喜久田ゆいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
完結おめでとうございます!!
タイトル回収はフェリクス王のセリフで行われたのですが、5巻以上に深くたっぷりと紡がれるルピアへの愛に心がじわじわと温かくなります(•ᵕᴗᵕ•)
10年という長い長いすれ違いと後悔の時間を経て離れてしまったルピアの心を再び取り戻したフェリクス様の献身と惜しみない愛情、激重感情にきゅんきゅんしちゃいます♡
ただ後悔するだけでなく、身代わりの魔女の魔法についてもルピアの優しさを分かった上でフェリクス様なりに支える方法を考え、ただ過保護に守るだけではなくちゃんとルピアの意思を尊重するところも本当に素敵だなと思いました(*´艸`)
そんな部分をちゃんと敏感に感じとって嬉し -
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購入済み
それぞれの思いがあって、
大切な人を思うからこその行動なんだなぁ〜と
考えさせられました。
もふもふやかわいい兄妹もいてめっちゃ癒されて
いろんな感情があって楽しめました😊😊 -
購入済み
作画が好きで購入しましたが
ただかわいいだけじゃなく
ストーリーも奥深くて面白かったです!!
この先どんな展開になるのかとても楽しみです(〃>▽<〃)/*
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻ラストで随分と表情が柔らかくなったルピアの様子と今回の帯の言葉からきっととても進展があったんだ!!と期待して開いたピンナップ、喜久田ゆい先生のイラストがあまり美麗で感動的で本当に宝物のようなシーンだなぁと本編を読む前からうるうるしてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。
長い時間をかけてようやく、こんなにも幸せなシーンに立ち会うことができるのかと心が震えました。まさに最上の祝福と幸せを感じるシーンなのだろうなと妄想を膨らませ、焦る気持ちを読み進めていた本編はこれまで以上に糖度高めで、恋愛要素だけでなく虹の女神や身代わりの魔女のルーツに迫る新しい情報も沢山出てきて読み応えがありました⟡.*
悩 -
Posted by ブクログ
ネタバレ10年前の後悔と反省から驚くほどに変わったフェリクスの一挙手一投足全てにルピアへの思いと優しさが溢れていて、少しずつそれがルピアにも伝わってきてようやく少しほっとして読めるようになりました(•ᵕᴗᵕ•)
まさに薄氷を渡るような張り詰めた空気感で勢いのままにアプローチしたい気持ちをグッと押さえてルピアを尊重するフェリクスは、決して逃げることなく真摯にルピアに向き合っていて、イザークが評価したように真にルピアの心の自由を優先させている部分にじんわりと心温まります。
絶対に離したくないしルピアがいなければ生きていけないほどに激重感情を抱えながら、それでもルピアを失うリスク以上にルピアの心の安寧を大切 -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に目覚めたルピア、そしてフェリクスの懺悔と贖罪の日々がスタートです:(っ'ヮ'c):
10年という長い時間ずっとそばで待ち続け、やっと目覚めたルピアはフェリクスへの恋心を綺麗さっぱり捨て去り、ずっとそばにいて欲しいと願うフェリクスに対して自分のことは良いから王として虹の乙女を娶るべきだと進言するのですが、善意と優しさで心から発言しているのがなんとも残酷なこと、、、
優しすぎるルピアが10年前のことを何一つ責めないことも、王として利がある結婚があればそちらを優先すべきだとフェリクスをなんとも思っていない様子で発言するのも、離縁して国に帰るという態度を変えようとしないのも、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻イラストもとても世界観に合っていて優しさと激しさと切なさとどれも丁寧に描かれていて素敵でした♡
前巻末で毒蜘蛛の毒に倒れたフェリクスを救うため、2度目の身代わりをしたルピア。何事も無かったかのように目覚めたフェリクスとは反対に苦しみ、誰が見ても明らかなほど死にそうな様子で眠り続けるルピアを前にしてようやくルピアの魔女であるという秘密が真実であったことを知ったフェリクスの深くて長い後悔と懺悔の日々に胸が痛みました。。。
自分がいかにルピアに対して酷いことをしたのか、それが優しくフェリクスを一途に愛し信じていたルピアをどれほど傷つけたのかを自覚してからのフェリクスの献身はルピアを愛するものの