鎌倉圭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マンガ+会話文が半分くらいを占めるのでサクサク読めました。
内容は超オーソドックスだと感じたのは長く会計畑にいるからなのかも…。
ただ逆に言えば、会計畑にいるわけじゃないと経費計上に対して弱腰になりがちだったりもするのか!という発見がありました(マンガゆえに登場人物にそれなりの誇張はあっただろうけど)。
これまでの仕事ではなんでもかんでも経費にしたがる猛者に遭遇する方が多かったので、この本を読んでそうでない方だと見受けられる時は適切に経費計上のハードルを下げるアドバイスを心がけようと思いました。
個人的にはマルサのガサ入れの話が一番面白かった! -
Posted by ブクログ
フリーランスになったが経費について全く知識がない人としては、意外と経費に入れちゃって良いんだな!と思わせる本になっているがそれ以外はまぁ当たり前のことしか書いてませんでした。
良くも悪くも1時間ちょっとでサラッと読みきれるので、隙間時間にちょうど良い。硬くない緩めの文章に文字数も少ないので読みやすかった。
業種によって勘定科目を増やして目立たなくさせる方法はなるほどと思った。
営業や打ち合わせの際のスーツ、さまざまな用途に合わせた作業着の代金を洋服代として経費で落とせる!とキッパリ書かれていたが、少々疑問。他の本では一貫してスーツは経費では落とせないと書かれていたし若干混乱気味。
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Posted by ブクログ
2章のまとめで
・ターゲットを細かく絞り込める。相手の興味もわかってしまう。
・直接メッセージも送れることができ、1対1のコミュニケーションが取れる。
・適度な距離で相手に寄り添っていられる。
・他のプロモーション方法に比べて、費用対効果が高い。
・見込客からのフィードバックがもらえる。 とあった。
どれを利用するにしても、対人間であることを忘れない!事が大前提。
パソコンに向かっていると(特に匿名のものは)忘れがちだけれど大事なことですね。
mixiは・プロモーション目的なら実名で発信する。
・紹介文は質より数が大事。
・コミュニティの数が多く動きも活発。ターゲットとなる人たちが
集まるコミュニティに入り、仲間になる。
・コミュニティに入ったら、ターゲットが集まるイベントを探して、
ぜひ参加しよう。
・仮名なので実名では回答しにくいアンケートの活用にも可能!
モバゲー&グリーは若者と主婦がターゲットならおすすめ!
・商品の宣伝行為は禁止されている。
・浅く広いコミュニケーションに適している。
フェイスブックはビジネスパーソン向けの商品のプロモーションに向いている。
・友達申請はリアルの友達や実際に出会った人たちにし、それ以外は
フィード購読するのがおすすめ。
ツイッターは他のSNSでの更新情報をお知らせするのに使う。
*地域密着型のプロモーション方法
1.地域コミュニティから友達を探す。おすすめはmixi.
2.友達を増やす。地元は親近感を湧きやすい。
3.スタッフ情報をブログに書く。店内やスタッフの顔写真を見ることで
心理的ハードルを下げる。
4.お得情報をブログに書く。相手から求められない限りは
個別のメッセージよりはブログのほうが無難。
5.店のコミュニティをつくる。お客様同士のつながりがうまれたり
交流がうまれる。必ず地域を名前に入れることで検索に引っ掛かり
やすくなる。
*商品・サービス先行型のプロモーション方法
1.見込み客の属性のコミュニティに入る。認知されていないものほど
まずは需要の生まれそうな層をみつけるところから。
2.友達を増やす。商品の宣伝ではなく自己紹介から!
3.プラベートブログ&商品に関するブログを書く。3日に1回が
黄金パターン。質の高いものを定期的に。SNDは人とのつながり
なので半分はプライベートなことを書くのも大切。
4.参加型の企画を考える。新規商品の場合、製作過程に見込み客を
参加させるのは効果的。参加することで応援してもらいやすくなる。
自分が関わっているものには思い入れができる。他の物を買うよりも、関わったものを買おうと思うだろう。
*代表者主張型のプロモーション方法
1.見込み客の属性のコミュニティに入る。
2.友達を増やす。自己PRばかりにならないように。
3.日常ブログ&専門ブログを書く。日常→日常→専門→日常の
ペース。日知情ブログで人となりを知ってもらい、面白いと思って
もらえなければ専門ブログをしっかり読むにはハードルが高い。
専門ブログも裏情報っぽく書いたり、ユーモアを入れて楽しく
読めるようにしよう。顔写真を入れることで信頼してもらう。
4.メッセージのやりとり。大切なのは、スピード。簡単でもいいので
出来るだけ早く返信する。
・そしてどれにでも共通するのが相手に合わせてメッセージを
書き分ける。楽しめるようになると効果はどんどん上がる。
そうなので少しずつでも取り入れていきたいと思った。