松山せいじのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さすが俺達のガガガ文庫!
今回は鉄道界で有名な人と絵師を連れてきたか。
ガガガさんに限って言えば、もうどんな人連れてきても驚かなくなってきた。
ボーイミーツ鉄子ってありそうで・・・もなかった。
ストーリーとしては鉄子って設定除けばベタなラノベなんだけど、その鉄子ってのが大きなポイント。
ツンデレな北見美優(ただしそのデレはほぼ全て列車に注がれている気がする)、時刻表術を極める宮田くれあ(もう術って言って過言じゃない)に振り回され鉄分濃厚な旅が繰り広げられる。
この濃密な鉄道要素が良い感じに濃くて気づけば自分も軽井沢に行きたくなってきた。
鉄道旅行の魅力の詰まった素晴らしいトラベルノベル。 -
Posted by ブクログ
まず、PCを駆使した緻密な作画が細かくて凄くて脱帽です☆(^^)
そして、『鉄子の旅』を出しただけの小学館であるので、ちゃんと鉄道に詳しい御方の監修も1話ずつ入って居て、
読み応えが満点過ぎるが鉄道好きな筆者が描いて居るので、内容が初心者にはマニアック過ぎる所が・・・。(^^;;)(滝汗)
10年前に行方不明になった父親の福音寺国鉄氏を、3姉妹が父親を追い掛けて行くが、
中々見つからない場面でも、父親を探す手掛りのお手紙を3姉妹に渡す所もお話の中ではワンパターンではあるが、
筆者は、『鉄道旅行=鉄道観光のお供に・・・。』と言う事で始めた連載漫画である。
それと第1巻の、『富士・ぶ -
無料版購入済み
こういうギャルは多分いませんね
作品冒頭に出てくる四方津駅は私も以前、テツの師匠氏とかと一緒に見学に行きましたね。斜めになったエレベーターみたいな装置、かなり特徴的ですので、よく覚えいていますよ。
さすがにお胸の重量が10kgは重すぎてある種のホルモン異常(乳房肥大症)では……とも思いますが、なぁ野暮なツッコミですね。
登場人物メインのお2人も名前は筑豊の鉄道路線にちなんでいますし、これはこれで良いですね。 -
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