株式会社タニタのレビュー一覧

  • タニタとつくる美人の習慣

    購入済み

    美容と健康の両立!

    細ければいいわけではないというのを、数字やグラフと一緒に説明されていて、納得しました。
    アンジェリーナ・ジョリー、山田優、蛯原友里、マドンナの、体のメリハリのバランスが同じという視点は、面白い。
    ファンデーションを塗るよりも、肌そのものを綺麗にしようというのも、合点。
    心地よくいられる体を作るよう、努力をしようと思いました!

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    2012年08月15日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    “「食」とは「人」を「良」くすると書きます。”という言葉にハッとなりました。
    食べずにやせる、ではなく、食べて綺麗になる・・・健康で美しい体になるための知識がたくさんつまっています。自分の体をコントロールするためには、体のこと、食べ物のことを正しく知る必要があることを痛感しました。
    目指せ、ブリリアントボディー!

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    2012年06月22日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    著者率いるチームの、日本女性に痩せて老けるダイエットでなく、内側から光輝く健康美を手にしてほしいという想いがつまった本。女性が美しくあるためには、「知恵」が必要なのだということを、学んだ。

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    2012年06月04日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    ただ、体重を減らすダイエットは間違っているとはっきり書かれていて、本当に痩せようではなく、健康になりたいと思いました。ただ、具体例は少ない気がするので、自分でこれからどうしていくか考える必要があります。

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    2012年05月20日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    何杯ごはんを食べてもタンパク質を取らないと食欲は収まらない。良質なタンパク質を食べると満腹感を感じるホルモンが分泌され食べ過ぎを予防できる。インスリンが多く分泌される白米など食べる時は豆腐、納豆、酢の物、梅干しなどインスリンを抑制するものを追加すると良い。
    食事は10品目以上取る。
    食べ合わせ、バランス、食べる順番を守る。
    筋肉が減れば身体は垂れる。
    食べないダイエットは腸内細胞たちに栄養を与えないので疲れやすく冷え性や肌の乾燥が目立つ様になる。
    女性の理想な体型バランスは「1:0.7:1」ただ単に細いから良いのではなく、筋肉でしっかりと支えて垂れていないバランスの良い体型こそが健康で本当のスタイル美人。私が好きな言葉筋肉コルセット
    日本人は海外に比べて背中を丸めて歩くので、姿勢を見れば日本人とわかる様です。姿勢を整えればオーラを放ち、バストも上がり、自然と綺麗なラインが作られます。
    誰がみても綺麗な姿勢を保つ体幹でヒールでかっこよく歩くには「脚力」が必要。わさわざふくらはぎ筋肉をつけない為に切る方もいますがもったいない!親から与えられた身体を活かす努力の方が自然につくられた健康的な身体になるはず。
    35歳を過ぎるとホルモン分泌量が減少し、代謝も筋肉も低下…体型が崩れるのは誰でも当たり前。とはいえ、年を重ねても美しいボディの方っている!簡単に自分で意識出来る事。それはお腹周りの脂肪を減らし、脚の筋肉を増やそうと姿勢を良くしてお腹を引っ込め脚をしっかり蹴って歩く。ウォーキングレッスンでは腕を前に出すのではなく引く事を意識する。理由は前に出さなくても勝手に出るから!
    女性の理想的な体脂肪バランスは21%。低くなり過ぎると無月経などで若くして更年期障害、不眠、うつ、骨密度の低下など起こってしまう。ゴツゴツした身体よりも、ある程度の脂肪バランスの取れた身体が男性からも愛されボディなのでは?
    ✨ミスユニバースなど、審査はスタイルは全員変わらないメリハリボディだがプラスα主査されるのは「笑顔」「姿勢」「筋力」。学生時代チアリーディングをしていましたが、「姿勢」「筋力」を使う技の得点以外に見られていたのは「笑顔」。笑顔の素敵な人って男性も女性魅力的。「笑顔」「姿勢」「筋力」のトライアングルを再度意識~そしてニコニコ!
    骨粗鬆症は若くしてもなる。妊娠、出産、自己流ダイエットなどでホルモンバランスが乱れてしまう。魚、大豆、海藻、緑黄色野菜をバランス良く取った上で適度な歩いたりの運動が必要。また、一日を15分以上の日光浴をするとカルシウムに必要なビタミンDが働くので日焼けも気になるけど必要。という事で、洗濯干して買い物行って、ドライヤーをしながらスクワットは一石二鳥。
    貧血には白身の魚より赤みの魚。
    グラマラスボディに必要なのはDHEAの原料コレステロール。コレステロールを気にして卵を食べないのではなく、卵も板東英二並に食べ過ぎない。チーズも良い。私は中高で毎日、牛乳、卵、チーズを食べてマッサージをしていたから胸元があるのだと、ここ数年の調べで納得。今も必ずマッサージと上記食品のどれかは摂取してます。
    2012年厚生労働省の調査では日本人女性の29%は痩せ過ぎ。その女性達は肌荒れ、乾燥肌…中性脂肪が低すぎると、美肌とアンチエイジングに必要なビタミンも運ばれなくなる。言い方が適切ではありませんが、知人に太っているけど肌綺麗だよねと感じた事はありませんか?適正な脂肪まで減らしてしまうと高い美容液も身体に行き渡らずお金の無駄!脂肪を減らし過ぎる事は老けるひとつの原因となるので注意!
    卵巣年齢とな卵の質のことではなく、卵巣ホルモンの値でどのくらいの卵子が卵巣に残っているか。実年齢と比例しない!卵巣は喫煙などが原因で老い、貧血などで卵巣年齢が悪化させる可能性がある。妊娠しやすい身体、将来健康的な子供を授かる為には自分の意識を変える事で変わる。喫煙をブレイクとして楽しむ方もいるので一概には言えないけど、どっちが良い?どうしたいを考えて後は自己責任だね。

