宮下恵茉のレビュー一覧

  • あの日、ブルームーンに。

    Posted by ブクログ

    爽やかな恋愛小説。
    表紙と序盤のラムネを使ったプロローグがもろに好み過ぎて衝動ジャケ買いしてしまった。
    内容としては学年で目立つ男子と大人しめ女子の恋という少女漫画と一昔前に流行った携帯小説なんかで嫌っていうほど使いまわされていたものだったが中にはハッとさせられる台詞もあってよかったなと思う。
    脳内BGMはBBBの「BREEEEZE GIRL」だった。

    0
    2014年07月31日
  • あの日、ブルームーンに。

    Posted by ブクログ

    ガーン。とか、そんな言葉を文中で見つけた時は、ちょっとがっかりした。文中に、そういった効果音が使われている小説が苦手で、ずっとこのようなテンションで、話が続くと嫌だな、疲れるな。と、思いました。まあ、続いたのですが、話が面白くて途中から気にもならなく一気に読み終えるました。
    内容は、中学生の恋愛。甘酸っぱい?話でもなく、にやにやとにやけるような甘すぎる話でもなく。どちらかといえば、微糖で、応援したくなるような。最後の最後は、うるっとしました。

    0
    2013年09月15日
  • あの日、ブルームーンに。

    Posted by ブクログ

    ベタな恋愛ものをたまに読みたくなります。
    少女マンガっぽいのはあまり得意ではないけどこの小説は良かったです。

    0
    2013年10月16日
  • あの日、ブルームーンに。

    Posted by ブクログ

    最後数ページの怒涛の展開に驚きます。
    そんなにいろいろ詰め込まなくてもよかったのでは・・・(笑)

    学校生活、恋愛、家庭事情など、様々なことで少しずつ成長していく主人公を見てると、ほっこりするような、かわいそうなような、なんとも言えない感情が沸き起こってきます。

    0
    2012年12月07日
  • あの日、ブルームーンに。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学生の日常。
    優等生の女の子と 金髪の男の子。
    駄菓子屋に貼られた あたりくじ。


    家庭環境は それぞれで、
    なんとかしてあげたくても こどもでは どうにもできないことがあったりして。

    自分たちの夢と 願い。


    金色がびょうと 満月と
    いろんなところに 込められた想い
    伝わる人に 伝わって。

    ラスト 主人公の驚きは大きかっただろうな。

    0
    2012年09月11日
  • ガール!ガール!ガールズ!

    Posted by ブクログ

    女子の世界で揺れ動く中学生の話。こういう経験したことないからよく分からない。好きじゃないのに仲良くするって本当にあるの?

    0
    2012年06月28日
  • 真夜中のカカシデイズ

    Posted by ブクログ

    読まなくても良かった。小学生が読む図書だから。1時間でおしまい。
    永遠って言葉を普通に使っている文章が、印象的だった。

    0
    2011年07月18日
  • ガール!ガール!ガールズ!

    Posted by ブクログ

    テニス部に入っている中学二年の女の子が主人公。
    なるべくみんなの輪からはずれないよう、めだたないように過ごしてきたのに、ある日、学年で一番イケメンの男子から声を掛けられ、それがきっかけで、ムシをされるようになる。
    そこで初めて、自分はどうしたいのかを考えるようになる。

    中学生(それも女子)は理不尽で面倒。
    中学時代はほんの三年間だから、と、大人は思うけれど、その小さな世界が大変なんだよな・・・。
    結局、自分は自分!

    0
    2010年05月31日
  • ガール!ガール!ガールズ!

    Posted by ブクログ

    木内日菜、中2の女子。毎日、平和。学校でもテニス部でも、けっこううまくやってる。なのに・・・ 学校一のルックスを持つあいつに話しかけられたその瞬間から、私の世界は崩壊した…。生きにくい女子の世界でゆれうごく、たたかう14歳。

    0
    2009年12月19日