Number PLUS編集部のレビュー一覧

  • Number PLUS リオ五輪完全保存版 東京へと続く物語。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    卓球女子チーム3人が表紙。結果もさることながら、現在・過去・未来を象徴しているような配置と年齢がいいです。過去といっては失礼ですね。
    明暗分かれた吉田・伊調の二人の女王。躍進の男子リレーに卓球。サッカーの不甲斐なさ。怪物内村。
    4年ごとに訪れる成功と挫折。それにつきまとう賞賛と誹謗。
    また4年後どんな光景を見せてくれるのか。

    やっぱりオリンピックは楽しいですよ。

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    2017年01月09日
  • Number PLUS リオ五輪完全保存版 東京へと続く物語。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    Number PLUSでもリオ総集編。どっちも永久保存版になることは間違いない。
    通常版はまだ速報的な要素もあったけど、こっちは少しだけ時間があったので、インタビュー中心の読み物も多め。今更知らされるちょっとしたエピソードもあったりで、甲乙つけがたいですね。

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    2016年09月04日
  • そして、世界が震えた。 ラグビーW杯2015「Number」傑作選

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    おすすめ度:90点

    ラグビーW杯2015「Number」傑作選。全21編のアンソロジー。すべてが珠玉の名文。
    あの感動が蘇るとともに、あの歴史的な試合の瞬間刻みでの文章による詳細な表現は、映像で観るのとまた違った緊張感を醸し出す。
    「Number」掲載のカラー写真や絵などグラフィカルさが加わればさらに良かったと思う。

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    2016年04月11日
  • ラグビーW杯完全読本 2015 桜の決闘 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    ラグビーメディアは、他の競技に比べて視野の狭い人が多い気がして、どうしても好きになれないのですが、大会前に勉強のために読みました。予習するにはもってこいでしたが、どうせならサッカーの同様の本みたいに、強豪国のことをもっと書いてもらいたかった気もします。そうすれば、南アフリカに勝った意義も、もっとわかりやすくなると思うのです。

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    2015年10月17日
  • 永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    スポーツノンフィクションライターの草分けのひとりであり、創刊以来のNUMBERで最も活躍した書き手であり、日本のプロ野球の最盛期をともに歩んできた人である。彼の著作を読むことは昭和の明るく楽しい夢のあったプロ野球を読むことである。

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    2025年08月03日
  • そして、世界が震えた。 ラグビーW杯2015「Number」傑作選

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    ラグビーワールドカップ(RWC)2015に関するラグビージャーナリストたち… 「芦部聡」、「生島淳」、「大友信彦」、「熊崎敬」、「小林深緑郎」、「堂場瞬一」、「永田洋光」、「野澤武史」、「藤島大」、「村上晃一」、「吉田宏」の記事を編集した『そして、世界が震えた。ラグビーW杯2015「Number」傑作選』を読みました。
    そして、世界が震えた。ラグビーW杯2015「Number」傑作選

    「生島淳」の『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』、「斉藤健仁」の『エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡――』に続き、ラグビー関係の作品です。

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    「エディー・ジャパン」のW杯での躍進は、ラグビーをとりまく日本国内の状況を一変させました。
    その全ての震源は2015年9月19日、イングランド南端の海沿いの街ブライトンで行なわれた南アフリカ戦です。
    「衝撃」のラストトライを生んだ日本代表最後の猛攻を、両軍の選手、レフェリー、関係者らの視点と証言でふりかえるノンフィクション『南ア戦、ジャパン最後の総攻撃』。
    W杯の決闘に挑む前、覚悟を語っていた「リーチマイケル」、「五郎丸歩」、「堀江翔太」ら主力選手たちのインタビュー。
    また、激闘を鮮やかに伝えるマッチレポート……。
    「「エディー・ジャパン」のすべて」に迫ったNumberの全21篇の力作記事が、一冊の本になりました。
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    スポーツ雑誌『Number』の本誌&別冊に掲載されたラグビーワールドカップ(RWC)2015関連記事21篇を収録した作品… あれから、もう2年半近くの年月が過ぎたんですよねぇ、、、

    でも、読んでいると当時の記憶が鮮やかに蘇ってきて、あの感動を再び味わうことができました。

    ■ラグビーワールドカップ2015 日本代表メンバー一覧
    ■第1章 ブレイブ・コール
     ・南ア戦、ジャパン最後の総攻撃。 永田洋光=文
     ・そして、世界が震えた。 藤島大=文
    ■第2章 決闘前夜
     ・2015年の日本ラグビー解放戦線。 永田洋光=文
     ・指揮官エディー・ジョーンズ 「狂気のリアリズムの発火点」 藤島大=文
     ・リーチ マイケル×五郎丸歩 「使命を背負って走り勝つ」 大友信彦=文
     ・2015年の最強スクラム論。 永田洋光=文
     ・堀江翔太 「南アくらいなら、押せます」 生島淳=文
     ・激突最前線のロックたち。 藤島大=文
     ・アマナキ・レレイ・マフィ 「シンデレラボーイの骨と翼」 藤島大=文
     ・田中史朗 「勝つために“空気”を変える」 堂場瞬ー=文
     ・和製スタンドオフに託す野望。 永田洋光=文
     ・松島幸太朗 「運命の一戦を待ちわびて」 吉田宏(サンケイスポーツ)=文
    ■第3章 激闘の記録
     ・日本vs.南アフリカ 「『ブライトンの衝撃』は永遠に」 村上晃ー=文
     ・日本vs.スコットランド 「稚拙だったゲームプラン」 小林深緑郎=文
     ・日本vs.サモア 「生死を分けたブレイクダウン」 野澤武史=文
     ・日本vs.アメリカ 「死闘の果てに見えた道」 生島淳=文
    ■第4章 グレイト・ブロッサムズ
     ・エディー・ジョーンズ 「胸にぽっかり穴が聞いたようです」 生島淳=文
     ・リーチ マイケル×五郎丸歩×堀江翔太 「日本ラグビーの明日を語ろう」 生島淳=司会
     ・マイケル青年の札幌・湘南物語。 熊崎敬=文
     ・トンプソン ルーク 「愛されて、東大阪」 芦部聡=文
     ・エディー・ジョーンズ 「準備を始めなさい、今すぐに」 生島淳=文
     ・ラグビーワールドカップ2015 全4戦リザルト

