にしおかすみこのレビュー一覧

  • ポンコツ一家2年目

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    一冊目も笑わせていただきましたが、2冊目もまったく劣らないです。くすくす笑ったり、大きな声で笑いそうになったり、はたまたうるっと涙腺を誘われた飾らない文体だけれど、ユーモアのある言葉のチョイス。たまに出てくるお姉さんの歌がわたしはとても好きです。

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    2025年07月21日
  • ポンコツ一家2年目

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    前作よりポップなツッコミが増えてて面白かったです。

    もし身近な人から家族の愚痴を聞いたらしんどさの方に共感してしまうだろうけど、芸人さんがエッセイとして昇華してるんだから、この本は笑って読みたいなって思いました。
    事実、お母さんとのやりとりに「ふふっ」と笑わせてもらいました。

    にしおかさんが後悔しない日々を送ってほしい。応援してます。

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    2025年02月11日
  • ポンコツ一家

    匿名

    購入済み

    連載をずっと読んでました

    大好きと大嫌いが交錯して『すみ』が翻弄されている。
    愛のあるポンコツ一家、本当にその名の通りだ。
    綺麗事をツラツラと書くのではなく、苦しさ、悔しさ、情けないこと、恥ずかしいこと、それらは人間らしく共感することばかり。

    『ふつうって?』の短い一文は大きな叫びに聞こえ不意に涙が出てくる。

    誰だって毎日笑いながら楽しく過ごしていたい。
    それがどんなに難しいことか。
    困難の連続でこころが折れてしまう日もある。
    立ち上がれなくてそのまま沈んでしまう日もある。
    周りに励まされ気力の湧く日もある。
    励ましすら鬱陶しく、聞こえないふりをする日もある。

    『すみ』の一家にも例外なく次々と波のように色んなこと

    #切ない

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    2023年09月27日
  • ポンコツ一家

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    大変な家族の現実を、笑いと愛情を混ぜながら描くにしおかすみこさんの言葉に惹かれた。そして自分も、誰かがクスッと笑えたり、情景が浮かぶような文章を書ける人になりたいと思った

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    2026年05月25日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    1話1話がライトで読みやすい。おもしろげに書いてるけど、切ない部分も。お母さんの家族を大切に思って生きている感じが伝わる。母親って強いなと。ダウン症についても興味をもつきっかけになった。

    にしおかすみこの人生がハードすぎて、それでもしっかり生きててすごいなと思った。

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    2026年05月17日
  • ポンコツ一家

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    発売当初も話題になっていたし「有隣堂しか知らない世界」にも出演されていて、評判良かったなと手に取った。
    前評判の通りところどころクスリと笑う部分はあるのだけど、やはり辛いなあと沈んでしまう。家族全員が無自覚に乗っかって来る。乗る方はそこまで抱え込んでもらおうとは思っていないのだろうけれど、作者は根が真面目だから放っておけない。自分が手放してしまえば帰省したあの日に、すっかり崩壊した家庭に戻るのが目に見えているから。そもそも幼い頃から姉の手前、我慢することが多かったのだろうなと思う、母は姉のことを守ろうと必死で、四十数年経っても認知症になってもそれは変わらない。一方で父親はまるで頼りにならない。

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    2026年05月06日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    にしおかすみこはピチピチの黒いレザーの服きて、にしおか〜すみこだよ〜って叫んでるイメージしか無かったけど、この本を読んでイメージ変わったかも。
    お笑い芸人になるため、東京に上京。芸人になってしばらく経ったころ、お母さんの手料理が食べたくて実家に帰ったら、家の中がめちゃくちゃになっていて、母が認知症になっていた・・・。
    実家に戻ったあとの日々の生活をエッセイにしている。
    母「生け花の先生がおばあさんで、その先生のおばあさんがおばあさんで・・・」すみこ「どんだけババア出てくんねん」など、ツッコミを交えながら面白おかしく書いてるから重くなり過ぎず読みやすかった。
    ただ、母は認知症で、お父さんはアル中

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    2026年04月26日
  • ポンコツ一家2年目

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    ポンコツ一家2年目。
    いやー、笑えるけど、笑えない。。
    できることはするけど、全部はできない。
    郵便局、散歩、なんにしろお母さんが出かけてなかなか帰ってこないと毎回心配だろうし
    お父さんがもう少し...いやいやそんなこと言っちゃいけない(笑)
    日に日に忘れるスピードが早くなるお母さんだけど、お姉ちゃんのことを察する能力はずっとあるんだな〜とか
    両親が喧嘩しているときに階段の上でしゃぼん玉の歌を歌うお姉ちゃんの気持ちとか
    喧嘩は無視しようと決めて布団に潜るもその歌を聞いて眠れないすみこさんの気持ちとか
    お母さんにめちゃくちゃ言うお父さんにブチギレてやり合おうとすみこさんが立ち上がると絶対にお母さ

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    2026年04月24日
  • ポンコツ一家

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    元看護師で認知症の母、ダウン症の姉、耳が遠くてアル中の父
    久々帰った実家がゴミ屋敷化、様変わりしていて驚いて一緒に暮らすようになった元芸人にしおかすみこさんの家族のお話。
    最初に思いつくのは大変やなぁ。。一言。
    忘れたり思い出したりを繰り返し言っていることが秒で真反対になるお母さん
    もどかしいときもたくさんあるだろうけど、キツイ言葉にも愛が溢れてたから読めた。
    誰にでも起こり得る話だし、でもなんか、人の生活の一部を垣間見た気分でこそばくもあったり(笑)
    応援したくなる本。続編も読む!

