池上重輔のレビュー一覧

  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

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    p30 マネジメントとは、脳で知りながら、同時に心で理解し、勘を働かせるものです。それをするには「経験」が必要です。
    p65 厳しい決断をする時は、「信念を持つ」「実行させる」「期待できる成果を示す」(略)1つ目は、これが最も重要なのですが、「自ら強い信念を持つ」ことです。厳しい決断を下す時には信念が必要です。ですから、最初に自分自身を説得しなければなりません。(略)もし、自分の決断しようとしていることに自分が納得できないのなら、やらないほうがましです。
    p85 自分のコミュニケーションの仕方が、自分の持つメッセージより重要になることはありません。けれども、メッセージを効果的に発信できるように

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    2020年03月22日
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

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    カルロス・ゴーンへのインタビューを交え、彼の経営ポリシーに迫る1冊。
    ビジネス書として内容は大変良いと思えるし、
    書かれていることに対しても概ね納得できる良い本。
    あの事件が起こる前であれば、そう思えるが、今はもちろん異なる。
    正直もったいないと思える半面、今の事件に繋がる彼の考え方も垣間見える。
    ある意味、別の観点から楽しんで読むことのできる本かもしれない。

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    2018年12月25日
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

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    ー そうならないために、常に自分が正直に感じたことや、信念として抱いていることに沿った判断や行動をとるのです。そうすれば一貫性は高く保たれます。

    熟慮することと正直であることが、判断や行動の一貫性を作ります。そして、一貫性があるからこそ、リーダーシップは維持されます。短期間しかリーダーの役割を担わないということであれば、一貫性を保つことはそれほど重要にはなりません。

    しかし、10年、20年とリーダーとして会社を経営し続けるのであれば、一貫性を持っていないと、周囲の人達がついてきてくれません。長きにわたりリーダーを務める人にとって、一貫性があることは重要です。 ー

    なるほど、今となって

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    2018年11月29日
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

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    ネタバレ

    机上での知識習得よりも何よりも重要なのは経験。
    そして、常識が作り出す波に逆らう力。

    リーダーであることを決めるのは自分ではない。
    決めるのは周囲の人。
    完璧なリーダーは失敗が起こる前に芽を摘み取る。
    弱点を見せることは許されない。
    怒り狂っているときはポーカーフェイスであること。

    仕事のモチベーションは
    場面と場面の間にある。
    リーダーは相手の気分がどうなるかではなく、
    成功するにはどうするべきかに力を注ぐ。

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    2017年12月30日
  • [ポイント図解]MBAの基本が面白いほどわかる本

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    ケンブリッジMBAの著者がMBAをざっくり解説する。思考法、マーケティング、マネジメント、財務会計と、一通りビジネスで必要なことを学べる。特に目新しいことはないが、いろいろなビジネス書に書かれていることを簡単にまとめているといった印象で、読みやすく、ためになった。

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    2015年09月28日