    本作品を読みながら、ラグビーワールドカップ(RWC)2015を振り返ることができましたね、、、

    『第2章 決闘前夜』の各記事を読んで、「ブライトンの衝撃」と呼ばれる、ラグビー史上最大のアップセットとなった、「南アフリカ」戦での勝利は、偶然ではなく、必然であったんだと、改めて感じましたね… 『日本vs.南アフリカ 「『ブライトンの衝撃』は永遠に」 村上晃ー=文』を読んでいると、当時の気持ちが思い出され、眼が潤んでしまいました。

    そして、『日本vs.スコットランド 「稚拙だったゲームプラン」 小林深緑郎=文』を読んで、悔しさや無念さも蘇ってきました… 勝負事にタラレバはないのですが、「日本代表」が準々決勝で闘う姿を観てみたかったし、応援したかったなぁ、、、

    来年、日本で開催されるラグビーワールドカップ(RWC)2019までお預けですね… 現在の成績をみると厳しそうですが。

    あとは、「近鉄ライナーズ」の地元東大阪で愛される「トンプソン ルーク」の人柄が伝わってくる『トンプソン ルーク 「愛されて、東大阪」 芦部聡=文』も良かった… 「トンプソン ルーク」の、身体がボロボロになっても、常に相手に立ち向かう姿を観ていると、感動させられるし、応援したくなるんですよね… 大好きなプレーヤのひとりです。

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    2022年12月20日
  • 永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    53篇もあるから少しずつ。野球選手と取材者(スポーツライター)の距離感はいまと30年前でこんなに違うのかというのが第一感でした(いまのライター諸氏が意図的に表現していないだけかも知れないけど)。いずれ編者自身の「仕事」もお願いします。

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    2019年03月16日
  • 永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    同時代を経験してなくてはわからない空気ってものは、どうしてもあるもので。それを知らなくても、空気を感じ取れるものと出会えることは素晴らしいけれど、やっぱり直接触れていることには勝ちえない。
    そう感じさせてくれる1冊。

    単純にスポーツ観戦歴のキャリアをうらやましく思うのは、こういう本を読んだ時です。おっして、永谷さんにはもっと多くの記事を書いてほしかったなぁ、と。
    Number愛読してますが、記者さんの名前あんまり気にしてませんでした。コラムは別として。これを読んでから気にするようになったかな。

    個人的に「女は野球のクスリです」が好きでした。今じゃあ、小うるさくなったのでこんな記事書けないんだろうな、と思いつつ。

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    2017年09月21日
  • Number PLUS オシム語録 人を導く126の教え (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    いつもいつも心動かされるオシム氏の言葉。
    今回も、自分自身の進むべき方向性を示してくれたような気がします。
    『街で2番になるよりも、村で一番になるほうがいい。』
    やりたいことをやるために、どこに身を置くのか。
    解説でも書かれていたことを胸に刻み、
    日々、少しずつ成長していきます。

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    2017年04月13日
  • Number PLUS プロレス2016 表紙=中邑真輔版 「プロレス、命! 」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    鈴木みのるの言葉がかっこいいです。
    『誰でもできることで圧倒的な差を見せるんだよ』
    奇をてらうでもなく、予想外のことをするでもなく、です。かっこいいですね。
    『怪我だろうがなんだろうが、リングに上がったらベストコンディション』
    という意味合いの言葉を誰かが言っていて、マンガのキャラかもしれないけど、これは常々日常で心に留めている言葉なのですが、もう一つ加えようと思いました。
    『誰でもできることで圧倒的な差を見せるんだよ』

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    2016年08月19日
  • 永谷脩の仕事 野球人に最も愛されたスポーツライター(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    ネタバレ

    雑誌Numberに掲載された記事から厳選された53本を収録。筆者だからこそ取材できた選手たちの声。江夏から田中将まで、全編に渡ってプロ野球とプロ野球選手への愛が感じられます。2004年の球界再編問題に関する記事は必読。

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    2016年05月09日
  • Number PLUS オシム語録 人を導く126の教え (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

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    オシム監督の 独特の表現 比喩は、以前から面白いと思っていて、すぐ手に取る。

    無理やり録りあげた感がある 一言もあるけど。。
    ハッとさせられる核心を突かれた一言も多いです

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    2017年04月02日