中山マコトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ありがとうの育て方
著:中山 マコト
出版社:商業界
こうした本は、体系だったものがいいのか、それとも、本書のように、体験を並べたものがいいのか
どちらがいいのだろうか。西洋合理主義は、問題を分解し、解決策を見いだし、そして再構築をする
一方、東洋経験主義は、言語化をすることなく、心と心とで意思疎通を図る。
よんでいて、AIの時代だからこそ、人と人とをぬくもりと気持ちでつなげるようなやり方がいいのではないかとも思いました。
サービスの精神は、自分で考え、創り、提供します。
多くの場合、人はカタチにして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからない
老舗のまねをしようとしても、できないモノはできない
一期一会
このお客さん、絶対に買う気ないよね、と分かっていても、でも、全身全霊を込めて説明をします
二度と会えないだろうお客さん、冷やかしだけのお客さん、本気のお客さん、
そんなの、外から見ただけでは分かるわけないじゃないですか
本当にそうかどうかは絶対に分からない
思いついたらやってみよう
お客様に関心をもつ、徹底して観察する
少し言い換える、ひと言足す、それだけで、マイナスはプラスに変わる
仕組み化しよう
注文を受けるのは素人
注文に応えるのがプロ
ひと手間かける
視点を多く持つ
共感
言わないことは聞こえない
口に出す
書いて見せる
行動にして見せる
そうしない限り、絶対に伝わらない
スピードを持つ
目次
はじめに
第1章 こんな心配りが欲しかった、7つの気付き
第2章 “ありがとう”を育てた、27の物語
第3章 “ありがとう”を完成する、27のキーワード
おわりに
ISBN:9784785504366
判型:4-6
ページ数:224ページ
定価:1429円(本体)
2012年11月06日 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本でした^^;
でも面白く読み終えましたよ。
約200Pの本書、崎陽軒のシウマイの話って5Pぐらいだったかも(笑)
Think different
大切なのは発想の転換ってことですね。
他と違うことをやったらバカ売れ!
ヒット商品づくりはこれからでも遅くない!
☆崎陽軒のシウマイは他と違ったことをやって大ヒット
☆角度を変えるだけで、別の価値が生まれた成功事例30をひも解く
☆楽しくマーケティングを学べる最新情報満載
他と同じことをしても売れない時代。常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。
なかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。
内容(「BOOK」データベースより)
他と同じことをしても売れない時代。特にビジネスの世界で常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。しかし、崎陽軒のシウマイのように、他と違ったことをやって大ヒットした商品・サービスはたくさんある。今ある商品も、角度を変えてみるだけでまったく別の価値が生まれたり、世の中に受け入れられるものになる可能性を秘めているのだ。普通にしていたらなかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。
著者について
中山マコト
バカ売れマーケター
企業の“独自化ブランディング”、集客の仕組み作りに定評がある。
著書に『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA・中経出版)、『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)、『お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』(日本実業出版社)、『「爆売れ」コピーの全技術』(かんき出版)、『9時を過ぎたらタクシーで帰ろう。』(きずな出版)、『飲み屋の神様。』(ヒカルランド)、『新宿駅の小さなお店ベルクはなぜいつも満席なのか?』(現代書林)など、41冊を数える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山/マコト
ビジネス作家兼フリーランス成功実現アドバイザー。言葉のチカラ研究者兼コピーライティングアドバイザー。マーケティングシンクタンク勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。2001年に独立し、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売上げ強化に手腕を発揮する。また、広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
Posted by ブクログ
ネタバレ人脈を作る、広げるという本は、世の中にたくさんあるけども、人脈を捨てるという観点で書かれたものは、見たことがない。
40歳になったら、いろいろと人生の棚卸しが必要で、不要な者は断捨離しなさい!というのは、理解できます。
今までの流儀や常識と感じていたことを見直して、帰ることで人生が変わる可能性は高まるというメッセージだと思います。
捨てる人脈といいながらも、ドリームチームという提案は、実に面白かったです。
「イタイレンジャー」「ウメルンジャー」「ツナグンジャー」「シゲキンジャー」「ギャクレンジャー」という五連者(ゴレンジャー)を意識して、人脈を見つめ直すというのは、誰もがハッとすること、間違いありません。
最後には、書籍でありながら、本も捨てろ!という大胆さ。
あっぱれな一冊でした。 -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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効果的なキャッチコピーの型が学べる。短い例文
が多いので、新聞の文字広告の見出しに応用でき
るし、本文を簡潔にわかりやすく伝える際の参考
にもなる。とにかくコピーで売りたい人は必携だ。
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▼ 3つの共感ポイント ▼
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■悩みを5つのレベルで分解する!
1.悩みを知らない!
2.悩みを気にしていない!
3.悩みを気にし始めている!
4.悩みについて調べている!
5.悩み、苦しんでいる!
(P94)
■人は、あなたが思っているよりもはるかに「理
解度」が低いモノです。あなたが意図している
ところの3割も伝われば上々という感じです
(P228)
■ビジネス本は読むな!小説・エッセイを読め!!
(P244)