松本花のレビュー一覧
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購入済み
大好きな作品だったので!
短編で続いてくれて嬉しいです!!それにしてもチビケモちゃん達の可愛さたるや♡あの純粋なところがたまらなくツボです(*^^*)そしてハル先生も相変わらず優しい先生で、心に沁みるお話でした!またガッツリストーリーも見たいなぁ…!ぜひ!!
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購入済み
読み返したくなる
温かい気持ちになりたい時は、迷わずこれです!かわいい世界なので本当に癒やされます(*^^*)トモがまあ可愛い♡ケモちゃん達ありがとう!
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Posted by ブクログ
大好きな本の1冊で何度も何度も読み返しています。
寡黙で堅物、故あって生涯独身を誓っていた武家の鉄さまと
幼い頃に家族を失い苦労し理不尽な想いもしてきたはずなのに
明るく世話好きで正しい心根を持った音弥。
鉄さまと音弥、それぞれの目線で交互に語られるので
ふたりの気持ちの動きがよく分かったのも楽しかったです。
もうこれで鉄さまと会えるのも最後と覚悟した音弥が
これまで我慢ばかりの人生だったんだから、
一度くらいわがまま言っても神様も許してくれるよね、
と身持ち堅い鉄さまの鉄壁の守りを崩そうと算段する
一途な音弥の必死さも可愛らしく、
あの手この手の音弥の床技にとうとう結ばれた時の鉄さまが
丁寧な口調のまま自分の気持ちを吐露しつつがっつく様子や
初めての経験によろよろ放心状態で帰途に就く鉄さまを想像するだけで
微笑ましくなりました。
最後に音弥の身体を張った証明のお陰で意を決した鉄さま。
相思相愛を確認し想い合うふたりに涙が・・・。
鉄さまが寡黙で堅物なのに ここぞ、という時には情熱的な行動と言葉で
音弥に気持ちを伝えるところもよかったです!
もっともっと堅物な鉄さまが一生懸命な音弥にデレてる様子を見たいので
続編希望です!! -
Posted by ブクログ
2014/11/04
【好き】誘拐事件らしきものは相手を思いやりすぎて行き違っていた家族だったことが解り一件落着。 そして高田と晶との同居にも慣れてきたと思った矢先、ミミの通う学校でリボンさん幽霊話が持ち上がると同時期に父から家に行ったらいいよと言われた除霊師「蝙蝠」:渡斟左ェ門がミミたちの家に転がり込んでくる。 リボンさん事件は解決するが蝙蝠さんは居着くことに。 そしてミミと晶の距離が少し縮まって微笑ましくも恥ずかしい。 蝙蝠さんに地味~に嫉妬している晶が可愛くも不憫でキュンとした。 あと、姪っ子(ミミ)ラブな学院長(伯父)の扱いが雑なのもなんか好き。 -
購入済み
かわいくて甘いっ!
甘いお話でした。
1巻はかわいい感じが全面でしたが、この巻は甘い甘い(*^^*)
でも絵も綺麗で、ステキなお話でした。
好きな作家さんが一人増えました。今連載中のお話も気になりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
素直で可愛い~「アブラムシ」緑ちゃんは強くてカッコいい「クロアリ」の黒ちゃんとちょ~ラブラブ同棲中♥
ところが、緑ちゃんの天敵「クサカゲロウ」草ちゃん(ツンデレ)や「ナナホシテントウ」天道組の粋な若頭・七星と舎弟・亀児に目を付けられちゃって♥♥♥
遊び人はっちゃん×マジメ眼鏡スズキさんの恋も注目★
ちっちゃな虫さん達のBIGラブ読切シリーズ第2巻!描き下ろしあり♥
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メインカプもほのぼのしてて好きですがそれ以上に大人組が好きです。
特に好きなのは影(アリジゴク)と草(クサカゲロウ)のコンビ。
草を助ける為に咄嗟に巣から出てしまい性格が真逆になった影と草のお話が萌え過ぎて死ぬかと思いました…!(笑)
いつもの強気な影も良いですが紳士になった影はもっと良い!
このお話だけでもう★5つ確定です(笑)
そして新キャラである七星と亀児のてんとう虫コンビも良かったです。
まさかてんとう虫を極道にするとは思わなかったけど、読んでいて虫の特性を上手く設定に活かしてるなぁ…と思いました。
美人系だけど男気溢れる若頭の七星と一回り以上大きくて強い亀児…。
今後、この二人がどんな風にイチャついてくれるのか楽しみです(笑)
二巻でもやはりエロは殆どないですがストーリーが面白く、続きが気になるので三巻にも期待したいです。
とりあえず二巻は影にかなり萌えたので文句無しの★5つ! -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
ちっちゃな虫さんたちの大きなラブと幸せをお届け♡
ぼくの蜜が甘いのは大好きがとけてるから…
小ちゃくてかわいい緑ちゃんは強くてかっこいい黒ちゃんが大好き。ふたりはとっても仲良しラブラブです。遊び人のはっちゃん、マジメ眼鏡のスズキさん、ダンディ・影ちゃん、大切なお友達と過ごすステキな毎日は宝物。
時にはちょっぴり切なかったり、思わずキュンときちゃったり…そして、優しい気持ちが甘い恋へと変化して!?
