にしおかすみこのレビュー一覧

  • ポンコツ一家2年目

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    何も考えずに読むと、凄く面白いお母さんで、にしおかさんとコンビを組んだら売れそう。とか思っちゃった。
    返しが鋭いし意表をつくし。
    なかなか頭の回転が良い・・・認知症・・
    きっと一緒に暮らしてると辛い事も多いのでしょうが、こうやってどんどん発散した方がいいですね。
    そして旅もどんどんしてください。

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    2025年05月02日
  • ポンコツ一家2年目

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    一冊目に負けないくらい赤裸々に書かれた家族の日々。暴言、暴力に近いやりとり、だけど愛情ある母、姉、すみこ。
    父親どうした⁉️全く役にたってないじゃないか。

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    2025年04月15日
  • ポンコツ一家2年目

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    読み始めは正直言って文章が頭に入りにくかったが、後半から読みやすくなった
    慣れ?
    現実はめちゃくちゃ大変だろうと思う
    なかなかこんな風に軽やかには書けないなぁ

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    2025年04月13日
  • ポンコツ一家2年目

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    1年目を読んで、本作。引き続き、電車の中でクスっとなるのを注意しながら。
    すみこさんの頭の中の一人問答やツッコミの描写がより鮮明になっていると感じます。

    こちらもあとがき必読。

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    2025年04月12日
  • ポンコツ一家2年目

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    認知症のお母さん、ダウン症のお姉さん、お酒好きで協力的でないお父さん。

    大変そうなのに、明るいにしおかすみこさん。

    いろんな出来事を笑いに変えて書かれている。

    認知症の人への対処、難しそうだなぁ…と思ったけれど、にしおかさんのお母さんへの感謝の気持ちがしっかり伝わった。

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    2025年04月05日
  • ポンコツ一家2年目

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    にしおかさんの家族への愛情がたっぷり詰まったエッセイ。
    ほぼ全ページで声を出して笑ってしまった。
    そして同時に胸がつまって泣ける。
    更に同時にパパクソのひどさに怒る(笑)。

    たくさん背負ったにしおかさんの心が壊れませんように。
    お母さん、お姉ちゃん、時々お父さんと、笑ってつっこんで幸せな毎日が続きますように!

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    2025年03月29日
  • ポンコツ一家

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    最初は自分とは無縁の遠い世界の話だと思って読み始めた。ダウン症の姉、ほぼアル中の父、認知症の母を抱え、コロナ禍で介護生活に突入した著者の環境は、想像以上だった。
    印象的だったのは、認知症の母に対し「ダメ」と言わず、彼女の世界を狭めないように寄り添う介護の工夫だ。深刻になりがちな現実をユーモアで包み込む姿勢に、介護のヒントと心の救いを感じた。
    ネタ以上にクスッと笑える軽快な文章で描かれるのは、あまりに愛おしく尊い日常だった。
    「頭と体、両方が元気な瞬間なんて、自分自身もどこまで続くか分からない」という言葉が胸に刺さる。子どもの成長や親の介護で姿を変えていく家族に触れるうち、他人事だった物語は自分

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    2026年07月29日
  • ポンコツ一家

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    2026.07.19

    いやー初っ端から重い。
    散らかったゴミ屋敷の実家、反応がおかしい母…そして頼りにならない父とダウン症の姉。役満だ。どうにもならない。周りはあれこれ口を挟むけど、どうにもならない、思い通りにいかないのが家族だよなー。リアルすぎる日常。
    …ハタから見ると悲壮感しかないのに、真面目すぎず暗すぎず、クスッと笑えて泣ける。
    岸田奈美さんのエッセイと近しいものを感じた。
    ぜひ続編も読みたい。

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    2026年07月19日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    SMお笑い芸人として、「エンタの神様」等でよく笑わせていただいた「にしおかすみこ」さんの小説を、たまたまオーディブルで聞いた。

    飲んだくれの親父、認知症の母親、ダウン症の姉、そしてご本人の日常を「ポンコツ一家」として、自虐的な笑いも交えながら、綴っている。

    大変だと思えば大変、不幸かなと思えば不幸だが、にしおか一家は、大変なようで楽しい、不幸なようで幸せそうである。

    見た目「ポンコツ」と著者は自虐で言われているが、にしおかすみこさんは立派だね。家族もそれぞれに思いやりのあるいい家族だ。にしおかさん改めて見直しました。

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    2026年06月21日
  • ポンコツ一家

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    壮絶な介護と家族の日常が抜群のユーモアで描かれ、声を出して笑えます。ただ、当事者の苦労を想像すると「自分だったらきつい」と圧倒されるリアルさも。綺麗事なしの強さと愛が詰まった、深く心に刺さる一冊。

