は、当たり障りのないタイトルだとそれだけですでに勝負に負けている。
    具体的なタイトルのつけ方も詳しく載っており、ビジネスにおいてとても参考となった良書である。

    0
    2014年01月29日
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    見積書や提案書のタイトルを変えて気持ちを伝えるということ。どうせやるならここまで!っていう意気込みが伝わってくる。

    そこそこ使えると思うロジックもあって参考になった。
    あくまでも相手や業界によるとは思うけど。

    0
    2012年10月16日
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    ありがちなアオリ文句の羅列を薦めるだけの内容かと思っていたら、もっと奥が深かったうえ、納得させられる内容だった。
    参考になると思う。

    0
    2012年04月13日
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り、売上を伸ばす為のタイトルの作り方本。
    「タイトルは文章を読んでもらうためのフック」だと言う筆者。それは同感。
    本書は見積書やメール、サイトのタイトルに重点を置いて説明されているが、その考え方はマーケティング全般に通用するもので、セールスや販売、マーケティングに関与する人なら一度は読んでおいて損は無いと思う。

    ただ、キャッチ―なタイトルを勧める一方、会社によっては「ふざけるな!」と言われるかもしれないので、メールのタイトルや個人ブログ等で徐々にテストをしていけば良いかと思う。

    0
    2012年02月21日
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    見積書や企画書のタイトルに、「こんなことしていいんや!」と気づけたことが、1番の発見。

    今まで営業をしていて、「ちゃんと伝わらない」「見てもらえない」と、もどかしい気持ちになることもあり、それを解決してくれそうなタイトルのつけ方が発見できました。

    本自体は、分かりやすい内容でさらっと読めます。

    0
    2011年08月15日
  • 「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本

    Posted by ブクログ

    ----------------------------------------------
    ▼ 100文字感想 ▼ 
    ----------------------------------------------

    効果的なキャッチコピーの型が学べる。短い例文
    が多いので、新聞の文字広告の見出しに応用でき
    るし、本文を簡潔にわかりやすく伝える際の参考
    にもなる。とにかくコピーで売りたい人は必携だ。


    ----------------------------------------------
    ▼ 3つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■悩みを5つのレベルで分解する!
     1.悩みを知らない!
     2.悩みを気にしていない!
     3.悩みを気にし始めている!
     4.悩みについて調べている!
     5.悩み、苦しんでいる!
     (P94)

    ■人は、あなたが思っているよりもはるかに「理
     解度」が低いモノです。あなたが意図している
     ところの3割も伝われば上々という感じです
     (P228)

    ■ビジネス本は読むな!小説・エッセイを読め!!
     (P244)

    0
    2010年01月21日
  • 仕事がどんどんやってくる 目立つ技術

    Posted by ブクログ

    ただ目立つ(髪を染める等)とは違います^^
    すぐに試してみたくなる事例が必ず出てくると思います^^
    でも、この本を読んでの一番すばらしいと感じた事は、著者のワクワク感が伝わってくる事でした☆

    0
    2009年10月04日
  • 50代から自分を生かす 頭のいい副業術

    Posted by ブクログ

    これからの時代、年金をあてにできないので、自身で資産を生み出すことを念頭におかなければならないと考えた時にこの本と出会いました。
    特別なスキルがなくても、経験を副業に活かすという考え方に勇気づけられ色々とチャレンジしてみようと思わせてくれた一冊となりました。

    0
    2024年12月31日
  • 50代から自分を生かす 頭のいい副業術

    Posted by ブクログ


    副業を選ぶ場合は、好きなことを選ばないから始めましょう。好きではなく続けられるもの、続いているものに目を向けて欲しいのです。

    0
    2023年12月11日