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    2012年05月30日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    女性としてやっぱり努力した分だけ美しくなれるんだなと自己啓発になった本でした。読んだ後、健康的な食生活をしようと決意はできるんだけど、なかなか難しいものですね。

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    2012年05月01日
  • タニタの働き方革命

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    会社が仕組みを変える必要があり経営者視点では良いかと思うが労働者視点では、『こういうのいいなぁ』と思うくらいしかできないかな。

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    2024年06月24日
  • タニタの働き方革命

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     「日本活性化プロジェクト」。株式会社タニタが行なっている、従業員の個人事業主化プロジェクトのことです。本書はこのプロジェクトについて、タニタおよびその社長が記したもの。プロジェクトの目的や制度内容、発足から3年目を迎えた時点での課題などが明らかに明らかにされています。

     読む前に、気になることがありました。社員と会社を取り巻く法律関係に、どう折り合いをつけたかという点です。プロジェクトが一部で「脱法行為」と指摘されるのも、これに起因します。

     私は税理士ですので、とくにプロジェクトメンバーに支給された金銭の税法上の取り扱いが気になってしょうがありません。社員に支払う給料と、個人事業主に支払う外注費とでは、法人・個人事業主ともに税金の計算方法が大きく異なるためです。その点は本制度を支援している税理士法人が押さえているようですし、制度を見るかぎり配慮したような形跡はあります。ですが、クリアになっていることが明示されているわけではありません。税法について解説した書籍ではないので当然のこと。ただどうしても、腑に落ちないような感覚はわずかに残ります。国税庁の事前照会データベースを見ても、本件の税務上の取り扱いについて照会した記録が見当たらないようですし・・・。

     また本書には、個人事業主化した社員やその上司による座談会の様子も記録されています。やはり戸惑いがあったり、試行錯誤しつづけている部分はあるようです。契約書の内容はどのように規定すべきか、発注金額はどうやって算定するか、何をもって追加発注とするか、などなど。複雑な運用体系が求められることから、真似するのは容易でないことがうかがえます。

     社長はこの制度を「社員とフリーランスのいいとこ取り」と称しています。そういう曖昧な立ち位置は、実在しうるでしょう。それをタニタが証明していると見ることができます。かたや法律関係においては「従業員か、もしくはフリーランスか」という二分論で判断せざるをえない場面が多くあります。本プロジェクトのような革新的取り組みに、法律が追いついていないともいえるかもしれません。

     タニタの先進的取り組みが規範となって、多様な働き方が浸透していく。それを後押しするように、法律その他のルールが進化していく。そんなとを願って読み終えました。

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    2021年04月26日
  • タニタの働き方革命

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    ネタバレ

    働き方改革は、残業削減・有休消化の義務化等ばかりにフォーカスされることが多く、生産性の向上や本当の意味でのワークライフバランスの充実に目が向けられていないことを不安視してタニタの社長が始めた活性化プロジェクトの話。
    会社員とフリーランスのいいとこ取りするのが活性化プロジェクトで、これからは会社と主体性を持ち自ら成長する個人とがより対等な関係を結ぶ時代になるとの考えもある。

    自分自身、今はメンバーシップ型での雇用形態ではあるものの、いつまでその形態が続くかは本当に分からないので、ジョブ型雇用に移行されても生きていけるようにスキルアップなど図っていこうと改めて感じた。
    その企業で処世術により出世していったとしても外部で通用するのかは疑問。個人指名で働けるようになって初めてどの環境にも適用できる人材出ると言えるではないかと思う。

