BONESのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説版、後半から内容がアニメとはかなり違っていて楽しめた。ノリやネーミングの手法などはアニメの法則を踏襲して、ストーリーや物語設定がちょっとだけ、いや、かなりオリジナルが入っているので、これはこれで面白いと思う。特に○○○が○○で○○………、ネタバレになるなぁ(笑)
活字という媒体でやるからこそのネーミングや、SFが好きな人にはウケルであろう台詞や名詞が散見しているのは、狙いなのか作者の好みなのか…。
少々文章のノリが悪いのだけれど、そこはアニメで見た記憶でカヴァーしながらの読書としては最適かなと。
原作ありだからといって原作に媚びない姿勢は良かったが、もうちょっと腕があると面白かったかもね。足りない部分をやはりアニメの記憶で補填しながら読んだという感じだったなぁ。
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Posted by ブクログ
サブストーリでもなく、TV版の完全ノベライズでもない、小説として作り変えられた「エウレカセブン」は、思ったよりも面白く読み終えた。
パラレルワールドとして、登場人物名(個性はまたちょっと違う)や設定を共有しながら少しストーリーが違っている。
TV版と併せて見ていくと、奥深く物語を感じ取れるんじゃないかな?
小説としては、少々物足りなさを感じるものの、さっぱりとした文章は読み手を選ばない。
話はそれるけれど、某巨大SNSでエウレカセブンの元ネタ探しをしているコミュニティがある。
結構有名らしくて、エウレカのムックやら雑誌なんかでも取り上げられたらしい。
確かに、すさまじく充実した内容に目を見張った。
元々音楽関係からのネタ振りが多いことは分かっていたのだけれど、そこまでやってますか!?と書き込みを読みながら驚いた。
ってか、書き込んでいる人たちの知識量には脱帽(笑)
何気に音楽関連だけではなく、デザイナーやIT関連などからも引用されているっぽいやね。
色々と調べてみたいけれど、まずはフレイザーの「金枝篇」から読んでみたい。