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    2026年06月19日
  • ポンコツ一家

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    華やか世界にいると思っている人の日常は色々あるんだな、と。
    文章の組み立てが上手で辛いこともクスッと笑えてしまうのはすごい。、

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    2026年06月04日
  • ポンコツ一家2年目

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    有隣堂しか知らない世界に作者がゲストで呼ばれていた回を見たことで知った今作。女芸人として面白おかしく書いてくれてはいるものの、なかなかに内容は大変なものがある。介護はやったことのある人にしか見えない苦労が多いものだと思うが、そのストレスをこういったエッセイで作者が上手く吐き出せているのであればいいなと思う。

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    2026年04月04日
  • ポンコツ一家

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    なかなか過酷な家庭環境での日々を家族とのやりとりやそのやるせなさをユーモアを交えて綴っている内容。家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だったにも少し似てるのかしら。私の両親が今後認知症になったら、前向きにきちんと対峙できるのかしらと思いながら読み進めた。ただ、似たようなエピソードや家族への罵倒みたいなセリフが続くので、途中で飽きが来るかな。

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    2026年03月15日
  • ポンコツ一家

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    にしおかすみこさん、SMの女王キャラだった時から美しい人だなぁと思っていた。その彼女が家族のことを赤裸々に描いている。私自身も認知症の父とガンを患った母と自閉症の弟が周りにいた似た環境の者なので、書かれていることが逐一リアルに伝わってくる。八方塞がりになりすぎると逆に笑えてしまったり、おかしな発言に交じって時々飛び出す真理に感動したり、介護を通して知った人間のピュアさがこの本にも散りばめられている。「(緊急連絡先は)①お姉ちゃん②パパクソ③すみ。だって最後にお姉ちゃんと話して、ママの声聞かせてやらないと可哀想だろう?それでまだ息が残ってたら、パパクソにすみに絶対迷惑かけるんじゃないよ!って」「

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    2026年02月24日
  • ポンコツ一家

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    面白くなくはない。箸休め的な…

    返す前に、ザッと読み終えた。
    さすが芸人。ちょっとしたツッコミにクスッ。

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    2025年11月24日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    母、80歳、認知症。
    姉、47歳、ダウン症。
    父、81歳、酔っ払い。
    ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。
    45歳。独身、行き遅れ。
    全員ポンコツである。

    どんな状況だって、
    病気だって、
    「ポンコツ」な人はいない。
    でも、愛をもって私は家族を「ポンコツ」と呼ぶ。

      帯より


    芸人さんに詳しくないので、誰が書いたのかよく知らないまま、可愛らしいマトリョーシカの表紙が気になって手にとってしまった。

    あー、我が家も、認知症の母と時々うつ症状が出る娘と、頭はクリアだけど数年前に癌を患った父との3人なので、想像できる。
    母のこと、嫌いじゃない。姉のことも嫌いじゃない。でも、なかなか会話が通じ

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    2025年11月05日
  • ポンコツ一家2年目

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    日々大変だと思う
    それを言葉にして自ら笑い飛ばすことで前に進めるのかなーと
    投げ出したくなる日も正直に旅に出て、旅先でも結局思い出して、すごく等身大なありのままの気持ちなんだと思うと泣きそうになる

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    2025年09月18日
  • ポンコツ一家2年目

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    先の本からどうなったか気になって読んでみた。お母さんはムラがあるが、しっかりした時が多くなったのでは?認知症が快方に向かってるのでは?と感じた。
    しかしすみこさんは優しく、よくやってるなぁと感心する。

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    2025年09月05日
  • ポンコツ一家2年目

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    お笑い芸人の著者が、認知症の母、ダウン症の姉、酔っぱらいの父と衝突しながらも助け合いながら生活する様子を綴ったお話。いつ、自分の身に起こるかわからない家族の問題。自分もこんな風に泣いたり笑ったりしながら乗り越えていけるといいな、と思いながら読んだ。

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    2025年08月15日
  • ポンコツ一家2年目

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    前作から一年たった今作は、流れた月日に比例して切なさが感じられた。

    言葉の切れや認知症や酔っ払いに対する反応は見事としか言いようがなく、そこは前作と変わらないのに、正気↔︎認知症をいったりきたりする母への愛情とやりきれなさが行間から風のように吹きつけてきて、読むのがちょっと苦しい。

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    2025年05月26日