林田球のレビュー一覧
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CONTENTS
魔の37 屋台で逢いましょう
魔の38 お、パイぽろぽろ
魔の39 ボーイミーツガール=バトル!
魔の40 資源を大切に
魔の41 夕食は、いい人と
魔の42 モクモク・ドライブ!
魔の43 恐怖!血みどろ館 惨殺の輪舞
魔のおまけ
第7集でわかったこと。
?煙の屋敷はとにかくデカイ!!
?闇の中に -別な男- …
?丹波社長のパイはマジウマ!
?十字目の皆様、かなりつつましい。
?カイマンの名付け親はニカイドウ!
?ホールのみんなはスモーカー。
?栗鼠の夕飯はなし!
?やっぱ二人(カイマン&ニカイドウ)は友達だ…。
そして第8集でわかること。
それはまだ…混沌の中。
それが…ドロヘドロ! -
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CONTENTS
魔の50 めぐるめぐるよ記憶がめぐる
魔の51 カムバック ホール
魔の52 コガネムシは金持ちだ♪
魔の53 かわいいお肉屋さん
魔の54 過去への扉
魔の55 最後の夜・2人
魔のおまけ
第9集でわかったこと。
?『彼』はすでに死んでいた!!
?カイマンの十字目消失。
?ドールハウスはすごい。
?カイマン一行「ベリス」に到着!
?鳥太の魔法がとけちゃった…
?いろいろ煙にバレた!!
?カイマン&ニカイドウ、い〜感じ。
?十字目残党…バイト中。
そして第10集でわかること。
それはまだ…混沌の中。
それが…ドロヘドロ! -
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CONTENTS
魔の68 混乱ショック
魔の69 彷徨いチェイス
魔の70 ブラックボックス
魔の71 501号室
魔の72 モッシュ・ピット
魔の73 エンボス加工
魔のおまけ
悪魔のおまけ
第12集でわかったこと。
?煙の死で、煙が魔法で作ったものの多さが判明。
?ハルは歌うこととビックリさせることが大好き。
?時間系の魔法にまつわるニカイドウの記憶。
?アスのニカイドウ思い。
?十字目のボスの棲み家は何故かエリート的な場所。
?心の本気モードは前向きマスク。
?心・能井が消えた。
?十字目諸君の悲願が成就…。
そして第13集でわかること。
それはまだ…混沌の中。
それが…ドロヘドロ! -
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何があったのか知らないが君は魔法を使うことを頑なに拒んでいたね。 大切なものを全て失ったからと―…
でももう子供の頃の君とはちがう…
魔法を使うんだニカイドウ! / えっ。
君はまだ自分の魔法の本当の力を知らない。
失ったものは――… 自分の魔法で取り返すんだ!
私も練習を手伝うよ。 / そんな…ダメだよアス 私の魔法は本当に危険なんだ。ただでさえアスは私のせいで魔法使いにもどされちまったのに…
私はニカイドウのおかげで悪魔になれた… だから君のために悪魔を捨てても惜しいとは思わない。
アス…
自分の魔法で… 取り返す…
(魔の70 ブラックボックス) -
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蜥蜴好きであることを知っている友人が
薦めてくれてから、一気に大人買いしてしまった本です。
主人公は魔法で蜥蜴の顔にされてしまった蜥蜴男。
失った記憶と元の姿に戻る事を目的に
物語は進んでいきます。
独特の世界観やストーリーと、何より登場人物達が魅力的。
皆、仲間やパートナーをとても大事にしていて、
そのやり取りに癒されるのです。
お気に入りのキャラから
順番に皆を好きになってしまうと思います
シュールでグロイシーンもたくさんあるのに、
キャラクターの愛嬌か、読んでいると何故か
ほのぼの気分になってしまうという不思議な本。
絵的にスプラッタ等が苦手で無い方には
否、苦手な方にも
激しくオススメです。
何度読んでも飽きないオススメの本です! -
Posted by ブクログ
「ドロへドロ」は、魔法が日常的に使える異世界の物語である。
この世界では、魔法使いが住む世界と、扉の向こうの「ホール」という二つの世界がある。
魔法使いは扉を使ってホールに行くことができるが、ホールの住人は魔法が使えないので魔法使いの世界に行くことはできない。ホールの住人は魔法の練習台にされており、常に魔法使いに対する恐怖を抱きながら生活しているのである。
主人公は、ホールに住むカイマンという青年。彼は魔法被害者(魔法使いの練習台にされた人間のこと)で、魔法によって頭部を爬虫類にされてしまい、しかも魔法をかけられる前の記憶がない。
カイマンが魔法使い狩りを行い、本当の顔と記憶を取り戻すために自分に魔法をかけた魔法使いを探す、というのが主なストーリーの軸となっている。
…ごちゃごちゃと書いたが、このような説明では全く表せないほどドロへドロの世界観は圧倒的で、一言で魔法使いと言っても通常イメージする姿とはかけ離れている。
一見「ホールVS魔法使い」で「善VS悪」というような図式に見えるが、物語が進むにつれ、二つの世界はどんどん交錯していき人間関係も謎も複雑化していく。
この物語、本当の意味での悪人が出てこない。カイマンと敵対している魔法使い側の人たちも、憎めないどころかだんだん主人公サイドより健全に見えてくる始末。敵味方がはっきり分かれておらず、今後ストーリーがどのように展開していくか予想がつかないのである。ファンタジー、ミステリーの両面からお勧めできる傑作。
まぁ、スプラッタが苦手な人は読みたくないと思うかもしれない漫画である。
確かに、「こいつら痛覚ないのか?」と聞きたくなるほど、首は飛ぶは内臓は出るわ爆発するわで、戦闘に入るたびに恐ろしい目にあっている。(しかもなぜか絶対に死なない)
でもそれが不思議と全くグロく見えないのは、絵柄のせいもあるのかもしれないが、ストーリーの絶妙なギャグの効果ではないだろうか。意外な魅力であるが、この漫画、めちゃくちゃギャグが面白い。ほのぼのと野球やらパイ屋出店競争やらやってる間にどんどん話が進んでいく、殺伐とほのぼのが共存した不思議な漫画である。
内臓が半分飛び出てようがなぜかほのぼのしてしまう、そこらへんの不思議な感覚は読んで実感して頂きたい。