株式会社タニタのレビュー一覧
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美容と健康の両立!
細ければいいわけではないというのを、数字やグラフと一緒に説明されていて、納得しました。
アンジェリーナ・ジョリー、山田優、蛯原友里、マドンナの、体のメリハリのバランスが同じという視点は、面白い。
ファンデーションを塗るよりも、肌そのものを綺麗にしようというのも、合点。
心地よくいられる体を作るよう、努力をしようと思いました! -
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何杯ごはんを食べてもタンパク質を取らないと食欲は収まらない。良質なタンパク質を食べると満腹感を感じるホルモンが分泌され食べ過ぎを予防できる。インスリンが多く分泌される白米など食べる時は豆腐、納豆、酢の物、梅干しなどインスリンを抑制するものを追加すると良い。
食事は10品目以上取る。
食べ合わせ、バランス、食べる順番を守る。
筋肉が減れば身体は垂れる。
食べないダイエットは腸内細胞たちに栄養を与えないので疲れやすく冷え性や肌の乾燥が目立つ様になる。
女性の理想な体型バランスは「1:0.7:1」ただ単に細いから良いのではなく、筋肉でしっかりと支えて垂れていないバランスの良い体型こそが健康で本当のス -
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「日本活性化プロジェクト」。株式会社タニタが行なっている、従業員の個人事業主化プロジェクトのことです。本書はこのプロジェクトについて、タニタおよびその社長が記したもの。プロジェクトの目的や制度内容、発足から3年目を迎えた時点での課題などが明らかに明らかにされています。
読む前に、気になることがありました。社員と会社を取り巻く法律関係に、どう折り合いをつけたかという点です。プロジェクトが一部で「脱法行為」と指摘されるのも、これに起因します。
私は税理士ですので、とくにプロジェクトメンバーに支給された金銭の税法上の取り扱いが気になってしょうがありません。社員に支払う給料と、個人事業主に支 -
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ネタバレ働き方改革は、残業削減・有休消化の義務化等ばかりにフォーカスされることが多く、生産性の向上や本当の意味でのワークライフバランスの充実に目が向けられていないことを不安視してタニタの社長が始めた活性化プロジェクトの話。
会社員とフリーランスのいいとこ取りするのが活性化プロジェクトで、これからは会社と主体性を持ち自ら成長する個人とがより対等な関係を結ぶ時代になるとの考えもある。
自分自身、今はメンバーシップ型での雇用形態ではあるものの、いつまでその形態が続くかは本当に分からないので、ジョブ型雇用に移行されても生きていけるようにスキルアップなど図っていこうと改めて感じた。
その企業で処世術により出世 -
Posted by ブクログ
タニタが働き改革という言葉がはやっている中で何をしたのか、
どんなきっかけで進めていったのか詳しく経営者目線で書かれています。
残業を減らすではなく、社員のモチベーションをあげたり、収入に見合っているという報われた感をどう
感じさせるか試行錯誤しながら一つのアイデアを進めていく様子が、
確かにAIに仕事を取られていく中でそういう考えは大事だが、
そもそも仕事中心に生きていない人や好きなことがわからない人にはやっぱり厳しい世界だなと感じました。
なかなか真面目に書かれているので、さらさらーっと要点を読むよりは
しっかり読まないと内容が入らないタイプの内容でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタニタの言葉に惹かれて手にとって見た。
社員食堂の話は、テレビなどで見知っていたので。
内容はとてもわかり易い。
反面、多少この分野について知識のある人には、
既に知っていることばかりかもしれない。
自分自身ダイエットに詳しいわけではないのだが、
この本の中で否定されている流行のダイエットの間違いは
常識として理解していた。
この類の本を読んでいると、和食がいかに優れていたか
にも関わらず食べられなくなってきたか、ということに思い至る。
無茶なダイエットで胸から痩せるのは、胸の脂肪が減っているのではなく
筋肉が減っているから、というくだりと、
無理やり減らすのではなく絞るのだ、というくだ -
Posted by ブクログ
本屋さんの平積みにタニタ関係のコーナーにあり手を取ったのがこの本。
「美」に食生活はかかせない!!!
という基本的な考え方は薬膳と同じ。
薬膳の本の後に読んだので、そのあたりはすんなり。
「美」を追求するミスユニバースへの指導内容や、実際気をつけなければならないことが随所に盛り込まれているので、意識が高まりました。
しかし、同じことを言っているところがあったり、
1册を通して「読みにくさ」が若干あったところが気になりました。
あとは、タニタ感はあまりないです(笑)
タニタに携わってお仕事をした細川モモさんの持論、という方が正しい気がします。
題名でタニタブームに乗っかった感が否めないのが残念