にしおかすみこのレビュー一覧

  • ポンコツ一家2年目

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    読みながらニコニコしてしまう! 西岡すみこさんの思いやりってやつが「愛情」なのだろうと。自分自身が親を思いやってなにかしてあげたいと全く思えない状態にあるので。この本を読むと羨ましくもある。
    2024年7月のあと書から1年がたった。お母さん元気かな。まるで自分の親みたいに気になってしまう。

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    2025年12月02日
  • ポンコツ一家2年目

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    前回に引き続き、たくさん笑わせてもらった。さすがお笑いの方、言葉選びが上手だなぁ。そして、実際は本当に大変だと思うけど、頑張ってて凄い。次もあるかな?期待してます。

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    2025年09月29日
  • ポンコツ一家2年目

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    お笑い芸人・にしおかすみこさんのエッセイ。
    2年目(2冊目)です。

    本を出されていると知って1年目を読み、見事にはまってしまい2冊目です。
    ユーモアとギャグ、ツッコミ満載で笑えると言うより笑いすぎ注意で、通勤電車の中では読めません(笑)

    お母様が認知症ということもあり、ちょこちょこ挟まれるエピソードがギャグの合間に胸に刺さります。

    うちも似たような父がいるので、わが家の父も影であだ名がパクソになったことは秘密です(笑)

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    2025年09月03日
  • ポンコツ一家2年目

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    一冊目も笑わせていただきましたが、2冊目もまったく劣らないです。くすくす笑ったり、大きな声で笑いそうになったり、はたまたうるっと涙腺を誘われた飾らない文体だけれど、ユーモアのある言葉のチョイス。たまに出てくるお姉さんの歌がわたしはとても好きです。

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    2025年07月21日
  • ポンコツ一家

    匿名

    購入済み

    連載をずっと読んでました

    大好きと大嫌いが交錯して『すみ』が翻弄されている。
    愛のあるポンコツ一家、本当にその名の通りだ。
    綺麗事をツラツラと書くのではなく、苦しさ、悔しさ、情けないこと、恥ずかしいこと、それらは人間らしく共感することばかり。

    『ふつうって?』の短い一文は大きな叫びに聞こえ不意に涙が出てくる。

    誰だって毎日笑いながら楽しく過ごしていたい。
    それがどんなに難しいことか。
    困難の連続でこころが折れてしまう日もある。
    立ち上がれなくてそのまま沈んでしまう日もある。
    周りに励まされ気力の湧く日もある。
    励ましすら鬱陶しく、聞こえないふりをする日もある。

    『すみ』の一家にも例外なく次々と波のように色んなことが起きてくる。
    その苦行の波を頭からざっぷりざっぷり浴びながら僅かに波間から顔を出し息を一生懸命しようとしている。

    『すみ』は介護も生活も一生懸命しようとしなくていい、と言っている。
    介護に苦しんでいるんじゃない。
    『すみ』は家族とただ生きるだけでも息が苦しい環境に翻弄されている。
    環境、それは母、姉、父のいずれかの存在かもしれないし、自分すらもポンコツと呼び一家まとめてかもしれない。

    でも『すみ』は諦めていない。
    諦めていないというよりは、身を任せている。
    大海に放り出された小さな小舟の様に沈みそうで沈まない。波に逆らい小舟を動かす事はしないが、沈まないように気を付けている。

    『すみ』に今は終わりが見えなくて大変だろうけどあなたは間違ってないし、大丈夫だよと伝えたい。

    #切ない

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    2023年09月27日
  • ポンコツ一家

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    壮絶だ
    認知症 ダウン症 アル中 無職
    すみこの目線だけだと救いがない、けど
    なんとか立ち上がれるのはなぜだ
    どうしようもない生活を継続しているのは家族愛?
    ギリギリ成り立っているが、いつ崩壊するかもわからない日々。(福祉とか行政の助けについての言及がほぼないが…)
    内容は面白いといえない(過酷すぎて)が、読み物としては面白い…。面白くしないとやってられないだろうこれは

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    2026年10月05日
  • ポンコツ一家 最後の2年

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    一気に3冊全部読んでしまった…

    哀しい
    しんどい
    腹が立つ…
    それでも向き合うのは、
    やっぱり大切な人たちだから

    なんだよなぁ…

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    2026年10月04日
  • ポンコツ一家

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    なんか、わかるなぁ…

    私にも認知症のお義母さんがいる
    だから、わかるなぁ…

    実情は相当に大変なのも、わかる
    でも、ふっと笑ってしまう
    それも、わかる

    共感しかない

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    2026年10月02日
  • ポンコツ一家 最後の2年

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    すみちゃん、貴女は優しい子だよ。よく頑張ってるよ。。
    …と何目線か分からないけど、とにかく労いたい気持ちでいっぱい。

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    2026年10月01日
  • ポンコツ一家2年目

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    ポンコツ一家と併せての感想

    にしおかさん、やさしい人なんだなぁと思った。テレビでの印象はキツメだったので、イメージが覆りました。

    色々な事情があるけれど、幸せな家族を感じることができるエッセイ。それは、にしおかさんがそこに居場所と幸せを感じているからだと思う。お母さんが愛情たっぷりに子供達を育てたからでしょう。伝わってきましたよ。読後感、ホッコリしました。

