那須田淳のレビュー一覧

  • 古事記 8 日本の神さまの物語

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    【古事記の世界観】

    教養を身につけるべく読んでみた。

    小学生向けなら
    理解しやすいだろうと思ったのに、
    イザナギとイザナミの子供について、
    「おぎゃあおぎゃあと、小さいながらも、しっかりした赤んぼうが生まれました。」
    「この最初に生まれた赤んぼうとは、瀬戸内海にうかぶ淡路島のことです。」
    「つづいて、四つの顔を持つ赤んぼうも生まれました。これが今の四国です。」

    とあってちょっと混乱している。
    土地がおぎゃあおぎゃあと…?!?!

    しかもイザナギが左目を洗うと1人の神が生まれ、
    右目を洗うと別の神が生まれ、
    鼻を洗うとまた別の神が生まれたとな…。

    さらに、怖い鬼女に追いかけられたイザナギ

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    2025年03月04日
  • アルプスの少女ハイジ

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    【下学年〜】

    文字サイズ大きめ、総ルビ入り。
    イラストは「いちご村」シリーズの挿絵を描いてるpon-marshさんなので、このシリーズのあたりを読む女子が好みそう。
    ハイジといえばテレビアニメ版、小田部羊一のハイジがイメージとしてこびりついているが、こちらのハイジもかわいらしい。

    原作が未読なのだが、だいぶ端折られているのかな?
    フランクフルト編はもうちょっとありそうな予感。今度読んでみようと思う。

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    2024年09月07日
  • 100年後も読まれる名作(4) 怪人二十面相と少年探偵団

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    「小林少年が小学生」という設定に!
    昔のポプラ社版では、車の運転もする猛者だったが。明智先生も若くて誰?状態。ビックリ連続。

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    2024年06月02日
  • 願かけネコの日

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    ★あたしには、成仏して舟に乗り、生まれ変わるために必要な大事なものが、欠けているんだって。(p.178)
    (一)コースケは死んだが生前女神さまたちに三つの願かけをして受け入れられていたので六日間だけ寿命が延びることになりその間に願が成就するよう(自分で)努力しなければならず願かけする気になったくらいなのでどれも簡単ではない。あっさり、さっぱりの「いい話」です。
    (二)「鬼灯の冷徹」を読んでる人には入りやすいかも?
    (三)これも最近気になってる絵師、スカイエマさんの挿画です。偶然、というよりこのイラストレーターさんはとても人気のある方なんでしょうね。せやから必然的にときおり手に取ることになるんで

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    2023年02月12日
  • 緋色のマドンナ 陶芸家・神山清子物語

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    朝ドラ「スカーレット」からの原作読み。ドラマで描かれていないお話もあり、清子の境遇をより一層知ることが出来ました。特に、お父さんの温かさには学ぶものがあり、優しい気持ちにさせられます。後半はちょっと駆け足だったような。ドラマを見ていない人でも楽しめるのかはちょっとわからないなと思いました。

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    2020年06月23日
  • 星空ロック

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    ネタバレ

    2010年に入ってからよく問題視されているドイツの移民問題を定義しつつ、音楽に国境や人種やジャンルなんてどーでもいいんだよってことを教えてくれた。
    これからもっともっと移民が世界どこでもいけるように、外国人の養子受け入れや離婚再婚が普通であるような世の中になって欲しい。
    普通のrangeがもっと大きくなって欲しい。

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    2018年07月22日
  • 星空ロック

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    ベルリンと音楽 気になるワードで手に取ってみた
    ロックもいいよね

    著者は、主人公の年齢と遠いところにいる人?
    クラシックピアニストとも遠い感じがする

    SPレコードをもって旅するなんて
    いい感じのお話しなんだけどなぁ

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    2017年11月20日
  • 星空ロック

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    第60回青少年読書感想文コンクール・中学校課題図書。
    14歳の少年レオは、幼い頃から転校を繰り返したために周囲とは上辺だけの付き合いしか出来なくなっていた。ある日ギターと出会い、その練習を通じてケチな老人ケチルと親しくなる。中2の夏休み、レオはひとり降り立ったベルリン。はじめての異国、はじめて出会う人々。少年レオはそこで友人ケチルとの約束を果たせるか。

    ベルリンでひとり過ごす4日間。外の世界に飛び出したレオに、刺激と変化が訪れる。
    YAらしい一貫した爽やかさはありながら、ずっしりとしたテーマも多々詰まっている。
    青春、音楽、旅、国籍、出会い、淡い恋、そして成長。

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    2014年10月22日
  • 星空ロック

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    音楽を通して、大家のケチ老人ケチルと友達になったレオ。ケチルの若い時のドイツ留学時代の想い人へのレコードを届けるその顛末が、音楽の神に導かれているようでドキドキした。

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    2014年09月03日
  • 星空ロック

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    今年の中学生の課題図書
    ドイツ在住の作家さんだけあって、歴史や風景描写がいいな
    テーマは重いけれど14歳の目線で書かれていて読みやすかった
    《 歩く先 見つけられるさ 僕の音 》

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    2014年07月19日
  • 願かけネコの日

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    願掛けに行って崖から落ちて死んじゃった中2男子

    三途の川の船にのりそこねて
    願いを3つ叶えてくる条件で6日延命に

    テニスとか生きることとか恋とかそういうはなし

    カラフルみたいな

    スカイエマさんの絵はいいなぁ〜(しみじみ)

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    2013年07月15日
  • 願かけネコの日

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    ...って、おれ、ホントに
    死んじゃったわけ?

    現世で残された時間は127時間44分。
    コースケは「3つの願い」を
    叶えることができるのか!?


    ダメ男コースケの、起死回生の物語。

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    2012年10月02日
  • 願かけネコの日

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    ネタバレ

    三つの願いを神社でしたコースケ。帰りに土手で足を滑らせ、そのまま三途の川へ・・・。作務衣を着た変なネコ=脱衣婆(だつえば)が現れた。
    そのネコの脱衣婆が言うことには、ぼくには、三途の川を渡って 閻魔様のお裁きをする事に、神社からの渡船差し止め願いが出ている。神社とは、僕が死ぬ直前にお参りした江ノ島神社の宗像三女神が、ぼくがお願いした3つの願いを、次の満月までの間なら見届ける、すなわちあと6日間は生きて、願いを叶えるチャンスをくれる、というのだ。
    神様に願いをかける、とは言っても、叶える努力をするのは自分。神様がかなえてくれるワケではない。しかも、願いが叶ったところで、死んでいることにかわりはな

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    2012年01月29日