にしおかすみこのレビュー一覧

  • ポンコツ一家

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    2026.07.19

    いやー初っ端から重い。
    散らかったゴミ屋敷の実家、反応がおかしい母…そして頼りにならない父とダウン症の姉。役満だ。どうにもならない。周りはあれこれ口を挟むけど、どうにもならない、思い通りにいかないのが家族だよなー。リアルすぎる日常。
    …ハタから見ると悲壮感しかないのに、真面目すぎず暗すぎず、クスッと笑えて泣ける。
    岸田奈美さんのエッセイと近しいものを感じた。
    ぜひ続編も読みたい。

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    2026年07月19日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    SMお笑い芸人として、「エンタの神様」等でよく笑わせていただいた「にしおかすみこ」さんの小説を、たまたまオーディブルで聞いた。

    飲んだくれの親父、認知症の母親、ダウン症の姉、そしてご本人の日常を「ポンコツ一家」として、自虐的な笑いも交えながら、綴っている。

    大変だと思えば大変、不幸かなと思えば不幸だが、にしおか一家は、大変なようで楽しい、不幸なようで幸せそうである。

    見た目「ポンコツ」と著者は自虐で言われているが、にしおかすみこさんは立派だね。家族もそれぞれに思いやりのあるいい家族だ。にしおかさん改めて見直しました。

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    2026年06月21日
  • ポンコツ一家

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    壮絶な介護と家族の日常が抜群のユーモアで描かれ、声を出して笑えます。ただ、当事者の苦労を想像すると「自分だったらきつい」と圧倒されるリアルさも。綺麗事なしの強さと愛が詰まった、深く心に刺さる一冊。

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    2026年06月19日
  • ポンコツ一家

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    華やか世界にいると思っている人の日常は色々あるんだな、と。
    文章の組み立てが上手で辛いこともクスッと笑えてしまうのはすごい。、

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    2026年06月04日
  • ポンコツ一家2年目

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    有隣堂しか知らない世界に作者がゲストで呼ばれていた回を見たことで知った今作。女芸人として面白おかしく書いてくれてはいるものの、なかなかに内容は大変なものがある。介護はやったことのある人にしか見えない苦労が多いものだと思うが、そのストレスをこういったエッセイで作者が上手く吐き出せているのであればいいなと思う。

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    2026年04月04日
  • ポンコツ一家2年目

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    日々大変だと思う
    それを言葉にして自ら笑い飛ばすことで前に進めるのかなーと
    投げ出したくなる日も正直に旅に出て、旅先でも結局思い出して、すごく等身大なありのままの気持ちなんだと思うと泣きそうになる

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    2025年09月18日
  • ポンコツ一家2年目

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    先の本からどうなったか気になって読んでみた。お母さんはムラがあるが、しっかりした時が多くなったのでは?認知症が快方に向かってるのでは?と感じた。
    しかしすみこさんは優しく、よくやってるなぁと感心する。

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    2025年09月05日
  • ポンコツ一家2年目

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    お笑い芸人の著者が、認知症の母、ダウン症の姉、酔っぱらいの父と衝突しながらも助け合いながら生活する様子を綴ったお話。いつ、自分の身に起こるかわからない家族の問題。自分もこんな風に泣いたり笑ったりしながら乗り越えていけるといいな、と思いながら読んだ。

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    2025年08月15日
  • ポンコツ一家2年目

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    前作から一年たった今作は、流れた月日に比例して切なさが感じられた。

    言葉の切れや認知症や酔っ払いに対する反応は見事としか言いようがなく、そこは前作と変わらないのに、正気↔︎認知症をいったりきたりする母への愛情とやりきれなさが行間から風のように吹きつけてきて、読むのがちょっと苦しい。

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    2025年05月26日
  • ポンコツ一家2年目

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    1冊目の方がすらすらと勢いよく読めた。
    なんでだろう。
    1冊目の方がそれぞれの気持ちが伝わってきた気がする。
    でも番外編はとても良かったです。親子っていいな。

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    2025年05月14日
  • ポンコツ一家

    A

    購入済み

    難しい

    ユーモラスで面白い本だと思います。
    認知症の家族がいる身としては笑ってばかりもいられなかった。
    うちはまだましかなと思ったり、
    ましとかそういうことではないだろうと思ったり。
    まぁ、大変なのは自分だけではなくて
    みんな大変だけど
    みんなそれなりに頑張ってるのだなと思って
    気を紛らわせる。

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    2023年07月28日