小森香折のレビュー一覧

  • おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ

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    人間の言葉を話せるねずみの3きょうだいの冒険の話。装丁がかわいい。別の作品の登場キャラクターらしい。

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    2026年04月24日
  • おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ

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    可愛い装丁に惹かれた作品。

    人間の言葉を喋ることができる
    子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。

    父・パルメザンの
    「チーズと自分は見うしなうな」
    という教えが面白い。

    ねずみだからそうなるのか。
    どのお話も面白かった。
    絵も可愛くて最高でした。

    NetGalleyにて。

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    2026年03月14日
  • おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ

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    三匹のねずみの兄弟ゴル、ゴーン、ゾラ。
    人間の言葉を話すことができる。その力を使ってさまざまな活躍をする。
    可愛く賢いねずみたちの活躍を描いた作品。
    ラストの話しがちょっと不思議で面白かった。

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    2025年12月30日
  • カタミミの森

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    小森香折さんと出久根育さん、どちらも好きなので読んだ。

    森の様子はだんだん緊迫感が増していき思わぬ終盤に。それでも希望はある。短いながらも勢いがあって出久根育さんの挿絵がより一層の躍動感を引き立ていて良かった。
    寓話っぽいと思ってたら実際そうらしい。
    人間の争いも鎮めてくれたらいいのにな。

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    2025年11月25日
  • 紅の魔女

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    前作同様、小学生高学年~中学生向けのファンタジー作品という印象です。

    まだ、「なぜノアが「青の読み手」として選ばれたのか」という謎は明らかにされませんし、(もしあるとしても)ノアの魔法の才能/能力はまだ十分に開花していません。

    少しずつ、物語は宗教や国家間の対立も含みながら壮大になっているようにも感じます。

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    2024年05月27日
  • 青の読み手

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    小学生高学年から中学生向けのファンタジー作品です。
    イメージ的には、革命直前のフランス・パリのような街並みを舞台としているのでしょうか。貧富の差や政争、貧しくもたくましく生きる少年たち、そして黒魔術と白魔術の戦いなど、大人の物語への架け橋として、良い出来の作品だと思います。

    本巻だけでも楽しめますが、シリーズ本とのことで、続刊も手に取ってみようかと思います。

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    2024年05月18日
  • 紫の女王

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    楽しみにしていた最終巻。初巻に比べて、あっという間に終わった感じのするラスト。ストーリーの中心で動いている人物に、それぞれ思惑があり、ストーリーの結末への願いもまた、それぞれだった気がする。
    中心となったラベンヌ王国のセシル王女と、ノアの絆の因縁の理由やロゼの登場が、唐突に思えたけれど、ラストのどんでん返しもびっくりでした。登場人物の中では、主人公のノアよりサンドラとシドがすきかな。

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    2024年04月30日
  • 紫の女王

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    そうだったのかぁ、と結末に一応納得するも、ロゼの使い道はもう少し何かあったのでは?と思わずにはいられない。

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    2024年03月18日
  • 里見家の宝をさがせ!

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    ネタバレ

    里見八犬伝で有名な里見家。実在の歴史に基づく部分とフィクションの部分がうまく融合してて、興味深く読めた。児童書にしては少し難しいような感じもしましたが。ただ時代は前後するけど、どうせなら里見八犬伝も絡めてくれればよかったかなぁとも思った。シリーズ化しているらしいので、続編も読んでみたいです。

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    2023年07月03日
  • 青の読み手

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    子どもなら夢中になるのかも。
    大人だとどうしてもディテールが気になるかな。
    架空の国を舞台にしたファンタジーで、地名や登場人物の名前はフランス語っぽいし、登場人物の見た目は白人である。時代的には中世、場所もヨーロッパのようではある。
    しかし、修道院はあるがキリスト教はないようで、火の神や太陽神を信仰している。
    「下町ネズミ」という町の何でも屋を請け負っている孤児の集団がでてくるので、彼らがもっと活躍するかと思ったらそうでもなく、ネズミたちを支配している猫の親方というのが、オリバー・ツイストのフェイギンみたいな悪いけど魅了ある人物かと思ったがあまり出番はなく、悪者のコクトー男爵との対決とサロモン

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    2022年02月06日
  • 青の読み手

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    黒魔術白魔術,孤児少年,双子の王女,ファンタジー要素いっぱいの少年の成長物語.ノア少年と行動を共にする言葉を喋る白ネズミのパルメザンことパルが意外と頼りになってかわいい.

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    2021年04月06日