    お母様が亡くなられたと記事で読みました。これからもお姉さんとゆっくり歩んでいってほしいです。ご冥福をお祈りします。
    最新巻も読みたいです。

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    2026年09月28日
  • ポンコツ一家 最後の2年

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    この壮絶さが日常であること。泣けるのに、笑える。元気もらえる。にしおかすみこさんの体張ってる笑いの潔さ!の原点。

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    2026年09月24日
  • ポンコツ一家

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    新しい本が出ていたのをきっかけにこの本を知ったので最初から読んでみた
    絶望的な状況ですら明るくまとめていて、すごすぎるなって思った
    読みながら少し涙がでるようなシーンも多かった

    こういう本他にもたくさんあるけど、1番読みやすい
    友達の話聞いてるくらいスルスルはいってきた
    でも、本当にリアリティが伝わってくるなとおもって感情が揺さぶられた

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    2026年09月21日
  • ポンコツ一家2年目

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    今作も読みやすく、前作よりも文章も構成も好きだった。
    ぽんこつな家族に対して、全てのお話になんだかんだ愛が溢れている。
    認知症が進んでしまっている中、ふとした声掛けとかお姉ちゃんに対する細かな気遣いとか、母はずっと母なんだなと実感した。

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    2026年09月19日
  • ポンコツ一家

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    全盛期、エンタの神様とかでよく見てたな、好きだったな、にしおかすみこ。
    『にしおかぁああ!すみこだよぉおお?!』
    にしおかさんの文才が炸裂してて、本を読んで声出して笑ったの初めてかもしれない。
    母、80歳、認知症。
    姉、47歳、ダウン症。
    父、81歳、酔っ払い。
    家庭事情としてはすごく苦労するメンバー構成なのだけど、すべての愚痴にたくさんの愛と笑いが感じられて、とても素敵なエッセイでした。

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    2026年09月19日
  • ポンコツ一家 最後の2年

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    またまた3度目の登場にしおかすみこのポンコツ一家最後の2年いつ読んでもユーモアたっぷり家族愛が満ちている。今回残念なのが母82歳認知症が突然天国へ旅立ってしまったと、ご冥福をお祈り致します。それとパパクソの存在が薄かった。やはり母、姉の存在が際立ちました。感動さえ覚える楽しいストーリーでした。まだまだ続いてほしい第4弾を期待します。あなたもぜひ読んで元気をもらって下さい

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    2026年09月05日
  • ポンコツ一家

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    にしおかさん文章うまっ。
    内容はかなり壮絶だけど軽い文体のおかげで重々しくなりすぎず読める。
    クスッとしたり、グッときたり、ゾッとしたり、ほっこりしたりが代わるがわるやってくる。

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    2026年08月26日
  • ポンコツ一家

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    実際はもっと生々しく、苦しい心情もあったかと思います。それを客観的に、読者の笑いを引き出す形でエンタメ化しているところに、著者の優しさと強さを感じました。
    何の問題もない、幸せで円満な家庭ばかりがシェアされ、それ以外はあまり語られない社会。そんな中で、人様のありのままの様子を具体的に垣間見ることができたのは、本というかたちだからこそだと思います。

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    2026年08月14日
  • ポンコツ一家2年目

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    家族にイライラしてしまうこともある。それでも、この本を読んで「それも普通のことなんだ」と思えた。

    お母さんは、ぼんやりしているようで、しっかりしているようで、認知症なのか正気なのか、その境界があいまいに描かれている。それでも、お母さんらしさはずっと変わらない。

    特に心に残った言葉は、

    「楽しいことは全部、私が覚えているから。」

    という一文だった。

    普通なら、苦しかったことや大変だったことも思い出として語りたくなる。でも、すみこさんは苦しさよりも楽しかったことを大切に覚えている。その姿勢に、とても優しさを感じた。

    介護は決して楽なものではない。それでも、この本を聴き終えたあと、不思議と「大変だった」という印象より、「温かい時間だった」という気持ちが残った。日々の出来事を、すみこさん自身が楽しみながら受け止めていたからなのかもしれない。

    一作目も二作目も最後まで楽しく聴くことができた。

    いつか自分が親の介護をする日が来たら、この本のことを思い出したい。介護は大変なことばかりではなく、その時間の中にも笑ったり楽しんだりできる瞬間がある。そのことを忘れずにいたいと思える一冊だった。

    すみこさんの生き方に、心から敬意を感じた。

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    2026年07月28日
  • ポンコツ一家

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    大変な家族の現実を、笑いと愛情を混ぜながら描くにしおかすみこさんの言葉に惹かれた。そして自分も、誰かがクスッと笑えたり、情景が浮かぶような文章を書ける人になりたいと思った

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    2026年05月25日
  • ポンコツ一家

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    ネタバレ

    1話1話がライトで読みやすい。おもしろげに書いてるけど、切ない部分も。お母さんの家族を大切に思って生きている感じが伝わる。母親って強いなと。ダウン症についても興味をもつきっかけになった。

    にしおかすみこの人生がハードすぎて、それでもしっかり生きててすごいなと思った。

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    2026年05月17日