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    2020年08月05日
  • タニタの働き方革命

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    社員ではなく業務委託で同じ仕事を継続する新しい働き方の選択肢の事例。
    事業が傾いた時に真っ先に出て行くのは優秀社員たち。社員ではなく業務委託として関係ができていれば失うことはないかもしれない。
    従業員の高齢化と年功序列的人事制度による人件費の高騰への対処ではなく、前向きに挑戦する社長が素晴らしい

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    2019年07月19日
  • タニタの働き方革命

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    タニタが働き改革という言葉がはやっている中で何をしたのか、
    どんなきっかけで進めていったのか詳しく経営者目線で書かれています。
    残業を減らすではなく、社員のモチベーションをあげたり、収入に見合っているという報われた感をどう
    感じさせるか試行錯誤しながら一つのアイデアを進めていく様子が、
    確かにAIに仕事を取られていく中でそういう考えは大事だが、
    そもそも仕事中心に生きていない人や好きなことがわからない人にはやっぱり厳しい世界だなと感じました。
    なかなか真面目に書かれているので、さらさらーっと要点を読むよりは
    しっかり読まないと内容が入らないタイプの内容でした。

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    2019年07月13日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    摂取カロリーだけ気にしているのは無意味。適切に栄養素を摂取し、健康な身体を作ることがひいては美も作る。
    なるほど。納得。

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    2019年05月06日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    健康と食に興味か尽きない今、同じような経験をし、同じように思っている人が書いた本は、本当に面白い。奥が深いな。栄養学。

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    2017年11月07日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    1冊読んで、おぼえているのは、食べる順番の大切さ。
    最初に汁もの、次に野菜、肉や魚を食べてから炭水化物ね。
    食べる量が同じでも食べる順番次第で太りにくくなるというのは美味しい話です。

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    2013年10月31日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    ネタバレ

    タニタの言葉に惹かれて手にとって見た。
    社員食堂の話は、テレビなどで見知っていたので。

    内容はとてもわかり易い。
    反面、多少この分野について知識のある人には、
    既に知っていることばかりかもしれない。
    自分自身ダイエットに詳しいわけではないのだが、
    この本の中で否定されている流行のダイエットの間違いは
    常識として理解していた。

    この類の本を読んでいると、和食がいかに優れていたか
    にも関わらず食べられなくなってきたか、ということに思い至る。

    無茶なダイエットで胸から痩せるのは、胸の脂肪が減っているのではなく
    筋肉が減っているから、というくだりと、
    無理やり減らすのではなく絞るのだ、というくだりは面白かった。

    実際の体重よりもやはり見た目だし、
    それはバランスの良さからくるのだと思う。

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    2013年06月15日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    健康を食事から見直すにはオススメ。

    でも情報が多過ぎて、まとまりがなく、読みづらい。
    あの情報どこに書いてあったかな?と後から探したくても、情報が多過ぎて探しにくい。
    言いたいことが多いのだと思うが、もっとシンプルにまとまっていると嬉しい。

    でも、手元に1冊置いておきたい本かな。

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    2012年12月30日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    本屋さんの平積みにタニタ関係のコーナーにあり手を取ったのがこの本。
    「美」に食生活はかかせない!!!
    という基本的な考え方は薬膳と同じ。
    薬膳の本の後に読んだので、そのあたりはすんなり。
    「美」を追求するミスユニバースへの指導内容や、実際気をつけなければならないことが随所に盛り込まれているので、意識が高まりました。

    しかし、同じことを言っているところがあったり、
    1册を通して「読みにくさ」が若干あったところが気になりました。
    あとは、タニタ感はあまりないです(笑)
    タニタに携わってお仕事をした細川モモさんの持論、という方が正しい気がします。
    題名でタニタブームに乗っかった感が否めないのが残念です。
    とはいえ、タニタと書いていなければ、
    私も手に取ったかどうかはわかりませんが・・・

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    2012年10月10日
  • タニタとつくる美人の習慣

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    2012/09/07:’ダイエット’にも’美人になる’にも興味はないものの、貧血についてとりあげられている部分があったので読んでみました。基本的な理論だけなのでレシピなどは別に勉強する必要あります。

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    2012年09月07日
  • タニタとつくる美人の習慣

    Posted by ブクログ

    先輩に借りた本。エリカ・アンギャルとかぶってる感は否めないけど、精神論は少なくGI値が~インシュリンが~アミノ酸が~、と科学的?な話が多いのでそういう方が好き、という人には向いてるかも。とりあえず肌にも髪にも卵巣にも食事って大事!って事がよくわかりました。

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    2012年07月09日