NHKのレビュー一覧
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購入済み
えっ!?アメリカザリガニの二人って、絵も描くんだ!先ずは、そこに、ビックリ。後は、ふふふふっ、くすくすくすって、笑いながら読んだ。良いなぁ。こういう毒の無い笑いって。ただただ、心が軽くなった。
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Posted by ブクログ
読むことができて、とても良かったです。このような働きをされている日本人の医者がいることに感銘を受けました。また先生の働きに裏付けられている哲学に共感しました。先生のような仕事はできませんが、私ができる働きの中で出会う人たちに、少しでも同じような気持ちで接することができればいいな、と思いました。
「僕らが最初にやらないといけないことは、人を大切にする前に自分の人生を大切にし、自分に価値がある、自分は本当に尊い人間なんだと自ら悟ること、自覚することなんです。・・・自分のことを大切だと思える人間だけが、人を大切にできる、人を幸せにできる。」(p175〜176) -
Posted by ブクログ
NHK「その時歴史が動いた」コミック版2冊目。初版が2003年のせいか、絵がちょっと古いような気もします。。
1)新撰組参上!
永倉新八が残した池田屋事件の手記をもとに、事件を詳しく再現した番組のマンガ版。近藤勇がそっくりすぎます。
2)奇兵隊決起せよ
高杉晋作が結核で倒れるまでを描いていました。意外と人を笑かすタイプの人だったのですね。
3)坂本竜馬暗殺事件
暗殺のシーンはちょっと正視できない・・・
4)土方歳三北の大地に散る
ここで気になったのはなぜか近藤勇の話。近藤がなぜ偽名を使ったうえで捕えられたのか、この話でなんとなく分かった気がする。
5)大久保利通暗殺の悲劇
西南戦争で西郷が自刃した後、1人泣く大久保のシーンで思わず涙。
6)不平等条約を改正せよ
陸奥宗光の話。このマンガで陸奥が坂本竜馬をすごく尊敬していたことがよくわかった。またこの人はチャンスをつかむのが絶妙ですね。
ところで陸奥宗光夫人って、現代人の感覚から見ても、めっちゃ美人なひとじゃなかったっけ? -
Posted by ブクログ
この番組、好き。ヤマザキマリさんも好き。こんな本あるんだ、知らなかった。読んでみたい。
マリさんの半生も書かれていますが、より〈表現者としての人間〉〈表現することとは〉〈表現と自由〉など「表現者」というテーマに沿って本著は進んでいく。
精神性の生き物である私たち人間は人生を通して何を表現するのか、私はとても興味がある。
クリエイティブな仕事をしていなくても、家庭内従事者、社会人、学生、高齢者、子どもたち、いわゆる普通の人も何かを表現してコミュニティの中で上手くやったり、上手くやれなくて孤独感を感じたりしているのでは?そのやってることって表現なのでは?それってコミュニケーションなのでは?と思っている。人生をかけて表現するっていうのは少し仰々しいけど。表現者としての人間、遠い未来でも良いから受け取る人がいないと成り立たない。その表現に気がつける人間でいたいと思った。