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    2026年04月17日
  • ポンコツ一家

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    以前テレビで家族の話をされていたので
    興味あって本を読みました

    ツッコミに笑ってみたりうるっときたり
    口は悪くてもにしおかさんの
    家族を思う気持ちがとても優しく感じました
    続編もあるみたい
    読んでみます

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    2026年04月04日
  • ポンコツ一家

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    何気なく読んだら
    リアルで重い内容なんだけど、
    作者のイメージでサラリと読めた。
    でも振り返るとまさに現実。

    誰の後ろにもリアルがある。
    にしおかすみこ好きになる一冊。

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    2026年03月29日
  • ポンコツ一家2年目

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    1作目は読んでいなかったのですが、すんなり物語に入っていくことができました。
    一人の面倒をみるだけでも大変だろうと思いますが、父、母、姉と3人も少なからず面倒をみているにしおかさんに脱帽です。
    様々な介護サービスを使い、にしおかさん自身の人生も楽しく実りあるものになりますよう応援しています。
    第三弾があるのなら、そうした公的サービスを利用した様子などもさらに盛り込まれるといいなと思いました。

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    2026年02月24日
  • ポンコツ一家

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    ふふっと笑えたり、うるっと涙腺が緩んだり
    認知症でもダウン症でも酔っ払いでも、普段はポンコツでも、ふとした時にそれぞれが不器用ながら家族を思いやっている様子が見受けられ、切ない気持ちと温かい気持ちに包まれました。
    特にお母さん。認知症になって、日々少しずつ記憶があやふやになっていっても、お姉ちゃんやすみちゃんを心配している“母”なんだなと、母の愛に感動しました。

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    2026年02月16日
  • ポンコツ一家2年目

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    パクソもママもお姉ちゃんもすみちゃんがいなければどうなっていたんだろう。時折地獄絵図のような光景が出てくるけど、にしおかさんがママやお姉ちゃんのことが大好きなことが伝わってくるから涙が出そうになる。毎日飲んだくれる八十代のお父さんが体も壊さずにいられることがミステリー。でも、お姉ちゃんのお金を取ったらそれはもうダメだよ。

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    2026年01月31日
  • ポンコツ一家

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    芸人のにしおかすみこさんの、家族エッセイ。
    母が認知症。父が酒びたり。姉がダウン症。

    主にコロナ禍に実家に帰った時からのことが書かれている。

    文章が読みやすくて、2日で読み終わった。


    すみこさんは、きっと子どもの頃から家族を支えてきてたんだな。

    お母さんも高齢になって、認知症になって。
    今まで出来てたことが出来なくなったり、忘れたりしっかりしたり、でもまた忘れたり。

    それでも一生懸命ダウン症のお姉さんを育てて、
    すみこさんにはただ幸せになってほしくて。

    きっと怒りが止まらなくて、言わなくてもいいことを言ったりもして。


    色んなことがあるけれど、そんなお母さんのことが大好きで、た

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    2026年01月05日
  • ポンコツ一家

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    一気に読みました。
    TVで見るにしおかすみこさんとは違う面が見れました。
    にしおかさんだから、こんなに大変な状況も面白く書けるんだなぁと、その文章力にも惹き込まれました。
    認知症の80歳の母、酔っ払いの父、ダウン症の姉、にしおかさんの家族の日常が綴られています。当事者のにしおかさんは、ものすごく大変な毎日を過ごされているんだろうなと思うのですが、乱暴な言葉のやり取りの中にも家族の愛を感じます。

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    2026年01月04日
  • ポンコツ一家

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    にしおかすみこさんは2つ
    年下で同世代。お笑いや芸能人にあまり興味がなかったので、好きでも嫌いでもなくテレビに一時期よく出ていたな程度の記憶で、中2の娘から勧められて読みました。
    共通点は母がアルツハイマー認知症だったこと。遠くに住んでいたので、年に2回位しか会えませんでしたが、亡くなるまでの3年間は、ショックを受けながらも、時々戻る記憶や、家族を心配する母のふとした言葉に愛を感じることもあり、もう少し長生きしてくれていたら、どんな母に会えたのだろうと想像してしまいました。
    一つとして同じ家族はないので、誰かの参考になる本ではないと思いますが、にしおかさんの思いが一杯込められて、家族もそれを認

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    2025年10月24日
  • ポンコツ一家2年目

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    家族がそれぞれにある中、本当はもっと悩んだり深刻だったりすることがあるかもしれない中、明るく前向きに軽く書いているのは1冊目に続いてすごいなと感じた。1人でもトホホなのに自分以外が色々にここまであったら凹むなぁと。それでもユーモアを忘れず表現できるのはすごいなと。あっという間にこちらも読んでしまった。

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    2025年10月15日
  • ポンコツ一家2年目

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    2年目も面白かったです。
    にしおかさんがパクソ(お父さん)にキレているシーンがもっともだ!と思いました。
    にしおかさんはとっても家族思いだと思いました。お母さんもパクソをかわしながら、よく家庭守ってるな、と感心しました。
    お姉ちゃんキャラも大好きです。

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    2025年09月30日
  • ポンコツ一家

    Posted by ブクログ

    認知症の母、酔っ払いの父、ダウン症の姉と暮らす、元SM一発屋芸人にしおかすみこ家族のお話。大変な毎日をツッコミをいれながら、笑いにしている。彼女の家族への深い愛情が溢れた一冊。1年目は楽しく読破。2年目も面白いんだけど、時々辛く感じてしまいました。

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    2025年08月27日