小さな虫さんたちのおっきなラブと幸せがいっぱいつまった大人気シリーズ待望の第1巻!
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虫漫画(擬人化)です(笑)
全体的にふわふわした雰囲気で読んでてて非常に癒されます。
主人公のポジションがショタで受け(表示の緑の子/アブラムシ)なのでショタ受が好きな方はハマる可能性が高いです。
そして一話一話が短いのでさくさく読めるし、その割りにどのお話にも萌えがギュッと詰まっているので最後まで楽しく読めました。
エロ度はかなり低め(たまに入るエロも短く妄想や夢オチ)なのでBL初心者さんにも十分お勧め出来る作品だと思います。
あと、虫の豆知識が地味に増えます。説明が分かりやすくて面白い。
個人的には影(アリジゴク)が凄く気になります(笑)
多分、キャラの中では一番大人。余裕があって格好良いのに扱いが雑でちょっぴり不憫な所が堪らなく好きです。
黒(表紙の黒い方/クロアリ)でえっちな妄想しちゃうのもまた良い。
2巻を読むのが楽しみです♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ個人的に、この本のことが好きすぎて、もう何回読んだのかわからないんですけど、いい加減にボロボロになってきたので片付ける意味も込めて、区切りとして感想を書いておきます。
中学教師の遼の車に潜んでいたのは、勤務先の学校を去年卒業したばかりの人気アイドル・望月和哉。
和哉は、喫煙のスキャンダルを週刊誌に取られ、事務所をクビになってしまい行くところがないのだと言う。
元々、和哉は母子家庭で育ったのだが、その母親が一昨年、恋人であった男と事故死し、後に残されたのは殆ど顔も見たことのない父親……という家族関係で、遼は念のために事務所にも和哉の父親にも連絡をとってみたけれど、事務所はクビだと言うし、既に新しい家庭を持っている父親は、和哉のことを「お荷物」だとしか思っていないのが丸わかりで、「教師」という仕事をしている遼はどちらにも和哉を連れて行くことさえ躊躇われて、そのまま和哉を居着かせることになる。
けれど、仮にも居候だというのに、和哉の態度はでかいもので、勝手にエアコンは付けるは、食器は片付けない、物は散らかしっぱなし……とお世辞にも褒められた態度ではなかった。
ついつい「将来どうするんだ?」と教師らしく尋ねてしまうけれど、「今が良ければいい」と和哉はにべもない返事。
そんな和哉は遼が何かを言う度に「身体で払う」と言ってきて、所詮、和哉のことを元教え子としか見てなかった遼は適当にあしらっていたけれど……。
ある日、和哉がいきなり「カレーを作る」と言い出して、遼は早く帰るつもりが、早く帰れなくなって、ようやく自宅に着いた時にはすっかり和哉はいじけてしまっていて、そんな和哉をいじましく思う気持ちが目覚め始める……。
というような話でした。
実は遼と和哉の間には、和哉の学生時代に2回ほど接触するシーンがあって、その2回目は和哉がちょうど母親を亡くした直後で泣いていたことも合って、和哉の求めに応じて、遼が和哉にそっと口付けてしまっていて、そのことが原因で和哉に脅されて仕方なく部屋に置いている……という設定もあったりもするんですが……。
なんというか、和哉の帰る場所のない虚しさって私にはとっても身に覚えのある虚しさで、だからこそこの優しい物語を私は大好きになってしまいました。
遼は基本的に正直な人なので、嘘は吐かない。
一度大切にする、と決めた物はきちんと大事にするタイプで、すっごく真っ当に育った真っ当な大人。
誰にでもきちんと誠実に接するから、和哉としては焼きもちを焼いたりすることもあるけれど、それでも最後には和哉を優先してくれる。甘やかし上手。
全てが遼視点での物語なので、なかなか和哉の本当の気持ちをしるチャンスってなかなかないんですけど、つい遼がキレてしまって和哉を最後まで抱いた後に、和哉が自分の気持ちをぶちまけるシーンがあって。
その時に言った和哉の告白のセリフも胸が苦しくなるくらいに、共感できるもので……泣けました。胸がギュッとなりました。
なんとなく、自分の落ち着くべきところ……というのか、最後にすがれるもののない人にはとっても効く話だと思います。
優しくて、甘くて、ちょっとギュッとする話で、私は大好きです。