小谷太郎のレビュー一覧

  • 私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部

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    ネタバレ

    ストーリーじたての物理学入門の本。
    いや、やはり物語か。

    理数系が苦手な男子高校生・今野世界(こんのせかい)は、幼なじみ三田未来(みたみらい)と共に、私立時計ケ丘高校に入学した。そして、美人の先輩・玄野星(くろのすてら)に誘われて、タイムトラベル部に入部する。
    タイムトラベル部は、真面目に、タイムトラベルの実現を目指して勉強し、何やら作ったりしている部活だ。
    量子力学、相対性理論、人類が時間を超えるにはどうしたらいいかを考えてきた歴史もわかる一冊。
    ついでに、SF小説とかも紹介されていて、いい。

    イラストを多くして、ライノベルにしても
    難しいものは難しいのですが。

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    2014年09月28日
  • 理系あるある

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    帯に「論文には必ず、突っ込まれるとヤバイ秘密がある」と書いてあったので、理系の研究室・研究所にありがちなマニアックなネタがあるかと思って買ったが、内容的には、特に専門家でなくても”理系”の人間であれば思い当たるような”理系”的には普通な話ばかりだった。

    理系といっても幅広いので、自分的には第1章の数学あるあるの所しか実感と共感をもって読める所はなかったが、他の所も親しみを持ちながらへーと感じながらは読むことはできた。

    ただ1点残念だったのが、「標本の大きさ」のことを「標本数」と書いてしまっている点。これこそまさに理系の人間が、一般の人が何とはなしに使ってしまう言葉に突っ込みを入れる箇所なの

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    2014年08月10日
  • 理系あるある

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    文系人間には面白く読めるが、とたんに着いていけなくなるところもある。
    理系人間なのに、文章のセンスに、キラリと光るものがあり、凡人文系人間は立つ瀬がない。

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    2014年07月01日
  • 私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部

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    物理を最近勉強してるのだけど、まだ1の途中、そんな中偶然見つけた。表紙がラノベっぽいし、タイムトラベルにはなんとなく興味あったし。ざっくり読むと学園ものっぽくてサクサク読める。途中からタイム理論はわけわかんなくなって理解できなかったけど。まあ相対性理論とか興味ある人とかいいんじゃないかな。

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    2013年07月07日
  • 私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部

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    高校の部活動でタイムトラベルの実践を目指すという変わった物語。
    ストーリーじだてにし、相対性理論などを図入りで説明するという科学読物なのですが、どれだけ文章や挿絵をライトにしようとも、難しいものは難しいです。
    理解できたようなよくわからないような、という印象のまま最後まで行ってしまいました。

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    2013年06月18日
  • サイエンスジョーク 笑えたあなたは理系脳

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    おもしろいジョークが書かれているというより、ジョークを切り口として、物理学の説明をしている本。手軽に読めていい。

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    2013年06月16日
  • 宇宙一わかりやすい相対性理論 図解イラスト超入門

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    ネタバレ

    昔、子供の頃から空想科学が大好きでした。 今もあのときの映像が忘れられません。 そう、ディズニーの宇宙科学の番組です。 未知の惑星に行き、そこに異星人がすんでいるとういう物語です。 私は文系の人間ですのでいまだに相対性理論の様な物理はこの分野に相当します。

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    2012年11月29日
  • 物理学、まだこんなに謎がある

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    この百年の物理学の重大発見のまとめと今直面している限界を解りやすく解説。
    現状の宇宙を表現する超紐弦理論や、ダークエネルギーなどまだ観測できないものが今後今の理論のなかで解き明かされるのか、相対性理論のようなものがあらわれるのかは分からない(出るまでは)。

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    2012年07月05日
  • 宇宙一わかりやすい相対性理論 図解イラスト超入門

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    大変奇妙な物理学論と思われている『相対性理論』で起こる問題を、専門用語も数式も使わず独特なやり方で説明する解説本。


    「誰でも分かる」でも分からなかったので「宇宙一わかりやすい」と銘打った解説本に手を出してみました。
    ううむ、特殊相対性理論で光速を説明する章は「誰でも」の方が分かりやすかったかな。
    一つ一つの事象を解説しているので、『相対性理論』というのがどういうものかという全体像が見えてこなかったです。タイムマシンの件で「祖父殺しのパラドクス」は面白かったですが。
    要は宇宙という馬鹿でかい空間と光速というものすっごい速さを相手にしているので、私のちっぽけな頭にはとうてい入りきらないというこ

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    2010年06月27日