猫鍋蒼のレビュー一覧
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購入済み
次巻が楽しみ
この作者の作品読むの三作目。前二作(アンコール、ワールドエネミー)も毎回面白い。この話は前二作とは違いラブコメ?要素があり、これはこれで楽しめた。。次巻が楽しみ。
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購入済み
いい!
絵はキレイだし、内容もいい。
絵も内容も異なるが、「とある飛空士への追憶」のマンガ版を思い出すような、美しいボーイミーツガール物語。
しかも、2巻までで一旦きれいに完結している。
ここで終えた「短編」でもいいんじゃないかと思うくらい。
物語自体はこの先も続くようだが、最初のこの出来を維持できるのか心配になる。
そのくらい、この2巻までの出来は秀逸。
強いて言えば…主要2人物の「アホ毛」がどちらも葉っぱが生えているかのように独特過ぎるものになっている点が気になるくらいかな。
-全巻購入後感想-
「全7巻」「完結」と言っても、マンガが終了しただけで物語は途中の段階。
実際、原作は現在も続いている。
これはひどいなあ。
「最後まで描き切らない作品」は読者に対する裏切りみたいなもんだろうから。
3巻以降も悪くはない展開だったが、やはり1~2巻の出来と比べるとストーリー的にやや劣る感じ。
どうせ中途半端に終えるなら、やはりマンガ版は2巻までで良かったのではないかと思う。
ちなみに原作者の細音啓の別の作品に「なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?」があるが、あちらも最初のエピソード(マンガ版で言うと3巻まで)の出来が素晴らしく、その後はスケール感が小さくなってしまっている。
この原作者の傾向なんだろうか? -
ネタバレ 購入済み
面白かった
今回1番笑ったのはたぶんアリスと母親の攻防かな。イスカの裸の動画を枕元に保存して毎晩ニヤニヤするアリスは可愛いと思うんだけどその動画を親バレしてヤバい!と思いきや旦那やらサリンジャーという相手がいながら年下の少年について熱く語り始めたのにはもうお母様!?となりアリスの性癖は母譲りですかね~と微笑ましくなった。